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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 製造たばこの定価の決定の問題について、当委員会においては、約二年半くらいになると思いますが、前から、「たばこ」の定価と、それから税金に相当する分、まあいわゆる專売益金として、財政収入に上つておる分に相当するものを、たばこ消費税の形で別に分けたわけでありますということを言つておるわけでありますが、その都度、政府の側においては、慎重検討の上何分の結論を出したい、こういうことで、ずるずると今日まで来この国会の最初においても、この…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 これは私は前も今泉監理官には言つたのです。それから先ほど小林がこういう意見を持つておるということでありましたが、これは私個人の意見も意見ですが、緑風会としては会を挙げての意見です。緑風会には御案内のごとく、専売については相当、曾ての長官をされた方もおられるし、いろいろエキスパートが揃つておるけれども、この問題については是非、税と価格とを分ける、本来の価格を分ける、こういう強い意向なんであります。そういうことですから、御案内…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 大蔵大臣は常に率直で、その点においては非常に好感が持てるのだけれども、大蔵大臣にそういう今のような答弁をせしめるということについては、特に今泉監理官には責任がある。大体あなたは、研究します研究しますと言いながら、ちつとも、主計局長もおおむね大蔵大臣と同じような答弁と私は了承しておる。よく関係すべき所と、ちよつとも関係していないじやないですか。相談していないじやないですか。そういうことで、あなたは、ただ、その法案が出たときだ…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 午前中の答弁ではそうではない。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それは、あなたは今あなたの見解として言われるというのですけれども、前から相談を受けていたなんということは、朝の答弁からいうとおかしいので、その点はそうしておきますが、とにかく今泉監督官の怠慢性となうものは明らかだ。それから益金益金というけれども、我々の見解からいうと、果して益金なのかどうかわからんですよ。税金を食つておるかも知れない。むしろ損をしておつて、税金が本来あるべきなのに、税金のところまで食つているのかも知れない。…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 ちよつと議事進行について。何でもやるわけですけれども、関連があれば、例えば今の問題なら今の問題に関連のある質問なら先にやつて下さい。集中的に大臣には質問をするのだけれども……。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今の菊川君が指摘された点は前の私の質疑によつてわかると思うのですが、そういう場合にも税金と価格というのが分れておりますので、税金を上げればまだ我慢しよう、だけれども、これがはつきり分れていないで、今の五円上げる場合にはどつちが上るのかわからん、一体、コストが高くなつて五円上げるのやら、税金で五円増徴するのやらわからない。もしはつきり分れておつて定価を上げるということになつたら我々は断じて承知しない。今の政府の低物価政策から…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今度の分は私はそうだと了解して、それはそうだと思つておるのだけれども、併しそれも一応は積み重ねた上に出しているだけで、厳密な企業採算して御覧なさい。わかりませんよ。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今、菊川委員の質問の二点はいずれも私も同様に思うのですが、特に最初の一点については、これはもう主税局等は何回も議論をやつておるんですが、税制調査会等において、果して私はこの特別減免措置について、十分税収の点から言つてどうなつておるかという認識があつたかどうかということが疑問なんです。先だつてここに公述人として見えた方々に聞いてみても、そう全般的な税制調査会の委員の人に認識があつたとは思えないんです。最近資料を要求してやつと…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今、僕の説を聞いて甚だ有益に思うと言うのは、大臣がこの委員会に出席する機会が少ないからということになる。我々は二年前から言つておる。従つてお忙しいでしようが、一遍拝聴に来て下さい。あなたを大いに元気ずける諸説はたくさん出ております。次に菊川委員の税法の難解という点についても全く同感です。私は今度確定申告をやつてみて、これで税は書けるのじやないかと思う。あの程度のもので書ける。従つて今までの法文体系にこだわらずに、図式とか或…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それは全く同感ですが、税法の下において法律もいいのですが、今の納税者の大部分のものは、この程度のことですむというようなものと、それから今の数式等のものを用いたものは前に出して来て、あとの細かい厳密を期するようなものは一般の人は読む必要がないというようなことはあとへ繰延べるというような、法律体系自体について工夫をすれば、もつと同じことを言うのでもわかりよくやれるのじやないか、こういうことです。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 税法の問題に返りますが、これは法律の問題でなくて、前回主税局長には言つておきましたが、大蔵省関係に踏切れる問題ですから、大臣に特に検討してもらいたいのですけれども、最近頻々として不渡手形が発生する。そうすると、例の貸倒準備金の計算の基礎になる数字が、手形を受取つて、受取手形ということになり、手形を受け取つて、銀行で割つて割引手形ということになれば、相手勘定は銀行預金になり、こつちのほうは割引手形勘定になる。そうすると、売掛…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 いつからですか。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それは非常にいいことですが、主税局長に僕は言うが、そういうふうにきめたのなら、あなた研究すると言つておつて、こういうふうにいたしますと、どうして早く言わないのか。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 物品税ですが、とかくの議論があることは大臣も御承知の通りですが、これについて再検討を加えるということは随時言われておりますが、私がかねて要求しておつた資料が今日出て来たのだけれども、この物品税的なものと、物品税収と、それから今問題の奢侈繊維税、合せて約三百億ほど、それくらいそのものに匹敵するものが消費財に対する売上税、こういうものをやつてみると、約一%で済む。大体あなたのほうで出された資料で、税率一%で済む、併しこの物品税…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 このメーカーが中小企業者であつて、消費者に転嫁がむずかしいだろう、こういう見解でやつたということですが、そういうことであれば、そこまでの配慮があるとすれば、小売課税にするということはお考えにならなかつたのですか。

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 私は今の傾向からいつて、ああいう政府が出したものを国会がこういうものについて税率を引下げるというのは非常にセンス的におかしいと思います。税を取るとすればこういうものから取らなければ取るものがないのじやないかという気がするのです。メーカーが中小業者だから、圧迫するということであれば、おおむね私はこういうものを販売しておるところはデパートであるとか或いは文房具屋とか、一番、御承知のように配給機関としてはかなりの規模を持つたとこ…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 私も今度の財政収入等の点から考えて賛成をいたしますが、質疑応答の際に言つておるように、本来の定価と税相当分とをはつきり分けるように、いわゆる益金という名前の下に税収に相当するものを計上するということのやり方についてはこれは速かに改めてもらいたい。大臣も出席をして、合理化審議会ですかの答申を持つて、それも大体六カ月以内に結論が出るだろうということでありますから、従来何回もそういうことを言つておるにかかわらず、先般の質疑応答の…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 私は本案に賛成いたします。こういう財政法の原則を崩すようなことを繰返されては困る。大臣の言明もあつて、次には絶対にやらないということでありますが、一応その言明は了といたしますけれども、本員としてもそういうことは絶対にやつてもらいたくない、こういう意味において、次に述べるごとき附帯決議を付けて賛成をいたします。 本法案は、昭和二十七年度一般会計予算における安全保障諸費及び連合国財産補償費で昭和二十八年度に繰り越されたもののう…

緑風会1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 この附則のほうに、全部にまあ関係することですが、この加算金等を支出するというのを「支払決定ヲ為シ」と改めることの実質的な意義はどこにあるのですか。