小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 いろいろ理窟は付けるけれども、このくらいのことをするならば、ちやんと建設省へ公共事業費として二十五億くれてやつて、ただの道路を作つてもいいですが、いわば君のほうの出し惜しみという、踏ん切りの悪いところじやないかと思うのですが如何ですか。白石君ではちよつと無理だ、大蔵大臣に言わなければね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 一応賛成いたして置きますが、先ほど杉山委員並びに私から述べたような理由で、どうもこれは資金回収上余り、白石君、法規課長の説明では、十分説明できない点があるので、予算委員会等において相当論議してもらうという条件を附けて賛成いたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 今の帝国鉄道会計の借入金が五十一億幾らということですが、この昭和二十一年法律第五十五号を見ると、帝国鉄道会計にあつては四十二億七千四百七十万円を超過することができないということになつてお出る。どういうわけで超過したわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 君の先ほどからの説明は進駐軍の宿舎を造るために百億が一般会計で、あとの五十一億七千八十六万円は帝国鉄道会計のものを借入れたということであつた。この提案理由の説明を見ると、郵政事業特別会計において五億六千三百七十余万円である。ところが先ほどの昭和二十一年法律第五十五号によると、通信事業特別会計にあつては十五億三千四十万円の借入ができることになつておる。そこで通信関係においては余裕があるのだが、鉄道関係においてはない。そこで先…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 そうすると、この一般会計が引継いだものは、もう一遍念を押しますと、本来の一般会計、帝国鉄道会計、それから電々公社分、こういうことですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 そうすると、債務償還、国債償還については、今まで相当財政法或いは国債整理基金特別会計法に定める金額を超えて過去の年度において償還をしておる、こういうようないわゆる普通の借入金について先ずこれを先に返して、そうしてあとで又今度は国債に振替えて借換をするというような措置もしないというのでありますか、こういうことをするよりは法定限度を超えた国債の償還をするに当つてはこういう借入金の返済から始めたらよかつたと思うのですが、そういう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 恐らくあれから考えて工夫をされた案だと思いますが、それで動くならまあ了承いたしておきます。(笑声)
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 ついでに最近の生産量と、第三条によつてこの前の御説明では三分の一買上げるということですが、それによつてどのくらいか生産量がわかればそうなるわけですが、それとの関連をはつきりと……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 こういうふうに改正をして第三条の政府の買上げ、これを確実に三分の一は買上げ得るという確信が政府にあるかどうか、それを確かめる意味においても、一体今金鉱物の精煉又は採取をやつておる該当業者がどのくらいになつておつて、大体遺漏なく政府の所期する量が買上げられるか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 まあ心配がなければいいのですが、れつきとした金鉱山を持つて精煉等をやつておるところは問題ないのですが、相当中小企業者に類するものもあると思います。その金鉱物の精煉又は採取をやつておる業態について一応簡単にでもいいから説明してもらいたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 いや、そういう意味じやありません。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 そうすると、先ほどの二十八年度産金予定九トンということは、その三分の一のミトンを政府は買上げるのだという単純に算術計算をしていいわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 大体二十八年度においては、三トン政府は買上げれば、第一条の目的の対外決済の準備に充てるためというふうなことで、必要にして十分であるということになるわけですか、
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 次に、こういつた政府買上げ以外は自由にする、そうして自由価格だということについて先般旧法の審議の際に、いわゆる二重価格を布くについても、相当国際通貨基金等との関係でなかなかあなたのほうはそう簡単にできなかつたはずなんです。それが今度は思い切つて全部外すということについては、国際通貨基金等との話は一体どういうふうになつておるのか。なかんずくアメリカのほうは余り本来は賛成しないんじやないか。こういうふうな面がどういう話合いでこ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 大体今の説明で安心しましたが、先回の法案のときから、その点が窮屈だと思つていたので、よく向うとの話合いがついておれば結構ですが、一つ参考のために聞いておきますが、国際通貨基金協定に加盟しておる国の金に対する措置、それを、主要国について例示的に一体アメリカはどういうふうにやつておるか、二重価格制を布いておるのと、日本のように政府買上げ以外は全部自由と、こういうふうにしておるのと、国別に知らせてもらいたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 それで国際協定通りやつておるのはアメリカだけで、二重価格制をとつておるのでも、自由価格の分と、前回まで現行法で日本がやつておるように一定の(公)政府買上金以外のものについても(公)を布いて多少の差を認めているというやり方と二つある。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 今の専売の分で重大問題がある。これは向うが相当時間をかけて考えなければならん問題があるのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 大体杉山委員から同じような質問があつたのですが、一番根本の問題は、この法律を改正して四月一日から施行するのですが、提案している予算はこの通り組んでないが、どうするのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 この予算は改正法案通り組んでないです。例えば繰越明許費等を計上してあるのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小林政夫君 それじや時間がかかる。そうなると、君のほうはそれでやれると思つているのですね。それではあとから指摘して行きたいと思います。いろいろと……。