小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 是非、日本国民の悲願でありますし、当然日本の領土と、こういうものですから、世論喚起を含めて実効ある対応をしていただくように求めておきたいと思います。 そして、今年の七月に洞爺湖サミットが行われましてロシアの次期大統領も日本に来られると、このように私、思っております。そこで福田総理と会談するということも予想がされるんですが、サミットにはロシアを始めとして主要国の要人が日本にたくさん来ると思います。そのときに、このロシアとの領…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 七月のサミットの詳細についてはまだ私たちも承知おきしておりませんが、今、外務副大臣のお話ですと、北方領土問題は議題に上がらないと、こういうお話でしたけど、ええっ、こんなことでいいのかなと、私は強く思います。それは是非、政府として北海道でやるサミットの意味合い、北方領土問題解決していない、このことを私は本当に訴えるいいチャンス、このように考えておりまして、今の副大臣の発言については政府としては考え直していただきたいと、このよ…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 その確保に関する件、この資料を見ますと、四島交流の交通手段としての北海道の本島と北方四島との間に冬の時期における航空機の利用の可能性が挙げられておりました。飛行機を利用する場合の可能性があると。こういう場合は具体的にどういうことなのか、また、飛行機を利用する場合の可能性を検討するに当たって解決すべき諸課題はどういうものがあるのか、この点についてお聞きをいたします。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 次に、後継船舶についてお尋ねいたします。 先ほど言ったように、平成二十四年度を目途に使用開始に努めると、こういうことがうたわれたわけですけれども、これから二十四年に向けて予算措置、あるいは今考えている船の規模、ビザなし交流以外に活用できるようになるのかどうか、現状における検討状況についてお聞きをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 私も機会があれば今年の夏を中心とした時期にビザなし交流に参加をしてみたいと、このように思っております。 参加をされた人々からお話聞きますと、船そのものも先ほど言った老朽化していて、割合年齢の高い人たちも参加をされる。したがって、船の構造自体もバリアフリーであった方がいいなとか、いろいろ今までの経験で御意見が寄せられておりますので、せっかく造るんですから、大いにそういういろんな方の意見を聞いていい船が造れるように頑張っていた…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 是非、こういうものに支障がないように政府としては全力を挙げて取り組んでいただきたい。 それで、今の段階でこういうことを言っては失礼かもしれませんが、後継船舶の関係で平成二十四年というのが一つのめどになったわけなんですが、あくまでも予定ですから、本当にこの計画どおりできるのかなと、こういう心配も正直あるんです。したがって、この辺の確実性はどの程度なのか。むしろそういうことを乗り越えてしっかりやっていくんだという大臣の決意をお…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 次の項目の質問に入ります。 本委員会が市川委員長以下、メンバーで二月に沖縄県の実情調査に行ってまいりました。その報告は過日のこの委員会で私の方から報告をさせていただきました。 今日は、その調査結果を基にした質問を何点かさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 まず初めにお聞きをしたいのは、普天間飛行場の関係です。これは移転をするということが決まって、地元としてはそれは理解をされておりました。そして、新たに移転先…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 引き続き副大臣にお聞きをいたします。 もう一つ、キャンプ・ハンセン、これは米陸軍複合射撃訓練場の移設、こういうところにも、現場を見させていただきました。さらには、訓練近隣の金武町伊芸区の住民の方からも説明を聞いて、訓練場があって高速道路があってこちら側の地域だと、そこにも行かせていただいて、お話も聞いたりいたしました。 そのときのお話ですと、早朝や夜間の訓練は中止するという約束も履行されていない、騒音や流弾の危険性に不安を…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 とかく計画を作って、あと何年後、あるいはここまで来たらやるよと、こういうことを決めることは決めて、ただその間何にも手を打たないんじゃ駄目なんですよ。このことに対してしっかり沖縄県民は手を打ってくれと、この大変強い要望があるということを改めて申し述べておきたいと思います。 次に、宮古島のE3の件についてお聞きをいたします。 宮古島に行きまして、今のガソリンに三%エタノールを混ぜる、こういうことを研究開発をして普及させたいと、…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 是非、荻原政務官にお願いをしたいんですが、やはり資源がない我が国ですから、いろんな知恵を使って工夫をしていく、この技術は大変なものだと私は思います。石油業界からすれば、自分たちがやってきた仕事の一部が変化していくということに対していろいろ抵抗があるか分かりませんが、是非そのことを克服してもらいたいと。是非、政府の力で頑張って、少なくとも宮古島におけるE3の普及が全島に広まるように私はやっていく、そして日本全体に広めていくこ…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 時間が来ましたのでこれで終わりますけど、あと幾つか質問を用意をいたしました。今日お越しいただいた方に対して質問ができなかったことをおわびを申し上げたいと思いますけれども、また別の機会に質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 それぞれの公述人から大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。限られた時間ですけれども、何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、山崎公述人につきましては三点お聞きをしたいと思っています。一つは、先ほどお話がありました、先生のお書きになった「高速道路はタダになる」、この本も拝見をさせていただきました。この中で言っていることは、…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 よく分かりました。 二〇〇三年の十一月の衆議院選挙、民主党は高速道路の無料化、これを打ち出してマニフェストでしっかり国民に訴えました。そのときに先生の方から大変な御協力をいただいたことを改めて感謝申し上げます。また、私たちもそのマニフェストの実現に向けてこれからも取り組んでいきますので、どうぞ御協力をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、約束が守られない、高速道路が無料化ということが実現しない、それは政官業との関係も問…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 ありがとうございました。 河村公述人に二点お聞きをいたします。これは財政健全化の問題で、特に日本の平成二十年度予算、このことに対して具体的に二つ質問をいたします。 公述人は、二〇〇七年二月のビジネス・アンド・エコノミック・レビューの中で、各自治体の財政力や経済力にはばらつきが存在するので、国と地方の関係の将来的なグランドデザインを描く上では何らかの財政保障や財政調整のメカニズムを何らかの形で仕組むことが不可欠になると、この…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 引き続き御質問しますけれども、財政健全化の中で社会保障制度、これをどうしていくのかという点について質問をいたします。 二〇一一年度までに財政健全化の一定のめどを付けるためということで、公共事業だとか社会保障などの歳出を削減する、こういうことが今進められておりますけれども、社会保障の関係でいろいろ課題も出てきていて、舛添厚生労働大臣ももうこれは限界に来ていると、こういうようなお話もあります。 したがって、この財政健全化を図る…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 もう一度山崎公述人にお聞きをいたします。 先ほど、地方が元気にならなければ日本の経済の復活はあり得ないと、このような趣旨のお話がありました。特に東京一極集中、あるいは道州制、地域間の格差解消、それと地方分権、このことをひっくるめて、地方が活性化するために、先ほどの高速道路の話もありましたけれども、どのような政策を具体的に展開していったらいいのか、また道州制について御自身の考え方についてお聞きをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林です。 今日は御意見いろいろお聞かせいただきまして、ありがとうございました。また併せて、貴重な資料もいただきまして、今後の活動に生かさせていただきたいと、このように思います。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 八代公述人に労働関係を中心に少し質問をさせていただきたい、このように思います。 まず、日雇派遣から抜け出す策は何なのかと、こういう質問をしたいと思います。 公述人におかれましては…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 派遣という働き方はある、このように私も認識をしております。ただ、日雇派遣、先ほど公述人おっしゃったように、携帯電話一本でどこに行かされるか分からないと、こういう働き方をせざるを得ない人が相当増えてしまった、このように思います。私は、やっぱり雇用の大原則は期間の定めのない雇用であり、直接雇用、これがやはり私たち雇用の大原則、このように思います。 そういう立場から見ると、日雇派遣、派遣会社に登録して、そこから派遣先が決められて…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 日雇派遣、私は派遣という働き方に問題が大きいなと、このように感じておりまして、むしろ有料職業紹介という、そこで紹介されて働き先と直接雇用を結んでいくと、こういうやはりここは働き方に変えていかなきゃいけないんじゃないか、このように私どもは考えているということだけお話をしておきます。 次に、ハローワークの民営化について八代公述人のお考えを聞きたいと思います。 公述人は、ハローワークそのものは必要であるけれども、それは民間でやれ…