小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それから最近中小金融等を推進する意味において、金融機関の貸付に対する貸倒準備金について、中小企業金融については、一般の千分の十の比率を或る程度高目に見てやる、こういうことにすれば、割合、円滑に出るのではないかと、こういう意見も出て来ておるのですがね。銀行局長はどういうふうに考えておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 だから私は最初に、両院協議会等が予想される法案から先に上げて行つたらどうか。これは結局三十一日に上げさえすればいいのですから、そういうことで相当問題はあると考えて、議事の進行については簡単に結論の出る骨牌税等を先にやつたらどうかということを考えておりますけれども、先着順ということから進んだわけですからね。私は併し今の問題は割合早急に政府の態度をきめて貰う必要があると考える。丁度主税局長も来ておるし、この点に極限してだけやら…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今のようにやると税収の減ということは考えられませんね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 この実行ができるかできないかということは、やはり徴税当局のあれはあるでしようが、主として金融機関の経理の問題になつて来るわけです。銀行局長は危険度がどつちに多いかということが問題だということで、そういうことはケース・バイ・ケースで、話は違いますが、併し部分的に、つまり政府当局だつて認めておるように、中小企業信用保険というものもあるので、概ね中小企業金融がその他の金融と比べて危険度が多いということは自認しておるはずなんです。…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今あなたのほうで銀行検査をして貸倒れになつているのは大企業と中小企業と余り選ぶところがないということは、このどつちが危険度が多いかということの判定資料にはならないんですよ。むしろ金融機関が貸出しするときには、中小企業と思われるものについて相当臆病ですからね。慎重な配慮の上にやつた結果の貸出しであるから、むしろ厳選されている。それが或る程度貸倒準備金等において幅が出て来れば、もう少し今までの臆病さを緩和して出すであろうという…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 あなたの綿密な計算で私は想像がつくのですけれども、それがそう大きく取上げるほど税収減になるということではないので、それは多少あるかも知れませんが、まあその点を考えて、中小企業金融というものについてあらゆる手を考えてみるということでないといけないわけですから、まあ配慮の上御研究下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私はこれは公庫の資金源を殖やすという意味でありますから賛成をいたします。賛成をいたしますが、質疑の間においても明らかになつたように、公庫当局の見積りによつても、資金の伸びを考えて、二百十億プラス・アルフア、アルフアは恩給担保の消費金融分でありますが、そういうような状態であつて、甚だ公庫の資金源を殖やすということについては不十分でありますから、政府においては今後あらゆる方法を講じてこの資金源を殖やすことに努力されることを強く…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私は、衆議院が政府提案よりもこの骨牌税を軽減をして参つたということについては甚だ不満でありまして、成るほど税収は僅か三千五百万円、当初の政府原案においても軽微なものでありますけれども、こういうものから税をとらなければとるものはなかろうと思われるようなものを、甚だ衆議院のセンスを疑うものであります。従つて次のように修正をしたいと思います。 骨牌税法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四条の改正規定中二千五百…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 討論に入る前に懇談願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 自動車の点については、多少の部分について意見もあり、特に一五%から直ちに三〇%に行く間に二〇%くらいのランクを設ける必要もあると思いますが、本来緑風会としては、物品税は全面的に撤廃をして、特に奢侈品のみについて奢侈品税というようなもので絞るべきである。更にそれで税収不足を来たすものについては、その審議の過程において主税当局から提出を願つた売上げに対する一回限りの売上税、こういうことになればおおむね千分の五ぐらいで非常に低率…
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 二十九年度の食糧の需給について数量的に説明してもらいたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 二十九年度の食管の予算ですが、これは予算委員会で当然検討があつたでしようが、いろいろ報奨金類は基本米価に織込むようにすると、こういう方針だということなんですが、実際の予算はどういうことで編成されてあるのですか。今提出されておる予算は。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 予算では、米価というものを、二十八会計年度においては大体七千七百円であつたものが、今度は八千七百九十五円と見ておる。二十八年度は減収加算金その他を含んで八千二百円である、それがこの説明書によると八千七百九十五円になつておるわけですが、これはどういうわけでそういうふうになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 そうすると、簡単に言うと、二十八会計年度に比べて二十九会計年度が超過供出奨励金等を出すに該当するものが比重が多いから、単価が上るということなんですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 それだつたら、予算の説明書の三十二ページに書いてある米の石当りの単価というものが、減収加算金まで入れて二十八年度は八千二百円であるにもかかわらず、二十九年度は八千七百九十五円というのがおかしいんですが。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 そうすると、超過供出奨励金と八千二百円は別になつておる、八千七百九十五円のほうは含まれておる、こういうことですね。そうすると、食管のほうの予算はそういうふうにして組まれておる。ところが税収見積りのほうは七千七百円の米価で農業所得というものは計算されておる。従つて二十八年度と二十九年度との米価を比較した場合に九四%という米価で税収見積りの基礎としている。この点については食糧庁長官としてはどういうふうに考えておるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 これは主税局等の見積りだと、一応まあ固く、絶対取りはぐれがない。簡単に言うと取りはぐれがない。これよりも税収が下ることはないという固めに押えてそういうふうにやつたんだということですが、私は税法上から考えて、ああいつた特別奨励金等を全額減税にすることがいいか悪いかということについては、相当検討の余地があると思います。少くとも農家手取りが前年度並みに考えて本年度は八千七百九十五円になると、こういうことであれば、それに対する税法…
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 含んでおるのですから、少くとも免税にするならするで……あれは年度ごとの免税なんですからね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 全部、名前の付くものは免税となつておりましたかね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 この前、改正して年度を入れたのですよ。