小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 与党ベースで検討していると、こういうお話ですけれども、当然、政府と連携をしながら今後も進めていくということになると思うんですが、私、質問通告でしておりますけれども、今この報道ベースで言われている、あるいは大臣がおっしゃった検討の方向で、具体的に財源がどのぐらい掛かると、政府としては、こういうものが出てきたときに財源がどのぐらい掛かるのかと、この辺についてはどうお考えでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 もう一つお聞きをいたします。 今日の朝刊、与党という文言なんですが、毎日新聞にしても読売新聞にしても、与党見直し案合意がされて、幾つかこれからこういうことの手直しをしていきたい、こういう報道がされているんですが、この報道について政府の方としてはどのように受け止めているんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 大臣に少し話を聞いていただいて、感想を含めてお聞きをしたいと思うんですが、私の手元にも、今与党が検討しているという報道が伝わって多くの自治体からこういう声が届いているんです。 一つは、実施の前に十分な時間がなければ住民への周知、説明ができない。二つ目として、そもそもコンピューターシステムの変更の時間が必要であると、その内容、手直しの程度が全く見えない、二つ目。三つ目については、これまでも保険制度の変更に多大な一般財源を投入…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 私は、先ほど言ったように、自治体からのこういう意見ですね、特にこの制度実施前だとか制度設計時点からこういう検討は深くやってそれで実施に移していくというのが本来の姿だと私は思いますね。それで、二年前に私は拙速にこの制度を決めたことに大きな問題があると、こう思っておりますので、後ほど時間があればその点についてもお聞きをしたいと思います。 次の質問に移ります。 大臣にお聞きをいたします。七十五歳以上だけを対象にした制度、こういう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 日本は国民皆保険制度、医療制度ということですが、アメリカの場合は民間ベースでやられているという大きな違いも私はあると思います。 そうすると、七十五歳以上で、七十五歳という年齢で切った国はないと、こういうふうなお話でしたけれども、じゃ年齢で区切った国というのはあるんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 大臣、先ほど高齢社会のイメージというか、私なりの高齢社会というのはそういうものだと、こういうことをお話をいたしましたけれども、大臣御自身は高齢社会というのはどういう社会であるべきだとお思いでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 同じ質問なんですが、民主党の発議者はこの高齢社会というのはどのような社会になるべきだとお思いでしょうか、お聞きをいたします。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 そこで、何よりも安心した暮らしができると、これはもう共通の願いあるいはそういう社会であるべきだというふうに考えていることは変わらないと思います。 そこで、この医療制度の関係で具体的に質問をさせていただきます。 保険料が上がるケースがある、このように言われておりまして、高齢者の中で自分の保険料は一体どうなるのか、このことが大変心配でいろいろ聞かれる、こういう状態が今続いております。そして、上がるケースとして、一つは、サラリー…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 それで、この軽減措置が外れた後ですね、その金額は今、後段におっしゃいましたけれども、具体的にどのぐらいになるケースがあるというふうに思ったらいいんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 二つ目のケースの場合の、新制度では都道府県単位で保険料を一本化したため、従来の国保で自治体が独自に行っていた低所得者向けの軽減措置がなくなって、低所得者でも負担増になるケースがある。これは、どの自治体が軽減措置をとっていて、どのぐらいの人が保険料が上がるんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 昨日通告もしてあるんですが、今おっしゃったように、上がるんだということだけじゃ国民の不安が解消できないんですよ。こういういろんな軽減措置、これはあったにしても、そういうものがなくなったときに自分はどのぐらいのお金を負担しなきゃいけないのかと。特に年金で生活をしている高齢の方が多いものですから、ここが心配なんですよ。そういうものが分からないと、この制度の骨格とか全体像が分からないんですよ、結局。 もう一度お聞きしますけど、具…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 要は、個人から見てこの制度に切り替えたことによって幾らになるのかと、ここなんですよ。このことを私たちも民主党として勉強会開いたり、厚生労働省の方に来ていただいたりいろいろ勉強もしてきましたけど、この辺の根拠というか数字が明らかにならないんですよね。まあそのことだけ指摘します。 もう一つ、年金収入が年額で幾ら超すと保険料が増えるのか。夫婦の年金収入が一定の年額を超すと保険料が増えると、これが上がるケースの場合の三番目に私が言…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 大臣にお聞きをいたします。 資料の二です。これは、五月二十九日の読売新聞の一面の新聞記事であります。「後期高齢者医療制度 七割の世帯負担減」、こういう見出しの新聞記事が出たわけなんですが、これの受け止めはどうでしょうか。信憑性はあるんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 そこで大臣、大臣は当初、記者会見などで、大体七割から八割ぐらいの人の保険料が下がるんじゃないか、こういうことを言われた。その後、委員会などでいろいろ大臣にお聞きをしてみると、その裏付けの数字はなかったと。大臣の感覚で物を言ったのかなと、私はこのように受け止めておりますけれども、民主党も、要はどういう実態になるのかという、これをつかむために本当に日々勉強をしたり、厚生労働省を呼んで聞いているんですが、ここが明らかになってない…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 自治体に厚生労働省としていろいろ調査を出してその集計をしていくということ、ここなんですよね。今大臣おっしゃいましたけど、それはいつごろまとまる見通しなんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 更に大臣にお聞きをしたいと思います。 資料のナンバー三とナンバー四の関係です。これは老人医療費の財政負担の内訳、これを示した表であります。最後に付いている資料四の細かな数字の方は、これは私たち民主党の議員が厚生労働省に求めたところ、このような数字が厚生労働省から出てきたものでございます。それを分かりやすくしたのが資料三で、老人医療費、老人負担、若年負担、公費負担、このように政府・厚生労働省から出されてきた資料をここに特に書…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 結果として、この数字を見ると今私が言ったようなことになるのかなと、それは多くの国民はこのように受け止めていると思います。 そこで、昨日通告してありますのでお答えいただきたいんですが、公費負担、若い人の負担、お年寄りの老人の負担、それぞれ何%から何%に変化したんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 もう一度質問します。 老人医療費に対してこのパーセンテージがどういうふうに変わったんですかという質問です。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 十分な回答が得られていないと、このように思います。 昨日の段階で通告して、こういうことについて明らかにしてくれと、こういう話をしてありまして、要は、多くの方はここも大変なポイントだと思っているものですから改めてお聞きをします。いかがですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小林正夫君 時間の関係もありますので次の質問に移りますけれども、年金からの天引きに関する質問をいたします。 まず、大臣にお聞きをいたしますけれども、四月二十五日の日に、「天引き免除伝わらず、自殺」という新聞報道がありました。その報道によりますと、母親を扶養していた子供が無理心中を図り、母親が亡くなり、本人が殺人容疑で逮捕された、こういう記事でありました。逮捕された子供は、後期高齢者医療制度で保険料が天引きされ、生活が大変、このように話…