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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 おはようございます。民進党・新緑風会の小林正夫です。 まず、大臣にお聞きをいたします。再生可能エネルギーの活用推進と国民負担の調和をどう図っていくのか、この質問をいたします。 このFIT法ですけれども、二〇一二年七月から再生可能エネルギー買取り制度が始まって、現状を見るとFIT認定量の約九割が十キロワット以上の事業用太陽光の発電、このようになっております。これは、原則二十年間電力会社が全量買い取る、買い取ったものは国民が広…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 多くの国民も、環境政策の一つですので理解をしている方も非常に多いと思います。ただ、標準家庭で六百七十五円負担しているということは、中小零細あるいは工場を持っている人たちの負担というのはかなり大きくなっていて、この賦課金を抑制してほしいと、こういう話が私の方にも随分来ております。今までの委員会でもこの話をしてきましたけれども、是非、賦課金の抑制ということ、大変大事だと思いますので、この取組をお願いをしておきます。 次の質問で…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 ということになると、私ちょっと心配するのは、太陽光事業者の方から電力の方に申請をしてこのように契約締結をするわけなんですが、今おっしゃったように工事費負担金も出して確認しておかなきゃいけないということになると。工事費負担金を出すのに、今でも現場で太陽光事業者の方とやり取りが相当行われて、現場調査もやって、いろんなことがあって大分時間が掛かっているということを聞いております。 そこで、このようなことに変更していくと、むしろ申…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 是非、一定期間が必要だということを周知をして、現場でトラブルが発生しないように是非政府として指導してもらいたいと思います。 そこで、工事費を算定するのに相当時間が掛かる場合があると聞いております。この制度を導入してから三年半以上経過するわけなんですが、今までいろんな契約をしてきたんだと私は思います。そして、この三年半でいろんなケースで工事費を算定をしてきたという実績が出てきましたので、もっと簡便化して、工事費はこうだという…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 次の質問ですけれども、認定を受けたいという事業者から見ると、現行の買取り価格の状況の中で認定を受けたい、このように思う方も多いんじゃないかと思います。それで、新認定制度への移行に際して、現行の買取り価格の適用を求めて系統接続契約が締結されない事業者からたくさんの駆け込み申込みがされて、電力側の担当者と申込者間で混乱が起きる可能性があるんじゃないか、私、このことも心配をしております。経済産業省としてどのような指導を行っていく…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 認定取消しの関係で質問をいたします。 いろいろ数字はお聞きしましたので、要は稼働していない設備をどういうふうにやって稼働させていくのか、まずこのことについてお聞きをいたします。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 そこで、改正案九条では、農地法や森林法、河川法等の法令を遵守させ、設備の安全性の確保を図るとしております。そして、十三条及び十五条で、このような関係法令に違反し、関係省庁や自治体による指導、命令がなされた事案について改善命令を行い、そして認定取消しを行うことができる、このようにされているんですけれども、これは認定取消しするに当たって関係省庁が大分多くなりますけれども、認定取消しはどのような手順で行われるのでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 そこで、大臣にお聞きをいたします。 事業認定行為は行政の権限と責任において行われることになります。認定の再取得や取消しあるいは失効を含めた認定に関わる実質的な諾否の判断が民間事業者間の協議等に委ねられてしまうと、現場の混乱や様々なトラブルが起き、あるいは訴訟リスクが発生することが懸念をされます。 したがって、行政の責任において関係事業者に事業認定等について周知徹底を図り、経過措置対象案件の扱いを含めて新制度における認定や認…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 次の質問に移ります。再生可能エネルギー発電の普及とバックアップ電源について質問をいたします。 資源が乏しい我が国ですから、再生可能エネルギーを活用していくことはもう大変大事です。これは推進をしていく必要、私も当然認識をしております。しかし、普及に当たって大事なことは、バックアップ電源を用意しておかなきゃいけないということになります。特に、太陽光は夜間発電ができない、あるいはパネルに雪が積もると発電がしにくい、さらに昼間でも…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 今の点は非常に大事だと思いますので、是非いい検討をしてもらうことをお願いをいたします。 そこで、バックアップ電源について世の中の人に知っていますかというふうに問うと、ほとんどの方はバックアップ電源と言っても分からないという、こんなように私受け止めております。先日、私の国政報告をやったときに、集まった方にバックアップ電源という言葉知っていますかと言ったら、やっぱり知らない人が圧倒的に多かったですね。 ですから、再エネをどんど…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 もう一つ、国民の皆さんに情勢認識を、知っていただく必要があるなと感じるのは賦課金の話なんです。 この賦課金は、電力会社が電気代を請求する、その中に賦課金という項目があって請求をしているんですけれども、これは、それぞれ電力会社が少しずつ違うのか分かりませんが、基本料金だとか使用電力料金と同列して再エネ発電賦課金と表示されて、全体として電気の使用料が請求されるということになる。多くの場合は銀行から引き落としということを選んでい…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 この賦課金ですけれども、先ほど言ったように、今年度六百七十五円程度、標準家庭で負担をしている。前の予算委員会のときにこの話を大臣にお聞きしたら、二〇三〇年段階ぐらいではおおむね標準家庭でも千円程度ぐらいの負担になるのかなと、こういうニュアンスの答弁もありました。 したがって、この賦課金というのが膨れていくことは間違いありません。どこかの段階でこの固定価格買取り制度の時期が終わって、賦課金というものが将来はなくなっていく可能…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 この減免については、国際競争力、これも加味した上で決めていくということがこの減免の制度の趣旨になっております。 今回の提案前の検討で、八割以上減免するという検討はあったんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 次の質問に入ります。太陽光設備についてお伺いをいたします。 太陽光設備が大分普及してきました。予算委員会でも指摘しましたけれども、一部には環境が壊された、あるいは太陽光パネルによる熱中症が生じたということで裁判沙汰になっていると。そういうことを見ると、少し地域との間でトラブルも起きてきたのかなと、こんな感じがいたします。 そこで、大事なことは、太陽光発電ができるということ、これを事前に地域の方に知らされていないというか、地…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 保安規制とかあるいは太陽光パネルの廃棄処分などについても今日質問したかったんですが、自分の持ち時間の関係で次の質問に移らせてもらいます。 エネルギー白書の関係なんですが、五月十七日に閣議決定されたということで、エネルギー白書についてお聞きをいたしました。 まず、参考人にお伺いしますけれども、二〇一四年四月に示したエネルギー基本計画で、原子力は準国産エネルギーと位置付けられております。このゆえんは何なのでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 質問をします。 白書では、一九六〇年には自給率は五八・一%あった、東日本大震災後、今、現状では六%まで低下をしている、二〇三〇年度には二五%程度に改善したいと、こういう旨が書かれていますけれども、これが政府の方針だというふうに理解していいですか。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 改めて確認をしておきます。 そのために、電源の多様化、これが大変必要だと私も思います。それで、二〇三〇年時点における電源構成についても去年政府が明らかにいたしました。それは承知をしております。 その中で、原子力の比率を二〇から二二%としたいと、こういうふうに方針が示されたわけなんですが、これをどう実現していくのかということになります。そのために、私は、原子力の再稼働とかあるいは六十年運転、こういう施策を今後政府としても進め…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 残された時間がごく僅かになりました。環境省に今日は来ていただいております。簡単に質問します。 太陽光パネルの寿命が三十年程度かなと、このように言われておりますけれども、二〇四〇年頃にはどのぐらいのパネルが排出される見通しなのか、パネルに有害物質が含まれている可能性はあるのか、もし有害物質があるとすればどういう有害物質が入っているのか、それを処分する場合は現状のどの法律を適用するのか、このことを教えてください。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○小林正夫君 ありがとうございました。これで質問を終わります。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○小林正夫君 おはようございます。民進党・新緑風会の小林正夫です。 法案の質疑に入る前に、熊本の地震の関係で二点質問をさせてください。 今日は田中原子力規制委員長にお越しいただきたいとお願いをしたんですが、環境委員会と重なっているということで、原子力規制庁に来ていただきました。まず、規制庁にお伺いをいたします。 田中原子力規制委員長は、熊本地震に関して、四月の十八日の記者会見で、川内原子力発電所の運転を今のところ止める必要はない、この旨…