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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 海洋国家日本と言われた時代から、どんどん低落傾向をたどって、ある意味では港湾というのは日陰の存在か、これはちょっとオーバーな言い方ですよ、しかし、そういう時期を経て、国際化社会の中で、あるいは経済活動の中で港湾の占める比重というものが認識をされて、五カ年計画を何回も繰り返しながら整備を図ってきた。前段にも申し上げておりますように、港湾というのは半年や一年でできる問題ではないだけに、十年後にどうなるのか、二十年後にどうい…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 私は苦しい立場は理解したくないのです。非常に信頼をされる行政府、チェック機能としての立法府の中でこの重要な課題を議論するに当たって、そういうお茶を濁すような話ではなくて、左右をされるということではなしに、これはやはり我が国の経済活動の重要拠点として組み立てられた五カ年計画というものの整々とした進捗を希望するがゆえに、余分なことを申し上げたのかもしれませんけれども、お答え以上にもう少しまじめな今後の御努力を期待したいと思…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 それでは、引き続き二つの事柄についてちょっと御質問申し上げますが、一つは、五カ年計画における輸入関係インフラ整備の考え方、整備状況はどうなっているのかということと、五カ年計画における国内物流に対する対応についてどのような考え方をお持ちなのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 国内物流、おおよそで結構ですが、昨年実績はトンキロでどのくらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 大分古い数字だと五十七億トンくらいだったかな、そんなことから考えますと、大分ふえていますから、大ざっぱに六十億くらいかなという気がしますが、いずれにしても、輸入関連で三十一億六千万トンキロ、こんな数字が出てきたり、国内でもそれの倍以上ぐらいの国内物流になるのかなという気がしますけれども、そういうことを考えてみますると、全部が全部港湾にかかわるとは思いませんが、五カ年計画の中での港湾アクセスについて考えてみた場合、非常に…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 五カ年計画の実施に当たって、アクセスも非常に重要ですが、最近国際的な課題になっております環境保全という問題も非常に重要になってきていると思うのですが、環境への対策についてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 私はもともとこの港湾というものに非常に無知でしてわからなかったのですが、数年前に、今環境のお話を御説明いただきましたけれども、大阪湾のフェニックス法をめぐって審議に参加した経過がございまして、その後うまくいっているのかな、その後一度拝見をしなければいかぬなと思いつつ、多忙に紛れて現地を拝見することができないままでおるわけですが、今御説明のとおり、廃棄物問題というのも非常に重要な国内問題だと考えます。 五カ年計画の中での…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 数字の確認ですけれども、五千五十億トンですね。トンキロ……

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 時間がだんだんなくなってきたので、はしょった質問をしなければなりませんけれども、沖合人工島の整備はどのように考えておられるのか、現在どのような整備状況になっているのか、今後の見通しを含めてお願いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 次に、超高速貨物船、テクノスーパーライナーに対する取り組みはどのように考えておられるのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 あと一つ、五カ年計画の中における東京湾のような船舶のふくそう海域の安全確保についての取り組みなどについては、どのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 おおよその御質問をお答えいただいてまいりましたけれども、せっかくの機会でございますので、地元課題をちょっと一、二お伺いをしたいと思っているのです。 一つは、北海道開発局港湾部では、第五期北海道総合開発計画あるいは「「二十一世紀への港湾」フォローアップ」の趣旨を受けて、「豊かな北のくらしをめざすみなとづくり」を策定しました。その主な内容と、新五カ年計画ではどのように考えておられるのかについて、それからもう一つは、北海道に…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 ありがとうございます。 今、調査研究の話が出ました。時代の要請に合ったものにするために必要不可欠なものだと思いますけれども、現在、運輸省としてどのような視点で調査研究を行っているのか、アウトラインで結構ですからお知らせをいただくと同時に、新五カ年計画でのこの調査研究に係る予算措置はどのようになっているのか、お知らせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 新五カ年計画の今後の策定スケジュールについてどのようにお考えなのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 いろいろお尋ねいたしてまいりましたけれども、最後に、今後どんな立派な港湾の整備をするにも、実質的にはすぐれた人材の確保が必要だと思いますし、また育成も重要であろうと考えます。ますます港湾にかける国民の期待も多くなるのだと考えますが、運輸大臣の新五カ年計画の投資額達成にかける決意を最後にお伺いをして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 御健闘を期待しつつ、質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 村岡運輸大臣におかれましては、国会運営の超ベテラン、こういう認識しかございませんでしたが、わけても、私ども長年運輸行政に特に携わってきた立場からして、本年は港湾、空港、海岸、それぞれ五カ年計画の初年度を迎えるという非常に重要な時期に当たって運輸大臣に就任をされたことを私ども非常に心強く感じている次第でございまして、ただいままでの質疑並びに答弁を伺っておりまして、一層意を強くいたしているところでございます。特段の御配慮を…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 考え方はわかりましたけれども、一昨日の深夜でしょうか、昨日の深夜と言った方がいいのか、ここにも記載をされておりますように、航行の安全という意味ではテロ対策も非常に重要な課題であるということをあたかも象徴されるかのように、ジョークにならないジョークで、成田から出発をした飛行機が成田空港に舞い戻ってくるという珍事が発生しているわけであります。 各般にわたって交通のかなめとしての運輸大臣の役割というのは、一刻一刻を争う課題と…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 お答えでございますけれども、私はそこら辺の対応がまずひとつ非常に不十分でないのかなということを指摘したいんですよ。少なくとも、国際連合難民高等弁務官事務所は、一刻を争って現状を、要請をする各国に対しては明確に示している、私はそのように考えますし、現に私自身だってこの資料を入手をしながら、期日を追って、イランに流入をした累計が五千人になったという資料を見たり、あるいはヨルダンの一万五千人の内容を分析したり、シリアにどれぐ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(恒)委員 人的な避難民というものの取り扱い、これは生命にもかかわることですから速やかにやらなくてはいけない課題だという認識のもとに大臣のそういう御答弁をいただきましたから、それはそれでよろしいのですが、ぜひ万手落ちのないように作業を進めていただきたい。 一方で物資の輸送というのがありますね。飛行機で輸送する分野あるいは船舶による分野、それぞれあると思うのですが、同じく高等弁務官の資料によりますと、もう既にフランスの民間航空機の輸…