小林恒人
会議録に記録された「小林恒人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 建設委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 ただいま建設大臣から、住宅金融公庫法の一部改正にかかわって大変御懇切な提案趣旨説明をいただきました。 私は、このたび初めて建設委員会というところでお世話になるようになって、幾ばくかの建設関連法案を一読させていただいた程度でありますから、委員長におかれては、若干見当違いの質問が出た場合、よろしく御指導のほどまずお願いをしておきたいと思っています。 今も、小此木建設大臣の趣旨説明の冒頭で、住宅金融公庫法の改正に当たって、いわば公…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 そこで、もうちょっと具体的にお伺いしますけれども、いわゆる住宅着工戸数、統計を見ますると、六十二年度百七十三万戸という極めて高水準をキープした時期がございますが、最近は、六十三年度の数字がまだ出ていないようでありまするけれども、減少の兆しが見られる。 一つは、六十三年度の着工数がどの程度の数字になろうとしているのかということ。それから、こういう状況を踏まえて、今回の本法改正が住宅建設や住宅投資の拡大にどの程度寄与すると御判断…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 建設省ですから、建設省としてそれぞれ組み立てられた五カ年計画あるいは建設行政として避けて通ることのできない主要な課題の一つとしての住宅という問題については、それぞれに国民に向けて次の世代バラ色の住宅政策、こういったものが提起をされていくというのはごく当り前のことで、今御説明をいただいた部分も大事な一面なんだろうな、私はこういう受けとめをいたします。 ただ、残念ながら私どもの党は、昨年の国会の中でも消費税の導入という部分につい…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 公庫法の精神に基づいて五カ年計画を組み立てる、だとすれば、第一期から始まったこの住宅建設五カ年計画というのは非常に大事な部分だと思いますし、建設省が出しております「住宅・建築ハンドブック」なんかを見ますると、全国的な持ち家率、共同住宅率などというものも示されていて、いろいろな思いがこういう数字の中から、国民生活をベースにして考えた場合どうあるべきなのかということは私自身も考えるわけです。 ただ最近の傾向を見ますると、各五カ年…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 今も御説明ありますように、だれが考えたって人口の集積している地域というのは人が余計いるから人口が多いだけの話でありまして、そこには当然住設備というものは要求をされるわけです。しかし、そういったところでは土地価格が高いから家は建てられない。したがって田舎の方に住宅建設の足が伸びていくという、これが実態だと思うのですよ。 しかし、建設省というお役所が住宅政策と銘打って計画をする場合に、何のための五カ年計画を組み立ててきたのかとい…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 住宅金融公庫が存在をして、いわゆる土地所有者、賃貸住宅所有者というのですか、こことの間の整理というのは公庫との関係ですから、それはそれなりに整理ができるのだろう。それからもう一つは、住宅所有者と一括借り上げ者の相関関係というものが出てきて、そこは賃貸条件というものをきちんと整備をしますよ、こういうことになるのだと思いますが、問題は、一括借り上げ者と入居者との関連というのはそこまできちんとした縛りができるのかどうなのか、こうい…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 今御説明のあった事柄に関連をする省令というのは、もう既にでき上がっていますか、それともいつでき上がりますか。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 この種の委員会の席上で私は何度か法案の改正と政令、省令というものとのかかわり合いについて少しく議論をした経過がございますけれども、なかなか委員会に提出をするということは少ないわけです。ただ、言葉上議事録に残ったからそれは守られるだろうという信頼感は持ちまするけれども、しかし、そこは国民生活に直接かかわり合いのある課題が盛り込まれてくることになるわけですから、できるだけ可能量大限前向にお知らせをいただければありがたい、このこと…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 新しい住宅と古い住宅のバランスという、このことがわからぬわけではありませんけれども、しかし、バランスという名のもとに家賃が上がっていくということについては大変なんだよという、そんな趣旨で私どもの方にも公社住宅に入居されている自治会の皆さん方から幾つかの陳情なんかも承っておりまして、公庫にかかわる賃貸住宅の家賃限度額の算定ということでありますから、御説明のありますように極めて公正に、利益を上げるものではない、こういう視点に立っ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 時間がなくなりましたから、今の件、家賃の大幅な引き上げになることのないように十分考慮していただくと同時に、家賃の増収分の使途については修繕費に充当すべきだ、こういう前提をしっかりと守っていただいて、同時に地方の住宅供給公社に対しても正確な意味で指導していく、こういう受けとめをいたしますので、正確に作業していただくことをお願いをしておきたいと思います。 最後に一点、大臣、私は冒頭で本法案の抜本的な見直しが必要ではないのかという…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林委員 終わります。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 港湾法の質問に入る前に、昨夜来大変な問題になっております、報道もされておりますけれども、中国上海付近における鉄道事故に、日本の高知県からの高校生旅行者を中心にして巻き込まれたという報道がなされておりますが、けさほど来までのニュースを見ている範囲内では、なかなか連絡がふくそうしていて数字がつかめない、事故の実態が正確につかめない、こういう実情にあるようでありますし、あわせて、家族の皆さん方にしてみると安否を含めて大変御心配をさ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 ありがとうございました。 人命にかかわる事柄でもあり、国際化社会に向けて今後こういったことがないことを祈念するものでありますが、しかし、万一こういった事故に遭遇をした際の対応等については、縦割り行政という批判の的にならないような具体策を順次講じていただくことを希望しておきたいと思います。 早速質問でございますが、非常に多様化する世相の中で、港湾一つをとってみても大変な角度からの物の見方があるように思われてなりません。ちなみに…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 国際社会に向けてそれぞれに検討していかなくてはいけない、あるいは地域の特性を十分に生かしていかなくてはいけない、この点については御説明の中でよくわかるわけでありますけれども、ただ、これだけが焦点になりますと、紛れもなく大都市はより拡充されていく、地方圏ではそれなりの活力しか生まれてこない、こういう現象を呈することになるのではないだろうか、こんな気がしてならないわけであります。民間活力の活用は大都市地域のみではなくて地方におい…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 四全総の中にもありますように、一点集中化傾向を是正して、二十一世紀に向けての国土の均衡ある発展を図っていくためには、地方中枢都市から豊山漁村地域に至るまでそれぞれの地域がその特性を生かして活性化する、同時に地域の核としての機能の配置を含め、適切な機能分担を行う多極分散型の国土を形成していくことが要請されているわけですね。しかし、地方民活について考えてみるとき、公共的事業への民間活力の導入は、施設の利用効率や他地域との競合性か…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 多極分散型といういわゆる四全総で言っている用語の使い方というのは、私はちょっと違うのじゃないのかなという気がするのですよ。大都市圏において今後、港湾法に言う民間活力を活用してさらに発展計画を組み立てていく、こういうことと、地域圏における発展計画、活性化、こういった問題を考えてみた場合、多極分散というのはその地域特性に合わせるということだけが中軸ではないわけですよ。ただ私も、先ほど申し上げておりますように採算性という問題を度外…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 地方民活は大都市圏と比較をして採算性の面で不利な場合が多いということについては、私もよく承知をしているつもりであります。広義のインセンティブの付与など、官側の条件整備のもとに民側の活力をうまく引き出すといった両者の緊密な連携が不可欠なんだと思うのですね。そのためには、地方公共団体の主導のもとに地域住民や企業がみずから発想する、工夫する、そして行動する中で、よりよい地域づくりのために官民一体となって推進していくということが民活…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 わかりました。 次に、今回のNTT―A型無利子貸付制度創設について、総論的な部分についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず第一に、今回の措置によって公共埠頭等整備事業と臨海部活性化事業が予定されているようでありますが、これら事業の創設の背景とねらいは何なのか。また、それぞれの事業の概要はどのようなものを考えているのか、この点についてお尋ねいたします。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 港湾局長、別に言乗じりをとらえて物を言うつもりはありませんよ。ありませんけれども、今回の法案にも示されているように、NTTの財源を使ってより活性化をしていくという視点は、局長が冒頭におっしゃられているように財政事情が現下極めて厳しいなどというそんな暗いイメージじゃないのですよ。それから、活性化というのは、言葉の解説なんかするつもりは毛頭ございませんけれども、無から有を生ずるなどというものではなくて、現存する、しかし、それをさ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小林委員 金があり余ってどこかにほうり投げてやるという、そういう性格のものではないと思っているのです、国家財政というのは。しかし、NTT株が一体お幾らで売れたのか。これは経済大国だからこういうことができるのではありませんか。そういう意味では、それもしかし、国にとっては大切な財源である、そういったものを有効活用して、新しい施策を運輸省の側としては港湾というところに講じていこうではないかという、そういったところから発想してこういう法律が提…