小林次郎
会議録に記録された「小林次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会82 件・82%
- 懲罰委員会18 件・18%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第33号
○事務総長(小林次郎君) 昨日衆議院の松岡議長から、松平議長に直接電話で、衆議院の会期を一應來月の二十日まで延ばすことに決まつた事情を述べられて、成るべく同調を願いたいという御依頼がありました。それから両今朝、私衆議院の事務総長とお話をしたので、これは二人の話で、向うの運営委員会を通つた話でございませんから、申上げてよいかどうか分りませんが、申上げるようにというお話でございましたから、一應申上げます。それは今朝事務総長と話をいたしました…
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○事務總長(小林次郎君) 五月三日の式典のことと五月分暫定豫算提出のことにつきまして、事務次長から申上げることにいたします。
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○事務総長(小林次郎君) この前差上げました國會法改正條項の後で、更に衆議院と一應打合せまして、両院圖書館運営委員會を常任委員會に殘すことに関係方面とも、それから衆議院とも話合の末残すことになりましたので、そういうような點が多少變つております。 それから大體今日お手許に差上げましたものが、今のところでは最後案のような恰好になつておりますから、これを一つ法制部長から簡單に御説明させて頂きたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○事務総長(小林次郎君) なるべく二週間ということで向うと交渉しましたが、事務的にはその點はどうも、向うとしては二週間案は賛成できないと、こういうことなのでありますから、これはこちらとしては、合同審査會でもあります際に御主張願えば、それでよかろうと思います。 それからちよつと一言附加えて申上げますが、衆議院では、これを今月一ぱいくらいに、何とかして上げてしまいたいというような気持を持つておられる趣きを聞いております。このことを附加えて申…
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○事務総長(小林次郎君) それは両院とも、この次の衆議院の任期満了ということは、これは當然考えられることですが、解散の方が先きあると考えて、向うと話をするときは、衆議院の解散の後新らしい議員が出て來たとき、そのときに參議院も一しよにやつたらいいんじやないか。こういう話になつております。
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○事務総長(小林次郎君) この間から藤井さんからの御意見がございまして、五月三日の憲法發布一周年記念に、何か祝典のようなことを考えたらどうかということでございまして、衆議院の事務當局とも、話合いしたのでありますが、大した具體的な問題には、末だ発展しておらんのであります。ところが今朝衆議院と話しましたとき、政府から五月三日の祝典のことについて、照會があつたという話がございまして、それから尚私の方で政府と連絡を取りましたところが、それは昨日…
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○事務総長(小林次郎君) 主催者はやはり國會と三つが主催者の形がよかろう、この前、憲法發布の三十周年とか二十五周年とかの式典をやつたときも、やはり三つが主催者になつておつたようであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第24号
○事務總長(小林次郎君) この法制部を擴充して法制局を置くということにつきましては、いろいろと經緯があるのでありますから、その大體を御説明いたそうと思います。最初私と衆議院の事務総長と、それからGHQの係の人と會いました際には、國會の法制部が少し貧弱過ぎるから、もう少し機構の大きなものにして、そうして組織の長たる者は相當偉い人がなれるような工夫をしたらどうだという話があつたのであります。それで一應兩院事務局として考えておつたのであります…
第2回 参議院 議院運営委員会 第24号
○事務總長(小林次郎君) 参議院の大體今まで問題になりました外に、第一が第九條の開會式のことでございます。これは先程御論議になりましたから、どういうように取計いますか……。ああ濟みましたか。それから六十四條の二、これはやはり「内閣總理大臣の指名の議決は、單記記名投票でこれを行う。投票の」云々、こういうように直したらば……。その後に「投票の過半數を得た者がないときは、投票の最多數を得た者二人について決選投票を行い、多數を得た者を指名された…
第2回 参議院 議院運営委員会 第24号
○事務總長(小林次郎君) 今の法律の指名の所に書いてありますね。現在の法律に……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第24号
○事務總長(小林次郎君) 第六十五條は議案の議決があつた場合でありますが、いずれの場合でも衆議院の議長を經て内閣へ送付し、或いは奏上するとこういうことになつておるのです。それをこちらが最後の議決をした場合には、こちらの議長から公布を要するものについては奏上し、その他のものについては内閣に送付する。こういうことにしたいという希望なのでございますが、後議の議長からです。要するにいずれの場合においても、衆議院が後議の場合においては勿論衆議院が…
第2回 参議院 議院運営委員会 第24号
○事務總長(小林次郎君) 百二十六條は、裁判官の罷免の訴追は……。只今のところ訴追委員會は衆議院議員だけでやることになつておるのであります。それを参議院議員からも出す、こういうことにしたらばどうかということであります。 それから百二十八條は豫備員のことを規定してあるのであります。これは初めこの國會法を作りましたのは衆議院が立案したのであります。でその中へは初めは彈劾裁判所、それから訴追委員會のことは何も書いておかなかつたらしいのです。と…
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○事務總長(小林次郎君) 法案の付託のことと、それから外務省顧問を任命することについて政府から申出がございましたから、これを一つ……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第19号
○事務總長(小林次郎君) 衆議院の模様を聞きましたところが、明日は演説を聽き離しであつて、明日は質疑には入らんそうであります。從つて何人やるかというようなことも今のところはまだ決つておりません。今日若しくは明日の交渉會で決めたいというお話でございました。こちらとしてはどうなさいますか。第一囘、第二囘の例によれば、第一囘は十二人、それから第二囘は十三人、各三十分ずつ各派に割當てまして、緑風會が五人、民主黨、社會黨、自由黨が二人ずつ、無所属…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○事務總長(小林次郎君) 公安委員の指名のことにつきまして、政府からこちらへ承認を求めて來ておるのであります。それでそれが二十人目の朝提出されまして、即日やる豫定で治りました。ところが衆議院の方でその手續に多少の意見が出まして、そのために段段延びておつたわけであります。こちらの方といたしましては、交渉會におきまして、又運營委員會におきまして、大體において政府の提案には御異議がないような御意向でございましたけれども、その後衆議院の模樣など…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○事務総長(小林次郎君) この警察法の施行を分けてやるごとに行かないのですか、と申しますのは國會の承認については、國家公安委員の任免については、いつ幾日に施行する。その外のことは幾日に施行すると、こういうふうに分けて、政府で出すわけに行かなかつたのですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第16号
○事務總長(小林次郎君) 二月九日國立國會圖書館法が公布せられまして、その法律に基きますと、圖書館長は、第四條に「両議院の議長が、両議院の圖書館運營委員會と協議の後、國會の承認を得て、これを任命する。」、こういうことになつております。議長といたしましては、両院議長話合いをいたしまして、そうして國會圖書館運營委員會の協議は濟んでおります。それで國會の承認を得る必要がありますので、一應この運營委員會の方に御相談申上げたわけであります。それで…
第2回 参議院 議院運営委員会 第15号
○事務總長(小林次郎君) 各派交渉會におきましては、大體二つの議論に分れたのであります。第一は法理的に解釋して、それを前提にいろいろこれを考えたらよかろうということ、もう一つは政治的に考える、こういう二つのことがある。法理的に解釋いたします場合には、やはり十日間このまま経過を待つのが一番妥當ではないか、こういうのがある。それから又、それではこの參議院といたしまして、一日も早く總理大臣を指名するということを主張した建前上、國民の期待に背く…
第2回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務總長(小林次郎君) 事務局としては、只今のところ取急いで本會議を開いて頂くようなことはありません。ただ人身保護法は先程私の手許へ廻つて參りまして、司法委員會に付託することにいたしておりますが、この委員會の方をお進めになるかどうかは、それは皆様でお決定願いたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第12号
○事務總長(小林次郎君) 人身保護法の方は急いでやらなくてもいいのですから、實際おやりにならなくても差支えないわけです。