小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 先ほどの、白石君はこれでやれるということを言うのですが、あつさり兜を脱げばいいのだけれども、余り強く言うものだからほじくらなければなりませんが、どうですか一体。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 まあ実態的な関係はですよ、今度の改正法でやろうとしておられることをこの総則において書いて、おられるわけですから、又特に繰越明許についてはお説の通りの取扱いができるかも知れん、併しこの二十八年度提出されて、おる予算案というものは、やはり四月一日から施行する、同じ国会の意思が当然四月一日から施行される予算を審議するのに、一方は現行法でやり、改正すべき法律案も同じ施行期日であるにもかかわらずそれに符節を合せておらないということは…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 どうも最前附則の三項で寝覚めの悪いような恰好になつたので、ともかくまあ非常に遺憾であつたということは確かだね、それでまあ実態において動くから、一応まあそういう意味において、甚だこれも野党的に意地悪く出れば、これを以て組替えを要求して云々という手もあるけれども、まあまあ了承いたしておきますが、そうすると、法律を改正通りにやつた場合に、この総則の書き方が変つて来ると思うのですね、率直に言つて、例えば第七条等についても書き方は変…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 先ほど問題になつたガソリン税法案の関係があるので、ガソリン税について諸外国から関税を、諸外国の例えば英国、フランス、西独というのは何パーセントかけておりますか、ちよつとあとで書いて下さい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 輸入関税です。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 ちよつと遅れて来たので、すでに質疑が済んでおればそれは結構です。簡単な問題です。第六条の執行はどういうふうにやるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 立法の趣旨はわかつておるのですが、良識によつてというのが非常に金融機関の、日本銀行の取扱いが郵政官署の変るごとに一人一回限りという判定がむずかしい、郵便局を変えてどこでも行けば幾らでもできるということになる。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 次に第七条で「小額通貨以外の通貨と引き換えられた場合において、当該小額通貨以外の通貨の額面価格の合計額がその引き換えられた小額通貨の額面価格の合計額を超過するときは、」とありますが、この「超過するときは、」というのは今の第六条関係で「五十銭以上一円未満」のものは一円とするという結果、そういうことが起きるということだけの事例を考えられておるのかどうか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そうすると額はそう大した金額ではありませんね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 最初にこういう公庫を立案、提案されたことについてですね。先般この休会前の国会において開発銀行法の改正と関連をして、銀行局長並びに特に問題が重要であるので大蔵大臣の出席を求めて、私の質疑によつて大蔵当局として責任ある言明がなされた。それはこの中小企業金融については商工中金を改組をする、大体ここに提案されておるような業務を行わせる、こういう言明があつたわけであります。中小企業金融について、当時特に私が問題にとり上げたのは、長期…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 まあ銀行局長との友情に免じて、これ以上言明に対する食い違いは追及せんことにいたしますが、我々の要求によつて出席をして、いや違つておつたというような話しでなしに、可なりこういう構想の変化があつたときには、直ちにいろいろ一応ああいうふうに考えたが、違うというふうな、念の届いた措置をとられることを今後要望いたします。 それから今のお話ですが、一応並べられた理由で、別にこの中小企業金融公庫を作るということは、すでに農林中金と農林漁…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 その点についての中小企業庁長官の意見をお聞きしたいのですが。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 それでは一応逐条的にお尋ねしますが、第二条の、先ず、この「鉱業を主たる事業とする事業者については千人」と、こういう点はどういうことで千人が標準になつておりますかどうかという点。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 開発銀行においても、まあおおむねこの特定事業……特定事業というものは一体どういうものを予定されておりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そうすると、開発銀行における融資対象として取上げられておる業種は当然特定事業に含むし、むしろ、それよりも今おつしやつたような農林、漁業以外は全部含むと、こういうふうなわけですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そうすると、例えば石炭等は開銀の融資の最たるものですが、そういうものについて千人までの鉱業として、今度作ろうとされるこの中小金融公庫の対象とするというような場合に、開銀融資との関係は、この千人でびしやつと線を引いて、千人未満のところは中小企業金融公庫に行つて下さいと、そういう要領に行くのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 私の質問した趣意は、できるだけ開発銀行で扱つてもらいたい、こういう趣意です。ここへ折角本年、二十八年度百億ばかりの金が出せるということになつても、従来開発銀行で中小企業という、この本来開発銀行資金で賄つておつた石炭等がこちらへやつて来て、なけなしの百億の中に食込んで、ほかのほうへ行く領分が少くなるのではないか、それでは困る。そういうわけでお尋ねしておるのです。その点のあれは十分やつてもらえますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 先ほどの特定事業の説明でわかつたのでありますが、第二条の第四号「調整組合及び調整組合連合会」こういうような項目があるので、私は例の中小企業安定法に盛られた業種のようなものに、もう少し特定事業をしぼられるかと思つて聞いたのでありますが、先ほどの御説明によつてもう一回念を押して置きますが、農林漁業以外の全産業はこの融資の対象となる、こう考えてよろしうございますね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 第五条の規定によつて「第三十三条第六項の規定により政府の産業投資特別会計から出資があつたものとされた金額」この金額は先ほどの御説明によつてまだ多少確定しない点があるということでありますが、大体どのくらいに見込まれますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そうすると、第三十三条の第六項に移りますが、「第二項の規定による政府の貸付金は、政令で定めるものを除く外、」とありますが、政令で定めるものを除くと、こういうのはどういうものを除く予定ですか。