小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 私も一つの事業を経営しておる。どうも業界の人というのはそういう言い方をされるのでぴんと来ないのですが、はつきり数字的にどういう基礎に基いてどれだけ要るという、科学的な計算をしてお話を願いたと思います。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 是非資料をお願いいたします。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 ちよつとこの質問の前に、さつき私が要求した科学的な資料ですね、これを一応出して頂くように……。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 数字的な根拠。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 大体非常にむずかしいということは心得ておるのです。特に経済は活き物であります。証券界等は日々動いておるのです。或る一定の時点を捉えてまあ私も研究をして行きますから、特に皆さん方はその道のエキスパートですから、何かいい基準があればただ勘でなく、多少でも基礎のある数字なら結構ですからお願いします。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 最初のこの審議のときに、欠席をいたしましたので、第三十條の九号十号ですが、個人の方と株式会社の方と、証券取引委員会規則で定めた金額に差がございます。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 業者側にも御答弁によつては関連するのです。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 一緒でも構わないのです。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 業界の方もそれに関連して御意見を聴きたいのですが、現在まで証券業者として許されておる方が大体全部株式会社組織だと思いますが、この法案によれば個人は勿論許されることになつておりますが、戰争中の企業整備以来殆んどが全部株式会社になつております。併しこの株式会社というのは成る程検査したり、或いは経理を明らかにするというような点において非常にいいのですが、又責任の帰属について多少無責任になるのですが、個人が真に責任を持つてやるとい…
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 湯地さんにお尋ねいたします。今の問題ですが、業者の方がおられなくなつたので伺いますが、業界の意見もああいうような状態で、個人の信用、個人の責任感というものを相当重く考えておる。そうすると成る程資本を集めるという点から言えば、株式会社の方が有利であり、やり易いわけですが、個人的なそういう人間的な力というものをプラスした個人の場合と、それから法人の場合、その金額を或る程度考えてもいいじやないかと思いますが、その点はどうですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それは大体この証券取引法というものが、個人も許されると いう建前になつておるのでありますが、それとその他の面について一応法人を対象としたような見方で作られておる。個人的には又いろいろ例えば営業を開始して何年になるとか、財産の証明方法についてもいろいろありましようし、そういう個人の資産内容その他信用状態を掴み得る方法も考えられるのであります。そこで殆んどこの立法の趣旨というものが個人は問題にしないというふうに見える、その点ど…
第8回 参議院 予算・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 長期資金は、今の見返資金又は預金部資金の、これが使える業種、業態等については、相当限りがある。一般的に多くの中小企業者、或いは巨大資本企業でなしに、ちよつとその下のものなんかは、大部分が自己資本の調達に充てるには株式発行等をやつて行かなければならんわけでありますが、その際に証券金融の点について昭和十五年の末には、銀行の貸出額の二七%は証券担保による貸出しである。現在は、昨年の八月においては二%でありますが、それから本年の五…
第8回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 大臣が明日でも来て頂けるのでしたら、今日はお疲れでしようから……。
第8回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 証券金融の点について、先程のお話では相当金融面は積極的に配慮したということでございますが、具体的にもう少し内容をお聞かせ願いたい。そうして特に株式担保による貸出し、これがどの程度枠が拡げられたかということを伺いたい。
第8回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 次に中小企業の問題並びに農村方面の金融についても、私も大いに心配しておる一人でありますが、水産金融のことについて大臣の所信をお伺いしたいのであります。漁業手形制度という制度も一応できますが、併しその利用の状況は甚だしく利用価値が乏しいということ、それは事務当局の方に聴くことでしようが、如何ような需要の現況になつておるか。そうしてこの漁業手形制度を強化するお考はないのか。特に水産部面におきましては、水産資材に対する補給金も撤…