小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 今の新製品を大体アメリカ品と、輸入品と同じ程度の値段で作る、これは恐らくいろいろな品種によつて違うでしようけれども、そういう関税を上げても絶対に値段は不当に上げないという約束と言いますか、その際の新製品についての価格というようなものについては、メーカー側としてはどういうことでございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 そうすると、結局それが一〇%であろうと、二〇%であろうと、メーカーのほうでは、企業の合理化等には十分の努力をして、できるだけ精一ぱいの安い値段で出す。それが二〇%に若し上つたとしても同じだと、こういうことですか、簡単に言えば。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 需要者のほうはその点が信用できないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 品質の点は……
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 その点が中原さんの今までの説明だと、需要供給の関係で値段が高下するということは先ず先ずなかろう、簡単に要約すれば、こういうことだろうと思うのですが、今の需要者のお話だと、これは関税を上げるとか、上げないとかいう問題は抜きにしても、為替管理によつて、外貨事情上輸入がストツプするという場合には、当然品薄になつて値段が上るということの懸念があるという意味の発言なんですね。その点はどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 上つて参るという、やはり業界の気風というものがあると思うのです。それで品薄になればどんどん取れるだけ取る、こういうような気風の業界もあれば、まあ先のことも考えて適当なマージンでやつて行くという気風の業界も多くの中にはある。特にこれはいろいろな業界で、中小といつては悪いけれども、資力の薄弱なものほど儲けられるときに儲けるということがあるわけです。そういうところが事業体の信用だと思うのですけれども、その点についてのこのカーボン…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 消費者のかたの理窟から考えて上るだろうということでなしに、今まで長年恐らく努力されておる生産会社と、その今までの商い振りというものは、あなたがた考えてどうお考えになるか。メーカー側のほうでは今おつしやつたようなことで、あなたがたのほうで長い間取引をして、成るほど品薄のときにつけ込まれた、実に悪いやつだという印象があるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 将来じやなしに既往です。過去においての取引振りがどうであつたか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 おつしやる意味は、大分品物が変つて来た。悪い品種のものはやめていい品種のものを作るとかいうようなことはあつたとしても、それが日々その品質が変つて行くということで、取引の都度、取引品種が変つておるというなら別ですけれども、私素人でよくわからんが、或る程度スタビリテイのある品物もあるのだろうと思う。そういうものを取引されてみて、併しその需要供給の関係というものが、必ずしも一定ではなかつたとか、非常に品不足のときもあつたとか、そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 まあ今の大メーカーと小メーカーと、甚だ失礼な言い方かも知れませんが、特にゴム工業界は非常に景気の変動が激しいですね。そうして弱小ゴム工業というものは、なかなか普通取引相手としては相当、まあ何といいますか少し注意深く取引をしなきやならんところも一般的に言つて割合あるわけです。で、そういうような決済、取引条件で差等がつく。いわゆる大メーカーと中小メーカーと、例えば大メーカーのときには二カ月サイトをやるけれども、お前のほうは現金…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 その独占的になる場合に、非常に独占を利用して不当なマージンを取る虞れがあるか、或いは独占は独占だが、まあ或る程度その独占に至るまでには相当の研究をするでしようし、メーカーとしてはその研究費の償却ということは必要であろうから、只今の設備ですぐ生産すればこれだけの値段で売れる、併し既往の研究に費した研究費等も償却をしなきやならんということであれば、或る程度の余分のマージンをみなきやならん。そういうような点を併せて考えて、甚だ不…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 暴利を貧つておるという……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 それでは次は品質の問題をお尋ねしたいのですが、いろいろ今の説明によると、量的には足らんけれども、質的にはかなり国産品でもつて輸入品に代替して行こうという、この懇和会から出された資料によると見られるわけですが、その輸入に依存するという、先ほどの勝本さんの御説明だと、非常に品質の点についてまだまだ格段の相違があるというような御陳述だつたのですが、品質の点に限つて両方から改めて御意見を承わりたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 竹内さんどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 結局輸入品を使えば、消費者側のお方のおつしやることをそのまま受取つて、大体耐用命数において約一割ぐらい長く物が使えるが、タイヤとしては一応使い物になるタイヤはできるが、耐用命数が多少一割ぐらい違う、こういうことを言われるわけです。タイヤの強度の、強い耐用命数の長いタイヤを作るのに、そこにはいろいろゴムの配合自体の問題もありましようし、それから芯になる、或いはすだれ織だとかいうような織物がタイヤの芯になりますね。今もちよつと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 わかりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 カーボンブラツクを使つたゴム製品で、輸出されるのはどのくらいあるのでしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 これは全ゴム製品のどのくらいの比率を占めるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 それはカーボンブラツクを使うゴム製品の中でですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○小林政夫君 その輸出のゴム製品については、やはり品質の点からいつて輸入のカーボンブラツクでなければならんという点がありますか。