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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 まさしく、おっしゃるとおり、予算委員会で私が一生懸命、裁判があるぞ、巨額な裁判があるんだあるんだと言っても、訴状が送達されていないからと言って、マスコミもあのとき取り上げて、大問題だと思ったんですが、その後随分取り上げてもらってもう大変な反響だったわけですけれども、まんまとしてやられたと。まさしく、上場までの間に問題が起こらないように隠ぺいをして、訴状も送達されないようにして、ぐるぐるぐるぐる回って、やっと送達されまし…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 ですから、新生銀行は三月九日に臨時報告書を、そして三月二十三日に臨時報告書の訂正報告書を提出しておりますね。サイパン裁判所で損害賠償の請求の訴訟を受けたことを知って、三月八日に受領した旨を報告したということでありますが、これは、新生銀行が意図的に不十分な情報しか開示しなかった事実であるということを今みずからがおっしゃったわけではないでしょうか。私にはそういうふうにとれますけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 ですから、それは意図的に、裁判もあることもわかっている、裁判の状況もよくない、訴状は送達されるであろう、そして、もう訴状は出ていた、二月の初めに私がやっているときにもう出ていた。なのに、その訴状の送達をおくらせて、情報の開示をおくらせて、それを金融庁も知っていて、上場まで隠して、そして上場させて、売り抜きの、第一回目の一千二百億円の大もうけをさせるために、その開示がしっかり十分になされていなかったから、そういうことにな…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 今おっしゃった日付が後で大切なことになってきますので、それでは、全く金融庁は知らなかった、訴状送達がないんだからそれはわからなかった、それだから、もう全く問題なく、情報開示もしっかりした上で上場がされたということで、全然反省点はないということでよろしいですね。 それでは、東京地方裁判所の訴状送達許可がおりなかったため送達が遅延していたということに関して、金融庁から、訴状送達を含む訴訟進行について、裁判所を含む関係者に、…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 新生銀行の再上場、株式の売り出しのための届出書の審査に当たって、竹中大臣は、サイパンにおける巨額訴訟は、訴状が被告の新生銀行に送達されておらず、裁判は進行していない、情報開示は不要であると、先ほど金融庁さんがおっしゃったのと同じことをおっしゃっていたわけですけれども、その立場を二月十九日の再上場まで保持されましたが、この巨額賠償が現在進行しているのではないでしょうか。 その後、その巨額の賠償訴訟というのはどういう経過を…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 実は、新生銀行の第一回の株式の売り出した後、サイパンの訴訟で、立て続けに新生銀行とサイパンポートピアに対して不利な決定や命令が出ております。このため、来る五月十八日の裁判でさらに不利に訴訟が進むので、結果的に巨額の損害発生が予測されることになってきました。 そこで、こういう不利な事実を開示せずに、新生銀行は第二回目の株式の売り出しを五月二十日にやってしまおうと慌てているわけでありまして、こういう計画があるということです…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 新生銀行が五月の二十日をめどに第二回の株式売り出しを計画しています。この場合、五月の発行は、届出書に使用するバランスシートデータ、まあ貸借対照表と言うんですか、問題もありますが、届出書で十分な開示をしないで募集行為に入った場合は、五月に行う二〇〇四年の三月期の決算発表では、来期の業績の見通しを発表することになっているわけです。 新生銀行が整合性のある情報開示がなされない場合は投資家に混乱を招くことになりますので、届出書…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 一般に、有価証券届出書の提出に当たっては、届け出の一カ月以上前に財務局でヒアリングを受けなきゃいけないんですね。それがなされていないということだと思うんですけれども、ヒアリングを受ける指導をなされているとちょっと聞いたものですから、新生銀行が五月二十日に第二回の売り出しを行うのであれば、既に関係省庁でヒアリングが行われているということですけれども、これは本当に今ヒアリングは行われてないんですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 それでは、ここで確実にお約束していただきたいんですが、五月の二十日後、六月十日ぐらいまでの間、この間に売り出しは絶対ないですね。絶対ないと言い切ってください。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 ですから、先ほど、五月の二十日の売り出しなんというのは聞いてもないし、そんなものはない、だから、私が聞いている質問にも答えなくてもいいということですから、五月の二十日から六月十日の間は売り出しはないですね。お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 巨額の賠償訴訟の成り行きに見通しがつくまでは、新生銀行に対して、第二回の売り出しを延期させるべきだと私は思っております。そうしないと、将来、この巨額賠償が理由となって新生銀行の株価が下落した場合、国民が損をします。損をするということは、得をする人がいるわけですから、情報を知らない人は損をします。 五月の二十日から六月十日の間、新生銀行に対して第二回目の株の売り出しを許可しますか、しませんか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 原則としてですね。百八十日後でなければ第二回目の売り出しを原則としてできない。許可できない。 だから、許可しないでください。許可しないということで私は理解していいんですね。百八十日間は株を売らない、第二回目は売らないということで、新生銀行の株は売りに来ないということで、それでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 私は、いろいろな方向から、五月二十日の売り出しというのを、これは確実だなと思っているわけですけれども、五月二十日に予定されていると言われている新生銀行株式の第二回売り出し計画について、なぜ五月二十日でなければいけないのか、国民に納得できる合理的な説明がそのときには必要になりますよ。 ですから、今ここで、原則としては百八十日間株は売っちゃいけない、原則を破るんですから、訴訟は、もうこれは和解か何かして、五月十日ぐらいまで…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 きょうは伊藤副大臣お越しですが、ぜひともきょうの様子は竹中大臣にしっかりとお伝え願いたいと思っておりますけれども、きょうは、ちょっと私も、小林も大変寂しがっていたと言ってください。 松田理事長にきょうはお越しいただいております。まことにありがとうございます。 今、RCCのお話が図らずして伊藤副大臣から出ましたので、今のお話を受けましていろいろとちょっとお伺いをしたいんですが、預金保険機構の松田理事長から御答弁していただ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 それでは、預金保険機構の松田理事長にお伺いをいたしますが、今回の巨額賠償訴訟は、投資家の新生銀行株式投資者判断に大きな影響があります。 預金保険機構の松田理事長は、衆議院予算委員会の質疑において、新生銀行に預金保険機構が補てんをするか否かについては、新生銀行と意見の対立が生じた場合には裁判にこれは進展していくだろう、これは確実にその旨をお答えになられたわけでございますが、この松田見解は新生銀行にとっても重大な問題であり…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 せっかくお越しいただいたものですから、もう少し突っ込んだお話をお伺いしたいと思うんですが、私が思いますに、旧長銀がやっていた犯罪行為、いわゆるペントハウス計画とか、プロジェクトペントハウスとかいいまして、アメリカの裁判でも出てきました。前回の予算委員会でも、これはイ・アイ・イの旧社員がやったことですとかいう話が出ていましたが、これは、旧長銀からイ・アイ・イに出向になった人たちが、全部おいしいところだけ、ペントハウスとい…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 もとはといえば、この訴訟は、旧長銀の銀行としての枠を超えた悪あがきと違法行為の結果であります。その証拠が訴訟の中で今どんどんどんどん出てきているんですよ。当時の行政当局も、銀行神話を維持するために、これに加担をして隠ぺい工作に手をかしていたと言われています。 今回の訴訟は、旧長銀を引き継いだ新生銀行であり、訴訟金額が巨大であるということから、金融システム不安などという名目で、新生銀行の訴訟に対して、金融庁が裁判所、裁判…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 それでは、今私が、裁判所を含めて、これは先ほど谷垣大臣にお伺いしましたが、法律の辺のお話なんですけれども、先ほど伊藤副大臣がおっしゃいました、RCCが主導となって和解の話をしている。もちろん、RCCは不良債権を持っていて、松田理事長のところの一〇〇%子会社で民間になるわけですけれども、ここが主導の立場ということは、債権者集会にも出ていますから債権者なんです。 ところが、私、調べましたら、RCCは、イ・アイ・イの破産債権…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 RCCは、イ・アイ・イの破産債権の確定訴訟の、要するに、債権者としての確定訴訟をするために手続をしなきゃいけないと思うんですけれども、その手続はなされていますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(憲)委員 私が東京地裁の方で聞きましたところ、この関係者の方から、裁判官じゃなくて弁護士さんの方から聞きましたら、確定訴訟をやらなきゃいけないそうですね。それは、収入印紙をだあっと張って、どれぐらいの訴訟になるかということをしっかりやってその確定をしなきゃいけないので、その正式な債権者としての確定訴訟をやっていないというような事実があると聞いております。 そうなりますと、あともう一つ、これは興味深いんですが、ちょうど新生銀行の問…