小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 今で大体わかりましたが、すでに前々から問題にしておる保険類似行為とも関連して、いわゆる共済樹皮による類似保険、その中でも、この今お話のような貯蓄保険類似行為ですれ、まあしいて言えば、こういうことも相当行われておるので、前から当委員会においても問題にした共済保険等についての取締り立法というのは、その後の経過はどうなっておりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 政務次官に伺いますが、この前は私が提案して、だいぶ国会では議論になったのですけれども、そのときは火災共済だけでしたけれども、政府としてはどうするつもりです、放っておくつもりですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 これはもう大体、あなたの方でやるのかやらぬのかということを早く返答してもらいたい。放っておくから、火災保険類似行為じゃないのです、生命保険類似行為がすでに行われておるので、これは相当早く手を打たないと、もうすでにボロを出しておる共済組合も北海道方面にあるやに聞いておりますので、政府提案でやるのかやらないのかというような点をすみやかに御返答を願いたい。 それからもう一点、今度の税法による取扱いで、こういうふうにやると、貯蓄保…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 保険課長にもう一ぺん今のを逆に聞きますと、たとえば共済事業として、今の貯蓄保険と同じように、死亡した場合にやるのじゃなくて、特別な不慮の事故の場合には出すかもしれぬが、月々一定金額を掛金として或る年限積み立てる、こういうことを共済事業として、たとえば厚生事業というような名目でやっている場合には、預かり金行為でもなし、保険業法違反でもないのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 それは保険業法違反として考えるのですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 保険会社がやりさえすれば、預かり金類似行為ではない、その他のものがやったら保険業法、まあ預かり金の方は別として、保険業法違反だと、こう言い切れるだけの、保険事業だということの確信を持っているということですね、貯蓄保険というのは。
第22回 参議院 予算委員会 第32号
○小林政夫君 関連して。今の経審長官の見解は、どうも大蔵大臣の見解と相当違うのではないか。大蔵大臣も同様にお考えですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 低額所得法人の税率を三五%にされたことに対しては私らの年来の主張でありまして、非常に賛成するのでありますが、その区分を五十万円以下ということにされたのはどういう理由でありますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 これは財源の関係というか、法人税の減収になるという点も御配慮の中にあったのではないかと思うのでありますが、その点はいかがでしょうか、財源さえ許せばもう少し線を引くところを上に上げる、こういうお考えはあったかないか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 財源の関係からいきますと、五十万円以下を三五%にした場合、平年度法人税収の減は四十四億六千万円、それから百五十万円以下を三五%にした場合の平年度減収は六十三億、その差は十八億円、まあ最初の試みだから一応そういうことでやってみたということですが、大体私の希望は百五十万円くらいのところで線を引いてもらいたいという希望を持っておるのであります。次回までに御検討をわずらわしたいと思います。 それから租税特別措置法というものについて…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 どうも臨時、臨時ということで、安易に税の軽減措置が講ぜられる傾向があります。また非常に御承知のごとく税法自体を難解のものにならしめております。簡便な税法という意味においても、すみやかに租税特別措置法を撤廃されることをわれわれは望むものであります。また金融政策、産業政策、社会政策等を税法で解決していくということも少し本来の税制という面から言えば考え直すべきではないか、こういう意味において、衆議院においても御検討をわずらわした…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 われわれも今数字的に均衡をとれたかとれてないかということの判断は、いわゆる所得階層によっても違いますし、また所得の質によっても違うので、そう的確に数字的な比較ができないのでありますが、まあやってみよう、ある程度やってみたいと思って資料を収集中でありますが、衆議院の方でどの程度やれるかと思って聞いてみたのでありますが……。 それから今配当所得に関係して資料の提供限度を現在一回につき三千円、年二回配当として六千円となっている、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 それじゃ政務次官にお伺いしますが、今の点は前尾さんのおっしゃる通りに政府は御決定になりますかどうですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 それでは再度念を押しますが、年二回決算は一回につき五千円以下、それで年一回決算の場合には一万円以下と、こうですね。年一回決算の場合には一万円以下、これでいいんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そうすると、年一回決算の場合は五千円以下までしかならないということですね。円滑に言えば、端的に言えば、結局そういうことですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 前尾さんの先ほどの説明の点が、少しぼやけたのだけれども、衆議院の方の要望の趣旨ですね、主税局長から聞けば割合はっきりしております。年一回の場合は一方円以下、こういうことで要望しておられるのか、その点はどうですか。今度は多少前の手数を省くという意味であるか、やはり預貯金の全免と関連した意味があるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 もう一回恐縮ですが御出席願いまして、その点一つはっきりさしていただきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 少額所得法人の税率を五%引き下げるということについては、御承知のごとく非常に主税当局としては反対であったと思うのだが、従来からのわれわれとの議論のやり取りでは。それで最近非常に少額所得法人の方で心配している点は、こういうふうに税法は五%軽減になったが、実際の課税に当って、更正決定等で相当課税所得がふくらまされるのじゃないかと非常に心配をしておる向きもあるのですが、衆議院の方においてこういう点はよく徴税当局に旨を含めて、だめ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 ちょっと最後に自後の税法はいつごろまでに当院へ送り込まれる御予定ですか。日程を承わりたいのです。衆議院の大蔵委員会としてどういう日程で……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第21号
○小林政夫君 まだ勉強してないので、はなはだ恐縮ですが、前の補助金等の法律ですね。あれで、今度の実体は初め政府が出そうしておったものと変ってない。ただ期間を六月三十日を来年の三月三十一日に延ばしたことのようにちょっと読んだのですが、そうですか。