P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○小林政夫君 先ほどの大蔵大臣のお話で、減額のほうは差支えないが増額については疑義があるということでありましたが、一応国会の審議によつて修正を認められるということであれば、次年度以降の年割額についても一応政府は予算として国会に提案されたと同じ結果になると思うのであります。従来旧憲法の時代においては、一応参考書類として国会には出すけれども、国会は全然それについて手を触れることができなかつたということであつて、それと大蔵大臣の答弁とは大分違…

緑風会1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○小林政夫君 その問題は非常に重要で、大蔵大臣も認められておるように重要な問題であつて、この法案についての各党の態度をきめる上において一番問題だと思いますから、至急に政府としての態度をおきめになつて、本委員会において言明を願いたいと思います。

緑風会1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○小林政夫君 念のために確認しておきたいので質問申上げておきます。今の次年度以降の年度割について国会において審議権があるということを政府としては認める。要するにこれは解釈はどうあろうとも国会の慣行の問題なり、国権の最高機関としての国会としては是非そうありたいと思います。従つて年割額について、国会に審議権があるならば、総体の政府の見積られた歳入額の範囲において、一方を増減することによつて、この年割額を国会の審議によつて増額をするということ…

緑風会1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○小林政夫君 大臣が向うへ行くのでしたら止むを得ないので、一応この財政法の審議は今日は打切つてもらつて、先ほどの増額修正の問題についてはつきり政府としての御答弁を願う問題もありますので、次回大臣の出席可能の日に再開をして質問を続行するということにお取計らい願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/12/15

13参議院 本会議 第3号

○小林政夫君 私は緑風会を代表いたしまして本決議案に賛成の意を表するものであります。 提案理由の説明並びに只今の山本君の賛成討論の内容によつて、特に附加えるべき論点もございませんが、問題の重要性に鑑みて特に討論に立つたわけであります。最近の実情を具体的に明細に解明することは、問題の性質上不測の悪影響を業界に及ぼすことを恐れまして、私は簡単に、中小企業に対する金融の問題も一般金融に繋がる問題として、年末金融全体についての二、三の問題点のみ…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 先ほどの本会議で問題になつた点について大臣にお尋ねをいたします。この年末の通貨発行量を五千百億ときめられておる。まあ一応今そういう目途というか付けられておるのでありますが、どういう根拠でそういう数字が言われておるのか。

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 只今の御言明で満足というか安心をいたしますが、実際において必ずしもそういうことでない点もあるので、是非御言明の通りお考えを願いたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 今のような弾力性を持つて必ず実態に合わせて、通貨の発行量というものは当然実態の伴うようになつて来るのだということであると、一応問題は解消しなければならんわけでありますが、併し現実の事態としてはいわゆる金融引締めということが強く出て、そのしわは結局企業力の弱い中小企業又は国民経済的には重要であるけれども採算がうまく行かない会社についてはかなり困難があるというような問題は、いわゆる金融引締めの声がかかると実にその弊害というか、…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 それは金融機関と産業資本とが最近非常に密接に結び付かれて来た、そうして又金融機関も融資についてかなり習熟をして来た、そこで個々のケースに応じて適切なる手が打てるという信頼の上に立つてそういう大臣のような見解が言えるわけですが、現在は問題は商社の段階にとどまつておるようでありますが、併し不渡手形とかいうような形に現われた点は、むしろ問題は軽微であつて、不渡手形という形に持つて行かない前に手形買取等においてメーカー側でも相当抱…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 それから先ほど本会議でも言つたのですが、大企業の金融のしわが中小企業に寄る。特に労賃にひとしい加工賃が六カ月ぐらい引延される、それも手形も出さないというような例が相当メーカーを通じて常習となつているような現状であります。それは先ほども言つたように予想収益が非常に景気の中だるみによつて減つたのでそのしわが寄る。又電力不足による操業度の低下による収益減というような問題が寄つて来る。それが今までもそういうことのために六カ月、それ…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 加工賃です。

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 今小笠さんはちよつと取違えていると思うのです。中小企業自体がその工賃だとか賃金が払えんと言つているのじやないのですよ。中小企業が大企業からもちう加工賃が六カ月も七カ月も、而も手形まで出さずにほつて置かれる。併し中小企業は弱いから何とかして仕事をもらわなければ操業が保てない、それで頭をかがめて仕事をもらつて来るという現状なのです。これがむしろ中小企業への金融措置を講ずることは、大企業の金融を或る程度緩和するというようなことに…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 もう一点、現在の年末の繊維を初めとしてずつと金融相場で値段が下つておりますが、これがどうしても直ちに輸出市場へ反映する。それでその結果としてまあ漠然として春高相場ということが期待されておつて、年末と年初は相場が安くなつてもいずれ春には回復するというような気持で、見逃すわけに行かないのじやないか。でアメリカの軍拡予算も四百億見積られておるが、最近の状態では月二十億ぐらいしか出ていないというような状態で、かなりアメリカを初めと…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 予算委員会で大蔵大臣の指摘されたように、現在の金融機構といいますか、金融制度のうちで改正を考えなければならんという点として、為替金融機構の問題があります。これについて最近新聞紙上等に載つておりますが、甲種のものが十二行あります。この中には実際に、ただ外国為替を扱う銀行だということが指定されればいわゆる一流銀行であるというような考え方から取扱銀行になるが、実際の事務は殆どやつていないというような銀行もあるやに承知いたしており…

緑風会1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 私は今の外為のフアンドを一応外為の名前は使つても今国際関係のいろいろな問題もあるけれども、サブアカウントでこれは外為の名前であるけれども東京銀行分である、或いはどこそこ銀行分であるというふうなことで代理行為ができるわけですから、これはほんの一例として名前を出すわけであつて、東京銀行云々というのではないんですが、その東京銀行がその自分の好むところによつて特定の外銀へそれを預けるということにすれば、その外銀としては外為の名前で…

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 条文について具体的にお伺いしたいのでありますが、この継続費を認めようとする条文は、第十四条の二なんでありますが、継続費を認める種類として「国は、工事、製造その他の事業で、その完成に数年度を要するもの」というふうになつておりまして、この書き方で行きますと、国のやることは、まあ何でもその完成に数年度を要するものについては継続費が置かれるということになるわけでありますが、大内先生の趣旨で行くと、別にこの業種のほうはどんなものでも…

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 先ほど大内先生の御答弁でちよつと私の意味をとり違えておられたように思いますが、私は国庫債務負担行為が三年となつておるから継続費も三年というので言つたのではございません。一定の五年なら五年、七年なら七年という常識的な最高限度を置く必要が一応起きましても、債務負担行為についても国会の議決によつて延ばすことができることになつておるわけです。目安とし七年なら七年、五年なら五年という年限をきめまして、又必要によつては国会の議決によつ…

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 部款の廃止ですが、先般大矢委員から質疑があつて、それに対して部款は廃止しても項を置いて、項の移用を縛るというふうな趣旨の説明があつたのです。ところがいろいろ今までの部款に分れておつたような経費区分、これはどうなるのか。ずらつと四百なんぼ項があるようですが、ずらつと並んでおつてなかなか我々は予算を判断する上において今後むずかしくなるのではないかという気がするのですが、その点はどうですか。

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、今のお話で今までの予算総則の第十条ですね。これは具体的に二十七年度にどう書こうと思つておられるのですか。

緑風会1951/12/14

13参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 一つ腹案でいいから……。