小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) 委員長も佐多、木村両委員の要求は尤もと思います。安本においても十分検討をして納得の行く資料を整えて、いずれ日程については理事会において打合せしてきめますから、準備の上御説明願いたい。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) 山田委員に申上げますが、只今佐多、木村両委員並びに左藤三委員の要求を合せまして、次回に山田委員の要望も入れた詳細な説明を聞くことにいたしたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) お諮りいたしますが、只今公益事業委員会事務総長の松田君が来ております。本日の日程で電力問題について聞くことになつております。木村委員の要求もいずれ先ほどの要求と合せて後日日を改めて安本当局から聞きますから……。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) それでは電力問題につきまして公益事業委員会事務総長松田太郎君から説明を聞くことにいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) 御質疑のあるかたはどうぞ。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) 深川君に申上げますが、松田君は公益事業委員会でございまして、安本のかたはもう帰りましたから、次回安本関係をもう一度やりますから、そのとき御質問願います。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) ほかに御質疑ございませんか。
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(小林政夫君) ほかに御質疑ございませんか……御質疑ないようでございますから、本日はこれにて散会いたします。 午後四時九分散会
第13回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小林政夫君 緑風会は、最初にも申上げたように積極的にみずから修正案を出すということでなしに、他から修正の動議が出た場合に、今同調をいたしております二点については賛成をいたすということにしておるわけであります。本日関係当局との折衝の模様等から考えても、今大矢委員の提案の趣旨も非常に結構なことであります。国会の慣行として、又政府も一体となつてそういつた解釈を下すということであれば、非常に我々の意図するところは達せられる。今改正の要点は念の…
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○小林政夫君 先般の理事会で打合わした案について緑風会で検討いたしました結果、「制限を設ける」というところは「節度を保持し」とやつて頂きたいと思います。それから書き方ですけれども、「対象」のほうを先に持つて行つたほうがいいのじやないか。
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○小林政夫君 そうです。
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○小林政夫君 予算委員会の審議の模様に鑑みて、緑風会といたしましては、今のような字句の修正をお願いしたわけでありますが、その大蔵委員会における修正点は、対象の問題と期限の問題と、そうして金額の問題と審議権の問題、この四点に今限られて目下調整中であります。そこで私どもこの「制限を設け」という字句を使いますと、是非立法的に措置をせよという意味が強くなるので、必ずしもそれでは各党が一致しておらないけれども、気持の上においては相当同じ気持を持つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 速記を読めばいいのだから……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 参考までに申上げますが、緑風会としては菊川委員がいろいろ心配されておる官僚云々という問題は、現在の占領下の事態と独立後の事態とでは大分違つて来る。ところで国会の権威というものもやはり国会で何でもいろいろやれるというふうに行けるのではないか。そこで年割額等について、大蔵大臣や金森博士のような意見であるならば、このパーセンテージまでに制限すること、百分の二というような規定をおかなくてもいいのじやないか、そうして若しおくとするな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 前回の委員会で、政府提出の歳出総予算の枠内において継続費の二年度以降の年割額を増額していいかどうかということについて、大蔵大臣は、私見としては自分はやつていいと思う、やれると思うが、政府の統一した見解じやないということでありました。その点について政府として意見がまとまつたならばお話を願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 前回菊川委員から質問があつた継続費の年限の問題ですが、一応これはやはり国会で審議するのだから、別に年限をきめてもいわゆるナンセンスだというような意味の、大臣から答弁がありましたが、財政法の第十五條の第三項にいわゆる国庫債務負担行為については一応三年という年限をきめてある。勿論国会の審議によつてそれを必要のある場合は延すというふうに……、国庫債務負担行為については一応三年という年限をきめられておる。これと継続費の振合いという…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 これはもう今度の改正案とは関係ないのでありますが、ついでに会計法の関係でお尋ねいたしますが、第四十六條の大蔵大臣の予算執行監督ですね、これと会計検査院の検査とはどういうふうな違いがあるわけでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 まあ建前はそうだということはわかつておりますが、実際的な運用の面におきまして、どういうふうにやつておられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 次に附則にある会計制度調査会ですね、これは現在もあるのでしようが、どういうことを具体的にやつておられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 企業会計ですね、国の事業、例えばアルコール事業とか、或いは公社の事業とか、電通の事業……、大体予算等の参考書類を見ると、国鉄なんかはかなり整備されておるようですが、アルコール事業なんというものは依然として大幅帳的な経理でやつて、一つの事業体の経理としては甚だしく不適当であるのですね。そういう点について、この会計制度調査会等においてどうやつたらよいかというような諮問というか、審議をされておりますか。