小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小林政夫君 その百万円なら百万円の所得が、その上積みになる配当があるならば、それでいいのです。百万円という所得が全部配当所得であるとした場合……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小林政夫君 平均税率というよりは、こういう仮定に基いて、これは非常に特殊な場合ですけれども、そういうことは税率で計算した方がいいか……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小林政夫君 その点は上場株の平均利回りを一応資料にして……。まあ今おっしゃったことでいいんですけれども、今度配当控除が違ってきますからね、前の百万円という所得が極端に言って配当だけであった場合には、多少、多少ではない、だいぶん違ってきますからね。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 私も経審長官に最初にお尋ねをしたいのですが、田中さんの質問と同じようなことになりますが、主として田中氏の質問は農林水産関係に集中していたのですが、あらかじめ出された三カ年間の年次別構想について説明を聞きたかったわけでありますが、もうすでにだいぶ深入りをしておりますから、私の聞きたい点だけを掘り下げて聞きますと、鉱工生産水準のこれの内訳ですね。三十年度のものについては、ある程度三十年度限りのことについては前にもらったものに出…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 それはわかっておるのですけれども、まあ支出項目に分ければどういうものを入れたと、こういうことを聞きたいわけなんです。それで今の説明でちょっと腑に落ちない点は、前に出された三十年度国民経済計算の中で、政府の財貨並びに経常購入が二十九年度九千億で、そして総資本の形成で、政府の資本形成というのは五千億、これを合計しても一兆四千二百億という数字になるわけで、この二十九年度一兆三千九百九十億という数字ですね。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 一応今項目を読み上げられたのですが、その項目別の数字を入れたものを出していただきたい。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 そうすると三十一年、二年というものは、この数字というのは大体どういうふうにやって出たわけででございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 それは二十九年ももらってもいいんですけれども、何回もこの年次別構想を出してもらうに当っては、あなたは聞いておられたかどうかわかりませんが、経審長官には、ペーパー、プランでなしに、実際にこの通りやる。しかも各大臣とも了承されて、特に予算の問題についてははっきり裏付けのある、確信のあるものを出してもらいたい。しかしソ連のような完全計画経済をやっているところでも、なかなか計画通りいかん。だから一銭一厘違わぬというようなものは出せ…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 それじゃこれはわれわれの要求した資料ではないですよ。少くとも経審長官は、閣議決定とはいわないけれども、了解を経て、——私はこの前の総括質問のときにだめ押しをして、了解であっても、大蔵大臣もちゃんと責任を持たれる数字かということを念を押して出してもらうことにしたわけです。これじゃ審議の対象にならぬ。私の要求大臣のほかに来ておりませんから、質問を留保しておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 先に要求しておりました中小企業向け融資資金の需給推算資料が大蔵当局から提出されておりますが、大蔵大臣に十分な責任を持ってもらう意味において、一つ大臣からその説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 まあ適当に……。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 お断わりもされたように、必ずしも正確でない、特に売掛、買掛というものを相殺するということはお互い中小企業間同士の売掛、買掛であるならば相殺も可でありますが、大企業から中小企業が品物を仕入れる、そうしてまた大企業の下請等によって仕事をする、この大企業からの仕入れ代金というものは、えてして中小企業の信用にかんがみて短期の決済、大企業へ納入したものは言われるごとく台風手形というようなものを出されてかなり引き延ばしをされている、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 それから一応不正確かもわからない、あまり自信がない計算ではあるが二千二百十一億、こういう金を三十年度において新規に中小企業は要ることになるわけでありますが、これに対する資金の裏づけといたしまして、国民金融公庫、中小企業金融公庫、この二行による新規投入資金というものは二百三十億に相なるはずであります。そうして半政府機関である商工中金の資金繰りから考えて、新規投入額は約八十億、あわせて、純然たる政府機関と半政府機関とをあわせま…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 今度民自両党の話し合いで資金委員会が設けられました。先般もそれについて質疑応答を重ねたわけでありますが、万一中小企業方面に対する今、お見込みと違うような情勢が起ったときに、あの資金委員会の運用というものは、金融債等の引き受けについてのみ考えるのであって、こういうものについては考えないのか、あるいは、もちろんそれは大蔵大臣も言われたように、伝家の宝刀として持っておるわけであって抜くつもりはない、こういうことでありますが、やろ…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 私は、二千百十億に対する直接政府の意図でこれだけは流れるという金が三百億程度、これでもってまあ従来の実績から考えておおむね中小企業に流れるであろう、こういう推計でありまするが、コントロールする金額としては三百億という金額は少し少いのじゃないかと思う。約一割を、一五%の確実な金が必要でありますから、それでデフレ下におけるお話のごとく、しわは中小企業方面によりやすいので、それがどうしても見込み通り金がいかないというときに、円満…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 安易な金融をつけないということについては、われわれも機会あるごとに、中小企業に対してもそういう趣旨の指導といいますか、話し合いをしているのでありますが、全くその点は同感でありますが、財政投融資の使い方について、先般の大蔵大臣及び経審長官の私に対する答弁だと、比較的将来は公共的性格を持った事業に流す、そういうことで、おおむね方向としてはそうだと思うのですが、この中小企業の金融、特に今の中小企業金融公庫、国民金融公庫等を中心と…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 今度の民自予算折衝といいますか、衆議院の予算修正によって相当中小企業は金利の点については打撃を受けていると思います。税金から、一般会計から出されるべきものを資金運用部資金に振りかえられる、こういう点だけでも相当大きいと思います。今の御趣旨を将来十分生かしていただきたいと思います。 それから、どうも直接のお答えがなかったわけですが、資金委員会というものについてはあまり触れられたくないというお気持があって、そういう答弁だろうと…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 それは、そういうふうなことでいけば問題ないのですが、そういかなかった場合に、これはわれわれは、そういうことを言い出すかどうかは別として、資金委員会というもので大いに資金の流れを規制しようという立場の者からいうと、そういうものができたら利用できるものになるのではないかと思うのでありますけれども、これはこれ以上押し問答しても仕方ありませんからやめておきますが、そうすると、今社会党あたりから提案されておるようでもあるし、前から吉…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 今のお話の趣旨を考えると、大体金融が正常化したらというようなことと思われるのでありますが、どうも最近いろいろ考えてみると、金融正常化というのはどういう状態なのかということについて、必ずしもはっきりしてない。大蔵大臣の見解は、どういう状態をもって金融正常化の状態とお考えになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○小林政夫君 金利及びマーケット・オペレーション、支払い準備金の設定というような、信用調節の問題ですが、よく最近言われておる純ざやか逆ざやか、こういう問題があります。いわゆる金融が正常化しておると思われる諸国においても、純ざやのところもあるし、逆ざやのところもある、こういうととでありますが、日本の場合にはどういう姿が望ましいとお考えになっておるのか。また、オペレーションにしてもどうも国債も最近はかなり減っておる、それのみで日本の信用調節…