小林恒人
会議録に記録された「小林恒人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 建設委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 多少の教育を施し、あるいはよって来る条件の整備をすることによって、総合的な日本海運総体の資質の向上という分野で改めて法律の一部を改正する、こういった基本的な姿勢については一定の理解をしないわけでありません。 ただ、資質の向上、充実、強化ということになりますると、たとえば、この改正案で出てきております七十条の関係につきましても、たとえば現行法七十条二項が削除されて、これらが政令に——省令でしょうか、そういったものにゆだね…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 言葉は大変丁寧ですけれども、これは法律に対する認識がちょっと違うのではないのかなという気がするのですよ。 資質の向上を図っていく、国際的にも安全航行を確保するために、そのための基準を国内法の中でも整備をしていくということが冒頭で大きな課題になっているのだとすれば、これは法律そのものの充実強化を図っていくというところにつながっていかなくてはいけない。 ただ、内容的に見ますると、近代化船のように船員制度を近代化していく、そ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 STCW条約の第九条の中に同等規定というのがございますね。特に船員制度の近代化にかかわって、新しい制度とそれから外国による監督という問題なども出てくるわけです。 そこで、この中で特に運航士という課題が改めて出てきているわけですが、今度の法律の中には具体的に記載をされてございませんけれども、船員局長の私的諮問機関として官公労使が協議をする場が設置されているやに伺います。この中での今後の具体的な作業工程、ここが果たさなけれ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 総合実験船の基準ともいうべき目指す船の設備というようなものが、運輸省の中ではある意味でトータルにされて、それぞれ二十一項目くらいにまとめられた機械化、近代化施策、こういったものが示されているわけです。 ただ、後ほどこれらも含めて議論の対象にしなくてはいけない部分だと思いますけれども、たとえば作業状況の集中監視などということも大きな要素の一つになっているわけですね。なぜこんなことを言うかというと、同時に提案をされておりま…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 そこまでおっしゃるのでしたら、先ほどの議論にもう一度戻らなければいけないのですけれどもね。現行法の七十条二項で言う「前項の定員」は、たった六名ですよ。この六名の定員は、「労働協約に特別の定のある場合を除いて、甲板部の勤務一年未満の者を以て、これに充ててはならない。」というこの項目が削除されてしまった理由は一体何ですか。労働安全というものを軽視しているのじゃないですか。 それからもう一つは、船舶職員の船員法に基づく資質の…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 本会議の都合があるようですから、ここで一応保留しておきます。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 午前中に引き続いて、若干の御質問を申し上げておきたいと思います。 午前中、私の方からも質問をいたしましたし、また、各委員の先生方からもいろいろと御質問が出ているのでありますけれども、提案をされております一部改正の中で、法律条項から落とすものがあったり、また政令事項に移行する、こういったものが相当部分でつまびらかになってきているのだと思うわけであります。当初政府側が御検討された段階から、ある意味では、この委員会の論議を通…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 船員近代化、船舶そのものの近代化を含めてお伺いをしておきたいのですけれども、従来ですと、このほかに、船舶によっても異なるのでしょうけれども、たとえば事務長のようなものが存在をする船、事務長のもとに事務員がということで事務作業全体を処理するという、こういうパーティーがあるのだと思うのです。 さらに、司厨長などについても、五十年の三月段階で運輸省は省令七号をもって、船舶料理士に関する省令というのを出しているわけですね。これ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 次に、これはSTCW条約とも関連をするわけですけれども、今回の法改正の中で、海技免状の五年更新というものが新しくうたわれているわけです。この海技免状五年更新という事柄に伴って、運輸省当局として五年ごとに免許証を更新していく体制はでき上がっているものなのかどうなのか、明らかにしていただきたい。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 電算機の発達でできるようになった、これは結構なことだと思うのですけれども、小型船舶の海技免状取得に伴って講習が行われていますね。 これについて、たとえばことしの一月二十九日の東京新聞でも指摘をされているわけですけれども、「小型船舶操縦免許 ついに汚職に発展 試験課長ら三人逮捕」したという大変大きな記事が出ているわけです。実施をしたところが日本モーターボート協会、笹川良一さんが会長をやられている。ここで小型船舶操縦士試験…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(恒)委員 少し甘いのではありませんか。たとえば最近新聞をにぎわしてきた建設土木関係の談合入札あるいは収賄事件等、こういったものの始末にかかわっては、入札の差しとめといった措置があるんですよ。こういったことも含めて体質を改善していく。私はそもそも土木屋だから、そこら辺の中身はよく知っているんですけれども、そういうことまでしてずいぶん努力をしてきても、なおかつ談合入札という問題は今日なくならない。ところが、公に行われなければならない…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 短時間でございますので、簡潔に何点かにわたって御質問を申し上げたいと思いますので、できるだけ手短に御答弁をいただきたいと思います。 まず一つ目は、すでに新聞等では何回かにわたって報道されているわけですけれども、年度内に電調審を開催する日程があるのかどうなのか、この点についてお伺いいたします。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 年度内には開催をしたい、こういうお話でありますが、すでに明らかになっている部分で、関係をいたします知事に対する意見書、何日に意見照会をされ、タイムリミットを何日と設定をされたのか、明らかにしてください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 三月十八日までに意見を聞きたい、こういった意見照会をして、きょうはもうすでに三月二十三日ですけれども、今日段階で意見照会はできたのかどうなのか、知事はこれこれですというお答えを出したのかどうなのか、明らかにしてください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 電調審を開催すべく十五地点それぞれの地域に知事の意見照会をして、北海道を初め幾つかの地点では回答が来ておらない。しかし、なおかつきょうは二十三日で、十八日というタイムリミットはすでに何日間も過ぎているけれども、年度内にはどうあっても電調審を開催したい。ということは、十一日に意見照会をしてタイムリミットは十八日ですと記載をじたのは、期日というのはあってなきがごとし、こういうでたらめなものであるということを確認してよろしゅ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 僕はそんなことを聞いているのじゃないんです。十八日というタイムリミットを設定し、本日段階で十八日から何日間たっているんですか。五日間たっているんでしょう。たっても、なおかつきょう現在出ておらない。期日、タイムリミットというのはあってなきがごとしという認識をしますよ、こう言っているのですよ。これに対するお答えだけでいいのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 それでは伺いますけれども、三月というのは三十一日までしかないわけです。三月三十五日というのがあるわけはないのですけれども、年度内にやるのかやらないのか。やりますと、十一日に意見照会をし、タイムリミットを十八日と設定をした、しかし、それぞれ地域の実情があって、今日段階、数カ所の地域では答えが出てきておらない、しかし、それを可能な限り待ちたいという可能な限りのタイムリミットは、それでは何日間設定されているのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 すでに大臣も御承知のように、あなたも私も北海道の出身ですから、北海道の場合、共和・泊原発をめぐって北海道議会が再三にわたって空転をしているという事実については御承知だと思います。少なくとも、今度の北海道議会の場合は、御承知のように五十七年度予算をどうするか。それに先立って補正予算という問題もありましょうけれども、北海道民全体に向かっては、五十七年度予算という重要な課題がすべて先送りをされて、共和・泊原発に対して知事が意…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 長官の言われる原子力発電所による安い電気という議論は、私どもと見解を異にする部分もありますから、これは後ほどまた時間をとって議論をすることが必要だと考えているわけです。 もう一つ、共和・泊原子力発電所建設計画をされた大きな要素の中には、昭和六十年から六十五年度に向かっての電力需要想定、それと需給計画、こういったものを勘案をされて作業が進められたと言われているわけです。この計画によりますと、大体昭和五十五年から六十五年度…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小林(恒)委員 最後にもう一度、恐縮ですが大臣にこの見解を求めておきたいのですけれども、電力需要計画、将来的な部分については、これは将来のエネルギー対策として必ずしも私は原子力発電に頼らなくてはいけないとは考えていないのです。ここら辺は恐らく見解の違うところでありましょう。ですから、この点についてはよろしいのでありますけれども、また、安い電気という認識の違う部分もあります。 ただ、大臣と私と意見の一致ができるのは、現状認識については、…