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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 今の予算の参考資料で、例えば政府出資及び投資というようなことですね、或いは文教費とか分類をして、参考資料に添付するということでありますが、それがまあ一応予算編成当局が変らなければ、年度々々で、例えば今の話のインベントリー・フアイナンスに相当するものを本年度は含め、次の年はやめると、分類がまちまちになる虞れがあるんじやないか。従つて折角参考書類を前年度或いは前々年度と比較するときに、分類された項が不揃いで、必ずしも比較の対象…

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 私は企業合理化法案を見ると、いろいろ通産関係のことも多少書いてありますが、これは実際的には殆んど……書いてあるだけであつて、内容はもう完全な税法なんです。それで大蔵委員会としても連合審査を二回もやつたことでもあるし、結論的な申入れは是非する必要があると、それからああいうような法案の出し方というものが適当であるかどうかということは、これはまあ実体とは関係がありませんけれども、大蔵委員会としては十分将来のために研究をしておく必…

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 今日御出席になつた会計検査院長は別として、他の建設農林の関係のかたは、大蔵当局の説明によると、特に問題である継続費を建設農林関係のほうで要望が多いということであつたので御出席を求めたわけであります。その必要とされる状況を一応具体的に説明をして頂いたらいいと思います。

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 継続費を作る場合に、例えば今の農林省の場合だと、干拓費というような名前だけで何年、まあ五年なら五年というような何々費の予算を盛つておられるが、具体的に何県の何郡の何村というようなはつきり一件一件ごとにやられ、これは同様に建設省のほうにおいても言えると思うのですが、橋梁なら橋梁というような漠然たる名前でなくて、関門トンネルなら関門トンネルというように、はつきり事業を具体的に個別的に指定して、昔例えば工場の建設等で専売工場等が…

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 大蔵当局にその点について聞きたいと思います

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 説明は恐らく十分できるでしようが、その間の彼此移用、流用というようなことはこれはどうですか

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 先ほどの流用、移用等については、継続費等についてはないということでございますけれども、具体的にその予算措置としてどういうふうなわけで流用の制限をしたか……

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 継続費を他の予算に使うということはないと思うが、個別的に今のダムならダムということについて広島県のダムも富山県のダムも一緒に説明書にする、勿論目別に挙げられるでしよう。それがその間の個別的な或る村の橋と或るこちらの他の村の橋との費用が彼此流用される場合があるのじやないか。一方の橋は二年かかり、一方の橋は五年かかるというものが同じ項目の継続費の内容になつて而もそれがルーズに流用されるということは非常に問題が起ると思います。橋…

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 いや、省が違うというのは問題はないわけです。同じ省内で彼此流用ということは従来なかつたのですか。

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 まあ折角会計検査院が見えておるので全体の意見も聞きたいし、それから今の問題についても一遍聞きたいと思うのですが、今それは一例として橋だとか、トンネルの話をしたので、まあ工場建設なんかの場合ですね、というようなときには同じ所管、同じところで同じ、今の例で言えば同じ事務所であつて、そうして工事の内容によつては二年かかるものもあろうし、三年かかるものもある、同じ事務所の中で、というようなことも考えられる。そういうことで大体継続費…

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 継続費は利点もあるし、認めてもよいが、適当な調整を加えればよいという御意見でありますが、具体的に会計検査院長としては継続費を認めるとして、どういうような調整を加えるというお考えでありますか。

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 私も同じようなことを言おうと思つたのですが、今の会計検査院長も我々も同じ気持だろうと思う。これは継続費を認めることによつて利点もあるが、その弊害が恐しい。この弊害を何とかはつきり除去する方法があれば認めてもいいのじやないか、こういう気持もあるわけであります。この弊害を除くのに今の十四條の二の「その他の事業」というのに何でも使えるという菊川さんと同じことですけれども、それから国庫債務負担行為については三会計年度、併し特別な事…

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 いや審議の参考にしたいのです。今具体的な意見を言われぬというのですけれども、会計検査院長としては別に政府と同一歩調をおとりにならなくたつていいと思う。独立の機関たし、率直に検査の経過に基いて御意見をお聞かせ願いたいと思います。今の二つの点、それから私が先ほど言つた彼此流用の点等から言つて一つはつきり御見解を披瀝願いたいのですが……、その他の学者等の御意見も聞くことになつておるのです

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 特に四十條のほうがむしろ問題だと思います。

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 併せてその検査報告については第四十條について同様なことが言われます。それも併せて御答弁願いたいと思います。

緑風会1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 第四十條は実際問題として実行されておらないのですが、その点について……。

緑風会1951/12/13

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号

○小林政夫君 中小企業の診断制度についての資料を頂いており、昨日も話を聞いておるのでありますが、二十七年度に一応申請として、一億の予算を申請しておるということでありまするが、これは具体的にどういうふうにお使いになるつもりであるか。又各県としては、第十二條、第十三條関係で県別にわかれば、どの程度の予算を以て運用しておるのであるか。

緑風会1951/12/13

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号

○小林政夫君 大体補助率が二分の一乃至三分の一ということでありますが、この予算をきめられるときに、地方公共団体と十分連絡をして、地方公共団体が必ず二分の一付ける、或いは三分の二府県費を出すというようなしつかりした打合せができておりますか。

緑風会1951/12/13

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号

○小林政夫君 そうすると、本年度のまあ補助は非常に少額で千四百万円くらいでしたが、それについてはまあ少額でありますから、恐らく決定通り二分の一なら二分の一、三分の一なら三分の一というくらい府県が出したのでありましようが、こういうふうに予算を殖やさなければならんわけでありますが、現在の地方財政の現状からいつて、平衡交付金等においても相当問題が起つておるこのときに、予算を膨らさなければならんわけだが、それに地方財政が追随して来るかどうかとい…

緑風会1951/12/13

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号

○小林政夫君 私はそういう点について非常に心配しておるので、むしろ補助金というように形でなしに、この趣旨を貫くためには全額国費で以てやつて行く必要があるのじやないかという気持を以てお尋ねしておるわけであります。併しこれは意見になりますからこれで打切ります。 それからこの診断制度について、今の診断員を養成するというようなこともあるようでありますが、これは具体的にはどういう方法でやつておられるか。