小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 「命じなければならない。」と「命ずることができる。」という、そういう書き方がありますが。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 まあ物品税については政令案がないので質問する段階ではないのでありますが、ただ一点伺つておきますが、今度の大きな改正として、従来製造者課税であつたものを小売課税にするということについて、一応提案理由の説明によると、流通機構が完備したというようなことに意義付けてありますが、一体第一種とされたものについてこの業態等から考えてどういうような基準で以て小売課税をするか。もう少しその点についての説明を詳細にやつて頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 第一種の今の真珠等は今おつしやつた基準にはまりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうするとこの書き方もおかしい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると、述べられた第一種にした基準を要約すると、メーカーと販売者とを対比した場合に、事業能力において販売業者のほうが上であるというもの、おおむねその言葉に尽きると思うのですが、非常にメーカーが数が多くて、中小業者或いは職人的なもの、こういうようなものによつて製造されるものである、メーカーよりも販売業者のほうが非常に上だと認められるようなものが大体小売課税になる、そういうふうに要約して考えていいですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 今のような標準で行くと、一応今この二種の方に入れられているが、性質上第一種に入れた方が勿論望ましいというようなものも見受けられるようですが、多少この選択の基準において混淆があるように見受けるのですが、どうですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 では私は爾余の問題は政令ができてからにいたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 関連して。今の根拠については、特に著しい変化のあつたもの、現行法と改正法といま野溝委員の言われた率の変つておるもの、これについて一つ一品々々説明をしてもらえれば幸いと思います。対照表もありますから、対照表によつてやつて下さい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 先ず砂糖消費税の問題について、今までの第四条の四を削つて、担保を提供せずして今まで一カ月ですか、徴収猶予ができておつたのを今度やめにするのでね、これはどういう理由か伺いたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると従来この規定は今の統制会社にだけ適用されておつたのですか、如何ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 それからこの租税特別措置法に、なぜ二十五条の三というようなものを租税特別措置法に持つて行つたのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 第十一条の第一項の第三号で新しく育児食について「乳児ノ食用ニ供セラルル物品ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノヲ謂フ」のを入れたのですが、これはどういうものを定めようとしておるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 砂糖について私はそれだけですが………。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 次はガソリン税、先ず第一に税収を今年二十八年度、百五十八億見込んでおられますが、これは一キロリッターが一万一千円だから、それで割つて見れば、すぐ何キロリッターということが出るわけですが、業種別に、トラック業者で幾ら、乗用者で幾ら、それから工場、或いはゴム工場とか、或いは漁船というようなガソリンの消費者別の使用キロリッターと、同時に税収がわかりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 二十八年度の百五十八億三千一百万円を見積られた基礎は、この経済審議庁の割当計画によつて見積られたのならば、その資料で結構です。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 それでは二十六年、二十七年については……、二十七年度というとまだ日にちが残つておりまするから、実績というのは出しかねるでしようけれども、経済審議庁の割当表と、実績のわかるものについては実績、これは大蔵省でわからなければ、どこでわかりますか、経済審議庁でわかりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 当委員会においては、この揮発油税の軽減に対する請願を都度願意妥当なものと認めて、軽減方を政府へ伝達いたしておりますが、一万一千円から一向に下らない。どういう理由ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると、揮発油税としては、本年度の予算に、二十八年度予算に計上されておる百五十八億程度のものが入ればいいという考えであるか。税収のみの点からいつて考えるならば、百五十八億程度のものが確保されるならばいいのだという考えだとすると、これで行くと約百四十万リッターくらい使えば百五十八億になるわけで、ところが実際の業界等における見通しでは少くとも百九十億リッターくらいには、三十八年度に使えるであろう。そうすると、二百九億くらい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 御承知のごとく只今建設委員会へかかつておる議員提案による法案があるわけであります。あれは当委員会としては好ましからざるものだということを言つておるわけですね。ああいう法案が消えない限りは、我々としてもこの揮発油税を軽減するということにはにわかに賛成できないが、一応ああいうものがなくなつた形において、この二十八年度の決算で実際やつてみた。ところがやはり百九十万リッターぐらいは使つた、そして予算では百五十八億見積つたが二百億か…
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうするとあなたのほうで信用ができる消費数量百九十万リッターが過大だということであれば、一体どういう点で、この税収を見込むときにどこの資料を基礎として大体この程度をこの年度には消費するだろうというふうにお考えになりますか。