小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 業務の方法ですが、一応この提案理由の説明に、先ほど御説明になつたような運用の方法が書いてありまするが、大体直接まあ委託金融機関が決定をして公庫へ持込むか、或いは公庫において最終決定をするかして、はつきり用途の、貸出しのきまつたものに対して金を渡す、こういうことで漠然と金を渡さないのだというふうに言われましたね。ところが例の商工中金に対しては二十億、一応これはまあ今までの例からいつて漠然と渡さざるを得ない、渡す結果になるわけ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そうすると、先ほどの最初に戻つて、商工中金を積極的に、これは公庫は公庫で作るけれども、商工中金は中金で相当伸びるように助成をする、こういうことでありますが、二年後においては二十億を吸上げられてしまうが、一応今度は二年後においては、先ほどの話で、公庫において決定をする、或いは商工中金において決定をして公庫へ持込んで来る、具体的にこのケース・バイ・ケースで金を渡して行くといつたような方向に進まざるを得ないと思う。そうなつて来る…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 それでは委託金融機関はどの範囲に考えておられるか、そうして各委託金融機関に対する資金配分はどういう基準でやろうと考えておられますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 もう一点、今の選定は、そういうふうなことでやられるにしても、それで資金配分はどういうふうにやられるか、この公庫の配分の基準は……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 今響くということは言えないでしようが、すでに開発銀行等において一応実績もあるわけですから、割当はまあ今のケース・バイ・ケースで考えるのに、必ずしも割当はコンクリートなものじやなくて、一応割当をしても、枠を超えて出す場合があるということがありますが、その中小企業金融公庫の狙いとする融資に対して、積極的に協力する動きと、そうでない動きとが出て来ると思います。すでに開発銀行の見返資金融資についてそういうことは現れておると私は思う…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 もうすでに三月、今日は十一日で、一応この公庫が四月一日から発足した場合において、第一四半期の資金計画は予定されておると思うのです。あとでお出し願いたいのであります。 それから先ほどのお話で気にかかるのは設備資金に伴う運転資金と、非常に企業庁長官は設備資金に伴う運転資金ということを強調されたようでありますが、それはどういう意味でありますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 その点はそれはまあ資金量にも制約されるでしようが、新しくこの公庫から設備資金を出したものに対してのみ、長期運転資金を出すのだということであると、少くとも私が問題にしておるいわゆる長期運転資金という問題は解決をしないので、中小企業者では設備だけはどうにか自分で作つた、或いはどこからか、まあ親類等から調達したいわゆる自己資本で作つた。併し運転資金がそう面倒を見てもらえない、而もその運転資金は常時固定する運転資金だ、本来自己資金…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 設備資金も見るわ、長期資金も見るわということになつたら、全く額面通り行けば、素手でも事業が始められるということになる。で少くとも設備資金だけは自分の力でどうにかやつたが、あとが続かないし、又普通の金融機関等でやつたのでは、急がしくてとても中小企業がそう一々銀行等に行つて六十日或いはせいぞれ九十日ぐらいの手形でぐるぐる廻すということは不可能な人がおります。どうしても公庫の金に頼らざるを得ないというようなことで、企業的に非常に…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 設備増設をしよう、或いは更新もしよう、金でも借りて、例えばこの公庫の年一割の金利でも付けて金でも借りて設備を新たにし、或いは進ん、増設をするというのは、中小企業の業者においてはむしろ最上のクラスであつて、勿論必要ですよ。おつしやるように設備の更新をしなければ国際競争にたつて行かないということは認めますが、併し当面それを一応今のままの業態を維持して行くのに金が急がしくていけないという業態のほうが救済されるべき業態としては焦眉…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 それではこの公庫が金を貸す場合において、まあ今中小企業者は相当高利に依存しております。併しどうにかやはり潰れずにやるということには、日歩十銭とか、或いは二十銭とかというような金を、こういうような金利に借換えてやれば、設備の改善もみずからの力によつてでき、相当安定した事業となり得るのにという企業が中小企業の中にはたくさんあるわけでありますが、最近の銀行局長の言明で経済保全会とか、或いは株主相互金融というものは一応不正金融機関…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 これ又その重点の置きどころが多少違つて来るのですが、私はもうそういつた金を使つてやつておつて、この公庫の貸出対象となるというものならば、先ず第一にこの金をこの公庫の金融ベースに戻してやらなければならない。一応そういうような金を使つて、やはり潰せずにやつておるということは、或る程度企業自体の力はあるので、ただ高利のために資金の留保ができない、或いは実際に設備改善もできない、生活が安定しない、こういうようなことになるので、事業…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 私の言うのは、それはあなたのは、積極的に一つそういうものを探し出してやつてやれというような指導方針になつて行けという意味なんです。借換えは原則としていけないのだというようなことだと、そういうふうに誤解しますから……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 それはまあ言い方の何だけれども、高利貸でもいいから金が付いておる、金が付いておると言つても何も好んで日歩十銭、二十銭や三十銭の金を借りておるものは誰もいないですよ。それだけの金を使つてどうにか不足ながらも仕事を継続しておるというのは事業的に見込みがあるのですよ。そういい加減な事業じやないと思う。これを補助さえすればやつて行ける、而もそれは相当長期に亙つてその金を使おうとして日歩十銭や二十銭の金を使つておるのじやない、止むを…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 まあ特に今木村先生が忙しいのに来ておられますから質問を譲りますが、一応この点だけの結末を付けると、折角こういう中小企業金融公庫を作つても、その中小企業の上のクラスだけが恩典に浴して、実際に中小の困つておるものが恩典に浴せないというのでは困るので、まあ大体その他の金融機関では面倒見にくいものを見るということになつておるが、すでに開発銀行の例でも、或る程度長期信用銀行でやれるようなものでも開発銀行が取上げて行く、そこに競合が起…
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 委員長確認して下さいよ、第一・四半期の資金計画の資料を……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そういうことはちよつと考えられないし、今の木村委員の質問もそういう資料が出ればおよその見当がつくのだし、まあコンクリートな話はこれは公庫が発足して、その役員が作つて政府が認可されるということになるのでしようが、一応これだけの案を提案して第一四半期どうやるかというぐらいの計画は政府当局にもあるわけです。まあ立つていなければならんわけなのです。ないとすれば至急に一両日中に作つて次の委員会までに出して下さい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 そのときに、先ほどのお話にあつた代理貸をする場合の枠ですね、商工中金には相当ウェイトを置くというお話があつた。そういうこともおおよそ金融機関別に大体のことがわからなければ、我々もちよつと審議するのに困る問題が相当あるのです。だから大体おおよその枠ですね、何%ぐらいでもかまわないのです。そういうものを併せてお願いいたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 経過規定ですね、公庫の共済組合解散に伴う経過規定はなかなかむずかしいですよ。課長から逐条説明をやつてもらいたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 今のは十一項のほうは別として、前のほうの条文は読んだだけのような説明で、財産関係ですね、体どうしてそういうことをやるかという、共済組合の権利義務の関係ですが、どういう財産の分け方をするか、それで損はないのか、得はないのかということに、実態に重点を置いた説明をしてもらいたいと思います。今日は遅いからこの次にいたしましよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 ついでに金額で例えば今の第二号ですが、「政令で定めるものに満たない会社」とありますが、大体どういう程度を予定しておるかということも併せて御説明頂きたい。