小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小林政夫君 同様に預金部の貸借対照表も一つ。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小林政夫君 金利引下げの具体的な方策について何か御腹案がおありになりますか。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○小林政夫君 物品税の免税点の決め方、これはどういう基準によつて……、税収の問題と睨み合せてですか。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第2号
○小林政夫君 物価指数から考えると、前年度のものと比較して免税点が少し低過ぎるというそういう陳情があるのでありますが、その点どうですか。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 いろいろ銀行の法案についての質問があるのでございますが、時間がないので中小企業の今度信用保險制度について考えられておるようですが、これについて現在までまとまつておる内閣の構想を聞かして貰いたいと思います。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 どのくらいの基金でやる予定になつておりますか。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 すでに載る府県の保証協会等と多少関連を持つたやり方と考えられるのですが、国民金融公庫で扱つて今度は別個に直接国家として、中央としてやつておるということなのか、その点を……。
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 今のお話と関連するわけですが、漁業手形の面につい現在の漁業手形というのは一定の金を積立てて出すということで、当初では繋ぎ融資も考えられたが、実績は悪いということでやめになつたので、大体において先積立をしその倍額の融資を受けるということで農業手形とは大分趣きが違う状態になつておる。水産の状態は非常に資材の値上りに対して魚価が伴わないということで、各漁業家いずれも資材の調達資金に困つておる。今のような構想の水産金融については、…
第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 勿論長い目で見れば、私も局長と同じような考えを持つのです。段々積立てて行つて、概ね所要の資金がその漁業手形によつて賄われるという状態には何年か先にはなるわけであります。ところが現在の漁業の状態は差当つて当面困るわけです。これによつて資材の代金の何分の一かに相当するには、本当に九牛の一毛の金融に過ぎない、成る程度金を持つておるものは、百万円持つておれば百万円積立てれば二百万円の融資が得られるということになるけれども、差当つて…
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 アメリカなんですが徴税費は徴税額に対して何%ですか。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 アメリカの徴税費は非常に外と比べて少く済んでおりますけれども、その長官の見られたところはどういうところに原因がありますか。
第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 税務官吏の方の平均年齢というものは日本は二十五歳でありますが、向うはどのくらいでありますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員外議員(小林政夫君) 小林でございます。いろいろ御多端の折に特に我々の陳情をお坂上げ下さいまして誠にありがとうございます。 只今委員長からお話がございましたように、綿の二次製品を作つておりますこの業者の方々、織物業者、或いはメリヤス業者、縫糸業者、繊維雑品、漁網というような現在の綿の二次製品工業者が非常に現在苦境に陥つております。と申しますのは、輸出第一主義ということでどんどん紡績の綿糸が輸出に参りまして、我々の内需をやつておる業…
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員外議員(小林政夫君) 今の表は紡績の糸の出荷の表でございます。それで綿製品はそれだけの現物ができるわけですが、多少ずれがありまするし、前から造つたものがそういう出荷率で出ているわけではない、その前のがずれて来るのであります。
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員外議員(小林政夫君) 大体そういう方向に行つて頂けば結構なんですが、現在の統制というものが、我々としては内需生産の糸を確保する意味においては、まだ弱いのです。もう少し例えば紡績が出荷しない場合に、それに対して今もペナルテイーヴシステムというのがありまして、納期に遅れると罰金を拂わなければならんという制度もあるのでありますが、何しろ綿糸に関する限りは、力の弱い中小工業の面の二次製品の業者が紡績から罰金を取るということはできない。実際…
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○委員外議員(小林政夫君) そうです。三百台五百台と申しましても漁網の三百台、五百台というのは、えてして手動機でむしろお爺さんお婆さんが手でやるよるような機械で、動力機械では三百台を持つておるという程度の工場はないのでございます。それも三百台四百台になつておりますが、それは一企業体としてそうであつて、実際の機械は十台或いは一台ずつの農家の副業に各一戸心々に廻してある。それを一つの小林政夫なら小林政夫という業者が登録の主体としておるけれど…
第8回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 中小企業の金融について、大蔵大臣の本会議での話もありましたが、保険制度を考えておるというようなことであつたのですが、その内容を事前に聴取して見たいと思うのです。一応案ができ関係方面のOKをとつて来たのでは、大分それに審議が拘束されると思うのですが、どうでしよう。
第8回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 そうですか、そうなれば結構です。昨日局長が見えて、そういう話を、実は私欠席して申訳なかつたのですが、聞きたかつたのです。
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 九鬼委員の質問とも関連して、株式市場の育成に証券保有会社を作らねばならぬという意見ですが、現在の程度で五十億ぐらいの資本金である。こういう一会社によつて株式の操作をやるということは、その会社によつて株が決まるというような結果になります。それと現在の日本証券金融会社の資本を殖やすことによつて、いわゆる業務取引を、もう少し資金面において十分にやる方法、こうなれば責任の一半は取引者自体にあるわけですが、或る程度公正な株価が出て来…
第8回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 私は証券金融を皆さんと同様に拡充しなければならんという意見なんです。その根本は日本銀行が株式担保金融をしなければならんということを主張したいのです。今お尋ねした趣旨は、皆さん方が、池田大蔵大臣にしても、日本銀行総裁にしても可なり証券金融に関して骨を折つておる。現在程度の骨折り方で、業界の皆さん満足しておられるかどうか、そうして不満足ならば幾らくらい要るかということです。現在は五月末では株式担保の貸付は百七十七億二千六百万円…