小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 無理やりこういう理由を入れろと私言っているんじゃないんです。報道でもそういうふうにうたわれている報道があるものですから、やっぱり国民の皆さんに、今大臣言ったことが一〇〇%の理由だということならば、報道ではされている部分もありますから、きちんとメッセージを間違いないように発信していくことが必要だと思います。 もう一点、大臣にお聞きします。 最近では後期高齢医療制度を長寿医療制度とかいろいろ名前を変えているんですが、私これは個…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 今私が言ったことがいいのかどうかも分かりません。ただ、その名前を聞いただけで、ああ、普通とは違う、危険だな。だって、小さい子からお年寄りまで、みんなこのインフルエンザにかかったら大変なことになるわけですから、是非その辺も考えて、国民に世論喚起というんですかね、そういうことをやっていく一つじゃないかなと、このように思いますので、是非検討していただければ有り難いと、このように思います。 次に、経済産業省に今日は来ていただきまし…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 ライフラインの確保ということになると、正直言って、電力会社もガス会社もその本体だけじゃもちろん供給事業ができなくて、今の社会の仕組みというのは、メーカーがあったり、関係会社に協力をもらったり、そういうことで大分すそ野の広いそれぞれの業界で安定供給に頑張っていると、こういう姿だと思うんですね。 したがって、ライフライン事業者というのは、本社というか元の電力会社、ガス会社だけじゃなくて、実際に技術的にやっている仕事というのは、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 是非漏れがないように、抜けがないようにしていくという趣旨で私も今質問しているんですが、その辺これから検討するということであれば、しっかり現実を見極めながら一つの結論を出してもらいたいと、こう思うんです。 そして、すそ野の広がっているところに対して行動計画を作って、なおかつ具体的にはマスクを用意したり、いろんなことを要請するようになるんですが、その費用はどこが負担するんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 国が面倒見ろというのじゃこれは大変なことなんですが、地震とかそういうのは自然災害として、それぞれの事業者がその発生に備えてということもあるんですが、これは中小含めていろんなところが対応しなきゃいけないということもあって、その費用的なものも一口でそれぞれの会社がみんな面倒見ろと、こういうことでいいのかなと、このように私は少し思っているんです。中小企業の関係で後で聞きますので、その点について、改めてまた質問をいたします。 次に…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 もう非常事態ということになります。ただ、電力供給がストップしたりあるいはガスの供給がストップしたり、そうなると本当にパニックが起きたりあるいは大変混乱すると、こういうことになると思いますので、この辺は、今からこうするということはなかなか難しいでしょうけれども、やはりその場に合った方策なども、その場その場で考えていくということも必要だと思いますので、この辺についてはいろんな想定をしながら今から検討していく必要があるんじゃない…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 先ほど言ったように、抜け落ちたら駄目だと、したがってきめ細かくそれぞれのところに注意喚起がなると、そういうことでないといけないなと思っているものですから、今言ったように、こういう団体を通じて注意喚起をしていると、こういう趣旨だと思うんですが、きちんとそれぞれの団体がやっているとは思うんですが、経済産業省が全部、四百万から超える会社に対して直接やれと言うこともこれもなかなか難しいとは思うんですが、きちんとそれぞれの中小企業ま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 次に、経済産業省が今言ったようにライフライン事業者あるいは中小企業団体に注意喚起などをやっていく、そのための経済産業省としての行動計画があるわけなんですが、これを見直す場合に経済産業省としてはどういう手続をもって見直していくのか、この辺についてお聞きをいたします。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 今日は経済産業省に来ていただきました。先ほど聞いていると、例えば鉄道関係は国土交通関係の方からこういう指示徹底が図られているのかなと、このように思うんですね。ですから、本来ならば各省に来てもらわなきゃいけないんですが、今日は経済産業省に来ていただきました。 そういうことで、厚生労働大臣、それぞれ所管している中小企業を含めてたくさんの企業から成り立っているのが日本ですから、そういうところにきめ細かくやっぱり注意喚起なり国が考…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 これから起きるだろうということを想定しながらの対策になりますので、大いにいろんな意味で幅広く検討して国民が混乱しないようにやっていただくことをお願いをして、質問を終わりたいと思います。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林正夫君 民主党の小林正夫です。 今日は、テーマがゆとりとくらしということで、この調査会、大変楽しみにしておりました。また、両参考人からそれにふさわしいお話が聞けて本当によかったなと、このように思います。 まず、岡澤参考人にお聞きをいたします。 先ほどのお話の中で、成熟化の条件は時間的ゆとりであると、こういうお話がありました。それと、事務局の方から事前に参考人関連資料というのもいただいておりまして、これも拝読いたしました。その中に、…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林正夫君 ありがとうございます。 辻参考人にお聞きをいたします。 スローライフというのは大変私も共感をいたしました。ちょうど私たちの世代が六十を迎えて定年になる、こういう仲間が多いものですから、これからの生き方をどうしようか、こんなような雰囲気の中で今生活をしているんですけれども。 今先生がおっしゃったように、非常に今時間が速く過ぎ去っていく、このように感じがいたします。なおかつ、今の日本の社会は大競争時代に進んでいるんじゃないかと…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。 お二人の先生、ある意味では私の頭の中の発想になかったような今日はお話を聞かせていただきまして、また今後の政治活動に生かしていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小林正夫君 民主党の小林正夫です。 今日は、お二人の参考人から大変貴重なお話を承りまして、本当にありがとうございました。 両参考人に質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず山崎参考人にお伺いをしたいと思います。 先生がお越しになるということで、「しあわせはいつもいま」という本を拝読いたしました。この中に、先ほど先生がおっしゃった、つもりになる、つもりの名人というところ、本当に、私の家族みんなで読んだんですが、一番感動しました。…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小林正夫君 先日、私、茨城に住んでいるんですが、常磐線の荒川沖という駅で二十四歳の青年がサバイバルナイフだとか包丁を持って事件を起こしました。あの報道を聞いていますと、あるお年寄りを殺した後、秋葉原に行って泊まっていて、そこでゲームを買ったという、そのゲームが自分のリュックサックに入っていたという、こういう報道もありましたけれども、最近、若い人の凶悪事件を見ていると、ゲーム、この何か結び付きがあるんじゃないかというふうに報じられたり、…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小林正夫君 横田参考人にお聞きをいたします。 いろいろ事前に資料もいただきまして、これも拝見いたしました。人づくりに対するお気持ちが相当書かれているところもあったなと思うんですね。社員を採用するに当たって面接を繰り返し行うと、このようにも書かれておりました。 それで、今の若者の気質、これをどう受け止めているのかということと、多くの方と面接を繰り返すことによってそこから見える学校や家庭教育、これをどう感じられているのか、この辺の御所見を…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小林正夫君 どうもお二人の参考人、ありがとうございました。大変勉強になりました。 これで終わります。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 おはようございます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 早速質問に入ります。 今日は、日米地位協定について、二つ目は北方問題について、そして三つ目に、本委員会で二月に実施をいたしました沖縄県での実情調査結果を基にした質問、この三つに分けて質問をさせていただきたいと思います。 まず、日米地位協定についてお聞きをいたします。 私たちが沖縄の実情調査に行く二日前の二月の十日の日に在沖米海兵隊員による女子中学生暴行被…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 この種のいろいろ事件あるいは事故が起きると運用の改善ということが出てくるんですが、やはり基本的にはこの日米地位協定を改定をしていく、こういう強い気持ちを持って私は進めていくべきだというふうに思います。特に、民主党は社民党、国民新党とともに刑事裁判手続を定めた第十七条についていろいろ検討しておりますけれども、一つとして、米軍が第一次裁判権を有するものを米軍基地内の犯罪に限定をする、二つ目は、日本側から起訴前の身柄引渡しの要求…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小林正夫君 私は、居住者数だけを把握をしていくという基本的考え方、これだけでは改善に到底結び付かないと、このように思います。したがって、私は、基地内外に居住する軍人軍属の外国人登録及び管理について日本国の法令が適用なされるべき、こういうふうに協定を改正していく必要があると考えております。 またこの日米地位協定については別の機会に論議をさせていただきますので、そのように考えているということだけ申し伝えておきたいと思います。 次に、北方問…