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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 私は、これも余りしつこくは申し上げませんが、一点だけ申し上げたいと思いますけれども、人、物、金、緊急を要する課題があるわけで、したがって我が国も、今予算委員会を中心にして盛んに激論を闘わされているように、輸送関連部門のうち、何をどのように運ぶかということが明確にならないがゆえに問題がよりこじれていくという、問題の焦点が焦点ぼけをする、こういう現状というのはあるわけですね。 その意味では、避難民がどこにどれくらいいるのか…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 昨年、道路交通が大変渋滞をして、この解消策の一つとして法案を処理した経緯がございますね。駐車違反をなくする、まずそのためには車庫の整備を図るという問題、私たちが当初目的とした事柄からは大幅に後退をした内容になっているとは思いまするけれども、そうはいっても、せっかく長い時間審議をして採択をされた法律でございます、そのことによる交通渋滞解消への息吹のようなものは見られますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 いみじくも口にされた法律に関連をいたします政令、省令の関係でございますけれども、これはお役所の非常に大事な権限であり、権能であり、法律を生かすも殺すも政省令にかかっていると言っても決して過言ではないと思うのでありますが、どこまで作業は進められましたか、具体的に教えてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 それぞれ委員会に付託をされて議論されるときには、必ず各委員から指摘をされるのですね。実施日に向けて具体的な政省令をつくる、その作業過程、委員会審議の経過を踏まえて、国会にも報告しながら、委員会にも報告しながら、万手落ちのないようにやります、こういう御答弁を必ずいただいているのです。質問しなければ我々がそれを知り得ないというのはどういうことですか。それは委員会が開かれる開かれないにかかわらず、運輸行政に携わっている委員各…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 余りこの委員会の中で文句の言い合いをするのじゃなくて、少なくとも運輸委員会でそれなりに理を尽くして議論を詰めてきているのですから、私どもも関係委員会の一人だと思っていますので、十分な説明を逐次していただきながらいいものに仕上げていく努力をぜひ局長にもお願いをしておきたいと思っています。 この案件一つをとってみても、縦割り行政と盛んに悪口を言われるゆえんはあるわけで、警察庁の考え方もありましょうし、自治省の考え方もありま…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 「国際問題のハイレベルな組織としての法律職の運輸審議官の設置、現在四局に分散している政策推進機能の運輸政策局への集中等を内容とする」、こう記載をされていますね。それぞれ機能分化をすることによってより強力な政策推進機能を持つのだとたしか説明をされたと思っています、かつては。これをもう一度まとめるということになるからには、そこにおけるデメリットがあったのだと思います。何がありましたか。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 いみじくも今まで間違っていたのかというやじが出ているように、そこら辺は対応する我々も、地域のそれぞれの要望をどこに持っていけばいいのか、どうするんだということは随分しつこく申し上げてきたのですね。しかし、これは組織、機能を変えるときにも既に議論があったのですが、それは心配ありません、それを統括するところがあるのです、こう言い切ってきたのですね。そうでしょう。それが今、さらにまた大きく、大きくというのか微調整というのかわ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 正確な対応をしていただくことを特に要望しておきます。 短時間での質問でございますので最後の質問に入りますが、ことしから御案内のように第六次空港整備五カ年計画、第五次の海岸事業五カ年計画、そして非常に大きな予算規模をも誇ります第八次の港湾整備五カ年計画が示されているわけです。これは、これからさらに具体的な作業工程があることについて承知の上で、幾つか御質問を申し上げなければなりません。 五カ年計画というものについて、一つは…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 第八次港湾整備五カ年計画を策定するに当たってのスケジュールをそれでは具体的にお示しいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 それぞれの審議会があると思いますけれども、審議会の中での議論と結論というのは、五カ年計画のいわゆる背骨をつくる役割を果たすのだと思うのです。ここでの議論というのは私どもも尊重した上でそれぞれの五カ年計画にかかわる議論をすることがよりベターかなという気がしますけれども、これは一点、委員長にお願いをしておきますけれども、それぞれの五カ年計画の審議過程について当委員会に中間報告をしていただく、こういうことをできるだけ細かく作…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 港湾整備五カ年計画、これは八次と七次の計画の重点の違いは何ですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 経済の中枢を担っていくと言っても決して過言でない非常に大事な港湾整備計画なのですから、そんな意味ではしっかりとした内容を詰めていただきたいと思います。 あと一点、外貿ターミナルの整備というものについて今もちょっと触れられておりますが、重要視をしているんだぞということはわかりましたけれども、現在時点で具体的に計画されていて、なおかつ当委員会にきょうの段階で説明できるものがありますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 あとこの港湾の関係で一つだけお伺いしておきますけれども、国際的に盛んに言われる地球環境の温暖化というものにどう対応するのか。私も十分な知識があってお伺いしているわけではないのですが、一部に、防波堤というのは非常に重要な課題になってくる、こんなことをある雑誌で読まさせていただいたことがあるのですけれども、防波堤について特にどのような視点をお持ちなのか、ありましたらお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 港湾に重点を置いてちょっと何点かの設問項目を立ててお伺いをしてきました。これは、きょう時間がありませんから港湾についてのみお伺いをしましたけれども、前段委員長に申し上げた審議会の中での議論というのは、こういう部分について空港、海岸それぞれに御検討されていると推察をいたします。そういう意味合いから中間的な御報告をお願いしたいということを申し上げているわけで、他の二つの五カ年計画を別に軽視したつもりはございませんけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 できるだけ早い時期に、都市交通の整備を含め、路面交通の問題、マイカー規制問題等についても、大変難しいことではありまするけれども、前向きな検討、速やかな方向の示唆、こういったものを求めて質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○小林委員 大臣におかれましては就任早々で、行政は継続するものでありますからとはいいながら、前大臣は約半年間の任期で新たにまた大臣がかわられる、こういうことでありますので、年度を通じて建設省として推し進めるべきもの、二十一世紀を前にして今後具体化をしなければならない課題等については精いっぱいの御尽力をいただきながら、私どもの意見も可能量大限受け入れていただいて、立派な建設行政が進むような努力を積み上げていただくようにまず冒頭お願いを申し…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○小林委員 高規格幹線道路網一万四千キロという問題について、基本的な部分でちょっと私は疑問を感じている部分もありますので、これをお伺いしておきたいと思っておりますが、今日まで進めてきた道路整備計画というものについては、その計画と実行が果たした役割というのは大変大きなものがあると思っているのです。ただ、有料である、こういったところにいささかの疑問を持ちます。 最近、雑誌を読んでおりましたら、これは有名な話ですから大臣も御案内だと思いますが…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○小林委員 考え方についてはわかるのです。ただ、今日まで進めてきたもの、それからこれから進めようとするもの、こういう大綱については既に示されているものがあるわけですが、この中で、この高速自動車国道の整備については全面プール制のもとで借入金によって道路をつくっていく、三十年間で償還をする。一つは、全面プール制というのは、ある意味では日本全国どこに行ってもキロ当たり単価が同じだということにつながるわけですから、このことについてとやかく言うも…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○小林委員 別に逆らうつもりはありませんけれども、三十年間という償還期間について私はちょっとこだわっているものですからね。今幾つか羅列された要素、これはやはり道路をつくる以上はいかに国家的に政策誘導を図っていくかということがついて回らなければいけないわけであって、無原則的に道路が地域の陳情だけででき上がっていくという性格のものではないわけですね。そんなことを考えると、これは今の段階で時期尚早か、しからば十分に国民が納得し得るような要素が…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○小林委員 余り答えになりておらぬのですね。 これを認可するに当たって経費削減等具体化するために努力をさせるのだ、したがって、申請よりは少しく圧縮をしたのだぞ、そう言いながら、一方では今回の改定に当たって今後日本道路公団が努力すべき事項について、運輸省の運輸政策局長と建設省の道路局長から公団に対して以下の指示を行った。イ、ロ、ハ、ニとあるのです。 「イ」とは何かと言えば、「事業の効率化に一層努めること。」「ロ」は「東名・名神高速道路の拡…