P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 一部改正の議論そのものが一定のところにとどまっているから、たとえば定期点検の強化を含めて、いま大臣も言われておりますように、車そのものの安全性あるいは公害というような問題をも含めてこれからなくしていこうという、こういったところに議論が集中しているように思うわけです。 ただ、その議論だとすれば、車両の欠陥による交通事故が全体の事故の〇・〇七五%、この程度しかないということはもうだれもが認めているところでありまして、もちろ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 この分野では、そうするとユーザーの側の負担軽減というものは何もないではないか、こういう質問をすればどのようにお答えになるのですか。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 あわせてお金の関係について、これは必ずしもユーザーの側とは限りませんけれども、一、二お尋ねをしておきたいのですが、百二条に伴う手数料の納付という問題があります。 ここでも従来の金額と一部変わっているものがあるわけですね。「手数料を納付すべき者」特に「回送運行許可証の交付を申請する者」、従来は「一枚につき二千円」であったものが「六千円」になっている。これは一体ここだけが何を基準にしてこのように納付金の手数料の改正になった…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 次に、先ほど大臣からも基本的な考え方を述べておりますけれども、今回提案をされている新車三年、こういったことに伴って、安全確保、公害の防止、さらに車の維持管理の適正化、こういったことを踏まえて考えた場合に、特に改めてメーカーとしての、あるいはユーザー側の、あるいは整備業者の新しい分野での役割りというものに変化が出るのですか。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 必要な事項について盛り込むべきものは盛り込んだというお話ですが、道路運送車両法が昭和二十六年に制定をされ、二十七年に発効する段階で、自動車の保有台数五十万台程度、それから三十年たった今日、自動車総数は約四千万台と言われているわけです。自家用車そのものも二千三百万台を超えているだろう。こういう自動車社会が創出をされている中で、簡単に申し上げると、自動車使用者の構造は変化をしてきているだろう。ということは、非常に多くの庶民…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 現行の車検のあり方についてもずいぶん多くの議論がありましたし、マスコミなんかも相当大きな問題提起をしておるわけです。 たとえば、五十六年十一月二十六日サンケイ新聞、車検延長に伴って、これは十一月二十六日からずっと連載をされているのですが、空車検という問題が大変大きな事件として取り扱われているのです。最近ブラ日勤だとか空出張だとか、こういったことが問題になっていると同じように、車検についても空車検が行われておった。もうす…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 手引きをつくって啓蒙宣伝をやっていきたい、努力をしたいという考え方については全然わからぬわけではありませんよ。しかし、この空車検問題、五十六年十一月二十七日号、これには釧路陸運事務所、これは運輸省の出先機関ですね、ここの村上好邦所長は次のような談話を明らかにしているのです。「いまの民間車検制度は国と整備業界、陸運事務所と指定整備工場との信頼関係の上に成り立っている。今回の事件はこれを逆手にとられたわけで残念だが、実際問…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 処分をすればそれで事足りるという、そういう問題でないのですよ。私の質問の趣旨は、行政として日常どういう適切な指導をしてきたのか、運輸省の指導はなっておらぬのではないですかということをお伺いしているのですよ。そうじゃないんですか。いろいろな問題点があるんですよ。一つ一つ挙げれば切りがないくらい問題点はある。いまそれは挙げる時間もないから挙げようとは思わないけれども、今後の指導の中で、運輸省の、指導をします、一・七回にもわ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 現行六カ月定期点検というのは指導されているわけですけれども、実施率はどの程度ですか。 〔楢橋委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 五〇ないし六〇%の定期点検を一〇〇%に近づけていかなくてはいけないわけですね。車検でも、先ほど指摘をしたように問題があります。定期点検に対するユーザー側の認識を含めてまだまだ脆弱なものがあるにもかかわらず、せいぜい五、六〇%程度しか定期点検を受けていないという、こういう実情の中で過料まで示されたこの一部改正というのは、私は大変大きな問題があるように思うのです。こういうことになるから、したがって過料を前提にしておきゅうを…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 可能な限り行政が中心となって責任体制というものを明確にしていく、そして精いっぱいの努力を関係各省が積み上げることによって、車社会の中における秩序を維持確立をしていくという基本理念がなくてはいけないのだと思うのです。その意味では、今回この一部改正の中で第九十五条「自動車整備振興会」、こういったものについても一部補強し、その任務の一端を正確に担っていくぞ、こういうお考えのように読み取っているのでありますけれども、自動車整備…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 運技審の答申の中でも示された部分なんですけれども、陸運局認証工場あるいは指定工場、こういったものがありまして、それぞれに責任分野を明確にしながら今日まで整備事業を行ってきた、こういう経緯だと思うのです。ただ、何回となく問題となってきたものは、これは運技審の中でも意見が出されたやに伺っておりますけれども、いわゆるもぐり業者といったものが横行しておって、こういったところで整備、点検をしたことをめぐる問題がマスコミに取り上げ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 日整連が中心になって、定期点検整備促進協議会というものができ上がっているわけですが、こういったところからも幾つか問題提起がされている分野で、たとえば分解検査、こういったものをめぐって、石油業界がこういう仕事に乗り込んでくる、あるいはディーラーも一枚組み込む、さらにメーカーも乗り込んでくる。非常に無秩序に整備という業種にあちこちから乗り込める、そういう体質が持たれ始めているのではないか、こういう危惧の念を持たざるを得ませ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 どうも答弁が長々となって、何を言っているか、ようわからないのだけれども、運輸省としての整備業界に対する、日整連に対する具体的な指導についての考え方はわかりました。 そこで、一つ最後に問題があるのでありますけれども、日整連は、昨年末以降、各都道府県に対して、私が調査をした範囲内では全都道府県だと判断をいたしますけれども、過般、与党である自由民主党の中に自動車整備議員連盟というのができ上がったのを契機にして、各都道府県にも…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○小林(恒)委員 時間ですからこれ以上は申し上げませんけれども、存じておらないという言い方が通用するのかどうなのかという問題、これは委員会ですから、私はそれなりに調査をし、資料も入手をして問題提起をしているわけです。こういう現実がある中でこの車両法の一部が改正をされる、そして六カ月定期点検というものが法制化をされていくという、さらに過料という問題までついて回るという、こういったところに大きな問題があるわけです。 これは、後ほどまた時間が…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 先般の法案審議の過程でも私の方から一部御質問を申し上げていた件について重ねてお尋ねをし、当局側の正確な意味での内容説明を賜っておきたいというぐあいに考えているわけです。 法律の一部改正に伴って、免許が五年ごとに更新をされていくという形態をとることになるわけでありますけれども、更新事務を含めて、先日の御説明でございますと、小型一級から四級までで約百六十万件、さらに大型四十万件という大変膨大な海技免状の更新事務が今後行われ…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 船舶の近代化に伴って、船員局長の私的諮問機関である近代化委員会の中では、相当きめの細かい議論がいままで積み上げられてきているわけですね。こういったことについては単なる私的諮問機関ではなしに、公的な機関にして十二分な審議を尽くすべきであるという主張を、私どもは前回の委員会の中でも指摘したわけですけれども、ある意味では、行政改革という大きな条件の前で十二分にそういったことが行い得るのかどうなのかという問題点はあるのだろうと…

日本社会党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 同僚議員の質問に引き続いて、冒頭、大臣にちょっとお伺いをしておきたいのであります。 船員法及び船舶職員法の一部を改正する最大の要素は、一つは船員の資質の向上ということがうたわれており、もう一つの要素としては、国際的なSTCW条約の批准に伴う国内法の整備、こういったことが表題に掲げられているわけであります。 〔委員長退席、楢橋委員長代理着席〕 そこで、このSTCW条約の中で大きな課題の一つとして旗国主義ということがうたわ…

日本社会党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 この旗国主義を厳格に遵守するということ、加えて船員の資質の向上を図っていくということ、こういった部面にかかわっては、従来から運輸省の船員労務官、こういった者がその任務に携わってきたわけであります。先ほども関委員の方から御指摘がありましたように、船員法百二十条の二、船員災害防止法による権限の強化あるいは要員の増員、さらに機動力の強化、こういった部分について考え方が一体あるのだろうか、この点についてお伺いをしておきたいと思…

日本社会党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 二十九条の三関連でも明確に示されているのですけれども、本邦の港にある日本船舶以外の船舶であって運輸省令で定めるものについては次のような監督を行うことができる、こういった角度から検査項目もそれなりに出てくるわけでございまして、加えて、こういったものに問題がある場合は、船舶の航行の停止あるいは航行を差しとめることができることになっているわけであります。 ここまでの仕事をするのに、全国主要な港に百二十八名の要員で一体、船の場…