小林次郎
会議録に記録された「小林次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1948/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会82 件・82%
- 懲罰委員会18 件・18%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務總長(小林次郎君) 憲法六十七條「内閣總理大臣は、國會議員の中から國會の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行う。」そこで議決しないことはやつてもいいのだと、こういうふうに解釋できるわけです。ただ調査だとか審査をするとかいうふうなことは議決でないから、これは委員會でもやつてもいいのだということを言えば言えるわけです。併しこれは本會議と斷つていないし、委員會でも議決するわけですが、そこまで含めると、…
第2回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務總長(小林次郎君) 今天田さんの言われたことに附加へて言いますが、憲法六十九條は、衆議院で不信任が通つた場合、又は通らなかつた場合、十日以内に衆議院が解散されない限り、總辭職をしなければならないとありまして。それから七十條は、總理大臣が缺けたとき、又は衆議院議員總選舉の後に初めて國會の召集があつたときは、内閣は、總辭職をしなければならない、という二箇條の規定でありますが、「前二條の場合には、内閣は、あらたに内閣總理大臣が任命される…
第2回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務總長(小林次郎君) 登院しておられます。少し風邪を引いておられますけれども、昨日ここでちよつと議長が報告された以外に大した動きはないと思います。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) この問題につきましては、吉川委員長から議長に御申出がありまして、その際に私も陪席いたしまして伺いました。委員長の仰しやつた通りであります。ところでそれを議長から衆議院の議長に、それから私は又衆議院の事務総長に傳えまして、参議院のこちらの委員会の御希望が実現できるように一つ骨折つてくれということを頼んだのであります。その後十七日でございましたか、政府から國会代表の委員を指名して貰いたいということを申して参りました…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) 私は市川参事に、吉川さんを訪ねて、このことを話してくれということを言いました。併しお訪ねして來たという復命を得てはおりません。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) 市川参事に聞きまして更に申上げます。誰か市川参事を……、來ておりますか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) ちよつとお待ち下さい。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) 衆議院といろいろなことを相談することが非常に多いのであります。ときによりましてこちらの主張も無理に通して貰う場合もあります、場合によると向うの主張も容れなくてはならん場合もあるのであります。これは勿論休会中でございませんければ、皆様方に御相談申上げて、そうして御了解を得た上に回答するのが当然であります。ところが丁度休会中でございまして、皆様方に十分の御了解を得ることがなかつたのでございます。ために議長といたしま…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) 只今鈴木委員からお話のようなことは、すでに議長も私も考えておるのでありまして、この問題につきまして、たまたまその考えを裏切つたような形になりまして誠に申訳ございませんけれども、当時の事情からいたしまして、止むを得ないことでございまして、それはどうか御了承頂きたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(小林次郎君) この前の議会に、水害の対策に対する決議案が成立しまして、その中に、政府は水害対策に対する措置を次の通常会の初めに報告せよということが入つておるのです。政府はどういう形式で報告しようかという相談があつたわけであります。政府の一応の考えとしては、書面報告をするということでございました。その書面報告をお受けになつた上で、更に口頭報告を必要とせられるならば、口頭報告を求められるというような形になさつたらば如何かと考えま…
第2回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(小林次郎君) 実は第一回國会の経験に徴しまして、法規の改廃まで行かなくても実際の運営でできるような改善案も考えられたのであります。それでそういう点を委員部、議事部その他において考えておりましたが、丁度中央行政監察委員会の委員長から、総理大臣に対して、「官職の事務能率向上のため国会議事運営に関する場要望の件」というのが出まして、それをこちらへ転送して参りました。かたかたこの際それを皆様方に申上げて置いた方がよかろうと思いますが…
第2回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(小林次郎君) 今度最高裁判所規則制定諮問委員会規則というものが昨年の十一月十三日に制定になりまして、これに基きましての構成委員として、こちらから三名だけ委員をお願いしたいということで、御依頼もあつたのでありますが、丁度最高裁判所の事務次長の五鬼上氏が見えておりますから詳細の御説明を願つたら如何かと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(小林次郎君) 戰後の農業改革に対應して、農業の機械化ということを研究したい。そうしてその研究と同時にそれを促進したいというために、農業機械化委員会というものが農林省に設けられたようであります。その委員として、参議院の帆足君と宿谷君をお願いしたい。こういう頼みが農林省からこちらへ來ておるのであります。これはどの程度の委員会か、内閣で聞いてみましたところが、閣議決定にも及ばない、何かもう少し下の委員会のように聞いております。尚詳…
第2回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) それに連関いたしまして、休会を明日からするということに運営委員会では御決議になつておるのでございますから、その休会期間が違つて参りますから、これを一つ皆さんにお諮り申上げるということなんです。明後日から休会をするということに御決議を願いたい。こういうわけなんです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(小林次郎君) 委員長速記を止めて下さい。
第1回 参議院 議院運営委員会 第46号
○事務総長(小林次郎君) 速記の件について、職員組合代表者から土曜日に「速記を付して同時に開く会議の数は、原則として三個、必要のときは、四個とする」旨の回答がありましたがこれに関する議院運営委員会の意向につきお諮りを願います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第39号
○事務総長(小林次郎君) 事務当局の方から三件ばかり申上げたいと思います。第一点は只今お手許に上げております職員組合からの要望事項でありますが、これは少し時間がかかろうと思いますから、この他に二点申上げることがございますから、その方から申上げます。その第一は予算の削減のことでございます。今度の予算を編成するに当りましては、政府としては相当苦心をしたようでございます。結局既定予算の一割を削減するということに決まりまして、こちらへも協力を求…
第1回 参議院 議院運営委員会 第39号
○事務総長(小林次郎君) 今の木下議員の御発言は尤もと思いますから、できるだけそういう御意見のあつたことを向うへ傳えて置きます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第37号
○事務総長(小林次郎君) この前運営委員会に西尾氏が見えまして、三十日ということで大体お話になりました。それから今委員長の言われましたように、議長が各常任委員長に現在の樣子を伺つたところが、大体治安及び地方制度の委員長は十日くらいの休会を含めて四十日ぐらい延ばしたい。予算委員長は三十日間ぐらいあればできるだろう。それから財政委員長は少くとも三十日くらい延ばしてもらいたい。決算委員長は現在のままならば二十日ぐらいで済むだろう。司法委員長は…
第1回 参議院 議院運営委員会 第36号
○事務総長(小林次郎君) まだその点ははつきりしておりませんが、併し大体論としてまあ十二月の上旬ということになつておりますから、上旬と申しますれば、十日の少し前くらいなところで召集されるのじやないかと思います。それを二十日前に決定しなければならんのですが、だから先程副議長のおつしやつた通り五日頃になりますか、六日になりますか分つておりませんが、今西尾君が見えますから、何かそれをお聽きになつたら政府として考えておるかもしれませんから……今…