小林憲司
会議録に記録された「小林憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 意向が確認されていたということは、正式に異議を取り下げる手続は済まされていたんでしょうか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 それでは、少々角度を変えてお伺いいたします。 三月一日の予算委員会質疑で、新生銀行と預金保険機構の間の関係もきちっとした手続を今後踏んでいかなければならないと竹中金融担当大臣がお答えになっています。新生銀行の要求のままに預金保険機構から補償金が支払われることのないように、国民の負担を強いられないための方策を預金保険機構は検討しておかなければならないとこの質疑からは感じられるんですが、今、永田理事長、どのような方策を検討…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 それでは、伊藤大臣にお伺いします。 新生銀行の方は訴訟があるにもかかわらず株を上場してハゲタカファンドに大もうけをさせた末に、その後も株式の売り出しのことを考えて二百十八億で手打ちをして、その補償を、かぶったままになっているということでございますが、新生銀行の方は、金融庁、また大臣の知り得る限り、今、預金保険機構に対して幾らぐらいの訴訟を考えているのか、訴訟といいますか補償請求金額を考えているのか、御存じなところがあっ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 新生銀行の損害賠償の和解金は、先ほど来申しますように、二百十八億円。表面的にはこれは大きな金額ですが、税効果と、既に計上済みの五十億円、これは有税引き当ての分です、これを考慮しますと、新生銀行の経常利益に対する影響は実質的には少ないと私は考えます。あえて国民に税金による負担を求める必要はないんじゃないかと思いますが、これは伊藤大臣と預保の永田理事長、両方のお考えを聞きたいと思いますが、お願いします。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 これは簡単な算数の問題だと思うんですよ。二百十八億円から引当金の五十億円を引きますと百六十八億円。それを上回る百七十四億円の補償金額は、これは焼け太りというやつでございまして、こんなものをもし請求してきた場合、必ず預金保険機構はそのことを把握して、今後なされる予定の補償請求を、明らかになっていないとおっしゃるならば、明らかになった場合は必ずこれは闘わなければいけない、裁判にして。国民の税金を八兆円も使って、貸しはがしか…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 どうも理事長のお話を聞いていますと、だんだん、ちょっとは知っているんじゃないかななんて思い出している私でございますけれども。 お手元の新聞記事の内容をごらんください。これは、新生銀行が、平成十六年五月二十四日、関東財務局あてに提出した臨時報告書の中で述べられているものでございます。 それによれば、臨時報告書の提出理由といたしまして、一つ目がイ・アイ・イ破産管財人を初めとして、イ・アイ・イ関係者との間で和解の合意をしたと…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 永田理事長、だんだん思い出してきはったみたいですね。先ほどは、全然わからない、何も知らない、何のことか全然動きもない、何にもないし隠してもいないと。ところが、ああ、そういえば百七十四億で四十四億と、これは知っていますけれどもその後のことは知らないと。さっきと今とでまた答弁が変わってきていますね。またどんどんどんどん思い出しはるんじゃないですか。 それでまた、今、これは伊藤大臣にお伺いしますが、長銀処理のための国民の税負…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 わかりました。これは武士の情けです。わかりました。 それでは、永田理事長は、先ほど私が言った、四十四億円については同機構に補償請求することを差し控える予定である、一方、残高の百七十四億円については同機構に補償請求する予定だが、同機構による補償の範囲または補償金額の支払い手続に関して、今後同機構との間に紛争が発生しない保証はあり得ないということを知っていたということですね。そしてまた、それに関してはまだ向こうがアクション…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 それでは、向こうが、新生銀行が百七十四億円のアクションを起こしたら、それに対して裁判をするおつもりですか、それとも裁判をしないおつもりですか。そしてまた、同じく大臣にもお伺いしますが、伊藤大臣、八兆円ものお金を使ったんですよ、そして、それ以上、この裁判、百七十四億円払ってくれと新生銀行が言ったら、これは払うべきじゃないとお考えにならないですか。大臣のお考えを教えてください。 では、永田理事長からまずお願いします。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 大臣、私がお伺いしているのは、伊藤大臣、八兆円もの税金を払ってぴかぴかになった詐欺銀行が、名前を変えて、長銀から新生となって上場して、一千億もの利益が海外に流れていき、一銭もの得にならなかった日本の国と日本の国民です、さらに百七十四億円を皆さんの税金から払う、そんな裁判が起こったときに大臣はどうお考えですかということを私は聞いているんです。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 伊藤大臣、何だかお話を聞いていると人ごとのように聞こえるんですけれども。これは、大臣になられたからには、日本の国の国民を代表するこの財務金融委員会で、金融の問題に対してどう思われているのか。国民はみんな怒っているんですよ。ですから、この本がベストセラーになるんです。どんな仕掛けで我々はだまされたのかと。 またさらにだまされるんじゃないか、UFJの問題、そして堤王国と言われたプリンスでも。またこのプリンスホテルでも外人が…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 法律あって政治なしと申しておきましょうか。 マスコミなどの報道の中で一兆円訴訟とも言われました巨額賠償請求裁判が、当初の予想と違って低額で和解をしたわけです。ですから、ハゲタカが笑った日というのは、いつ笑ったかといいますと、私が思うには、株でもうけた日に笑ったんじゃないんです。一兆円もかかってもくろみがパアになるかもしれない、そしてまた、国会などで激しい追及に遭いながら、東証で上場できないかもしれないというときよりも、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 わかりました。 では、特に問題がなく済んでいって、そして、百七十四億円ものお金が国民の負担になっていかないようにしていただきたいものと思っておりますが、もっとRCCのその部分についてもまた後ほど触れていきたいと思っておりますけれども。 今回の和解は、グローバル・セツルメント、一括決着といいますか世界一括決着といいますか、しておりまして、国内外のイ・アイ・イ関連の訴訟を一括して解決するものであったということは皆さん御承知…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 どうも大臣が答えていただけないので、永田理事長に振らせていただきます。永田理事長、お答えください。 このように中には、先般から私が言っておりました裁判のことがありますね。例えば、新生銀行が東証再上場時に提出した売出届出書によりますと、預金保険機構、ニュー・LTCB・パートナーズ及び当行との間で締結されました平成十二年二月九日付の株式売買契約書のもとで、当行は、平成十二年三月一日以前の事実に関する訴訟により負担した費用に…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 時間が過ぎておりますが、そのあり得ないことがあったんですよ。 私は、グアムの裁判記録を全部見ました。そうしたら、これはおもしろいんです。中はまた後でお渡ししますけれども、ここに二部あります。 これは、長銀の弁護士をシャーマン・アンド・スターリングが引き受けていた、そして、同じく同じ裁判でイ・アイ・イの弁護士も引き受けていた。これは、谷垣大臣は法律の専門家でございますが、弁護士さんでございますけれども、これは法律上あり得…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小林(憲)委員 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、一般会計予備費及びこの国の税金等、公的資金などに含めまして新生銀行の問題について、さらに追及をさせていただこうと思っておりますが、残念なことに、竹中大臣がお見えでないものですからちょっと寂しい思いがございます。 谷垣大臣に、予算委員会の席でも、新生銀行の問題を私が取り上げているときにお見えになられましたので、この八兆円という、国の大きなお金を使って大もうけをしようとしている人たち…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(憲)委員 いえ、逆ですね。最近の傾向がちょっと変わってきている、前よりも減ってきているということなので、一番財務大臣が御存じのことだと思いますが、御所見だけで結構なので、どういう思いでということで結構ですので、お願いします。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(憲)委員 ありがとうございました。 それでは、新生銀行の問題につきましてですが、これまで、衆議院、参議院の各委員会で取り上げられてきましたが、究明のポイントは、第一に、新生銀行がリップルウッドに譲渡された経緯と譲渡条件、第二には、瑕疵担保条項等に関連しての名義寄せ、貸しはがしによる新生銀行の好業績への演出は高株価対策ではなかっただろうか、第三には、新生銀行の再上場に伴う株式売り出しにおける疑惑問題であります。 私は、新生銀行がい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(憲)委員 本日は、お手元に、皆さんのところに臨時報告書を二通、お配りいたしております。一通目が、当初、私が予算委員会でやっておりましたときに、裁判はあるかないかわからない、訴状が送達されていない、訴状がなければ裁判はないとおっしゃっていた。ところが、ニューヨークにまず届き、そして新生銀行本店に届いたという報告書が出ましたので、お手元に配ってあります。 そして、それは、これから今後、皆さんよくごらんをいただいて、今おっしゃったよう…