小林忠雄
会議録に記録された「小林忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1973/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 文教委員会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) ショッピングセンターにつきましても、四十八年度中には、第三セクターによりまして完成をすることになっておりますので、まあもちろん十分ではございませんけれども最低限の都市生活というものができる程度にまでは本年度一ぱいに持っていきたいと考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) この第三セクターは、この筑波全体の各種の利便施設を建設するわけでございますが、とりあえず、現在公務員住宅ができております花室地区に規模約二千五百平米、建設費二億円でサブセンターを建設をするということを第一着手にすることにしております。これは四十八年度一ぱいに建物を完成いたしまして、四十九年四月から開業を予定しております。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) この第三セクターは建物をつくるわけでございますが、そこをどういうような店舗なり施設に貸すかということは、今後のそれぞれの希望を聞いて決定をいたすことになろうかと思います。 生活協同組合につきましては、現在のところございませんし、近くできるということも聞いておらないわけでございます。もし将来そういうものができまして、そういうものの出店を出すことが適当であるというような事態になりましたら、その段階におきまして考える…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) いかなる店舗を出店させるかということを決定いたしますのは新たにできます会社でございますので、行政当局としていろいろと干渉するというようなことはできないかと思いますが、そういうものができまして、そのことが住民の意思にもかない、かつ会社のほうでも考慮するというようなことがありました場合には、その時点におきまして行政庁としての指導をいたしたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) この会社は形式上は株式会社でございますけれども、主たる出資者は住宅公団、県、町村というような公共的な機関でありますし、また会社の目的も、営利を目的とするというよりはこの学園都市に住む住民の福利を増進するということが主たる目的でございますのでもしも生活協同組合の出店を認めることが住民の御希望でもあり、かつそれが福祉のためにも適当である、しかも会社の経営上も何とかがまんができるというようなことでありますれば、十分に…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) ただいま御指摘の公務員宿舎につきましては、早期に移転または新設されました研究機関の職員のために、早急に建設をしてくれということでありましたので、とりあえず、在来型の同型の宿舎を規格どおり建ててしまったのが現実でございます。その後、ただいま御指摘がございましたような批判が第三者からもございますし、入居者のほうからもございますので、四十八年度から建設をいたしますものにつきましては、在来型とは別の規格で建設を進めたい…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 従来のものよりもかなり高規格のものになろうかと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 全体のレベルが高いということでございまして、具体的に申しますれば間取りが広いとか、面積が広いとか、設備がいいとか、環境がいいとかいうようなことでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 四十七年度の補正予算で追加に認められました分が六百戸ございましてそのうち二百戸分につきましては、在来型ですでに発注しておりますので、これはちょっと取り返しがつきませんので、現在、四十七年度補正でまだ着工してないもの及び四十八年度以降のものにつきましては、新しい規格のものにいたしたいと思っております。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 発注をいたしましてすでに建設中でございますので、これは中途でやめるわけにまいりませんので、これはがまんをしていただくということでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 御指摘のように、研究学園地区の中の都市につきましては、平均三・三平方メートルあたり千二百円程度で買ったわけでございますが、これは買収に着手いたしました当時の周辺の地価よりも相当高目の地価だったわけでございます。しかし買収に数年間かかりましたために、その後周辺の地価よりもあるいは低目になっているということは事実でございますが、先ほど御指摘のございましたように、先に売った人と、あとから売る人との間に差ができますと、…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 二十万都市ができました際に、そこの都市民の生活用水、それから進出いたします研究機関の研究用水、合わせまして日量十万立方メートルを必要とするというように予測をされております。そのうちとりあえず八千立方メーターにつきましては地下水で供給をし、残りの九万二千トンにつきましては、霞ケ浦から表流水を持ってまいりまして、浄化をして供給をするということになっております。すでに原水——すなわち霞ケ浦から表流水を取ってくる事業に…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 地下水を取りました場合に、従来の周辺の地下水を利用しております農業用水への影響がどうかということが心配でございますが、そのほかに、実は、研究学園の地区の中には、農林省関係の研究機関が相当あるわけでございます。で、研究用の圃場がこれまた相当な面積になりまして、そこでもかなりの農業用の用水が必要なわけでございます。そこで、単に周辺の用水に悪い影響を及ぼさないということのほかに、農林省関係の研究機関自身の用水にも影響…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 現在の移転の財源は特定国有財産の特別会計というもので支弁をされておりますから、財政上のたてまえから申しますと現在ある財産を処分したものを財源として移転先の施設を整備すると、こういう会計のたてまえになっているわけでございます。しかしながら、最初に大臣からも御答弁申し上げましたように、筑波研究学園都市の建設というのは、東京の過密対策ということも一つの大きなねらいでございますので、そのあと地を民間に処分をするというよ…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○小林(忠)政府委員 研究学園都市の建設は、東京都内等にあります国の試験研究機関及び大学等を集中的に移転をするという事業でございます。当然にこれを受け入れる道路、上下水道、住宅、小中学校、医療施設等々の生活関連施設等が完備した上で移転をするということがもちろん望ましいわけでございますが、こういうような公共施設等はいずれも主として県、市町村等の公共団体が整備をする責任を持っておるわけでございます。そこで従来、国の試験研究機関がいつ、どのく…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○小林(忠)政府委員 関係市町村の負担がどのくらいになるかということでございますが、実はただいままでのところ、主として事業というものは住宅公団あるいは県というようなところが執行しておりますために、現実の市町村の負担というのは四十九年度以降に生じてくるわけでございます。市町村負担の最大のものは教育施設、小中学校の問題でございますが、関係の町村の財政というものが貧弱でございますので、とりあえず住宅公団等が立てかえて建設をし、長期にこれを市町…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○小林(忠)政府委員 これは、立てかえはあくまで立てかえでございます。事業の責任は市町村でございます。したがって、そういうものは市町村の議会で債務負担行為その他の議決を必要とするわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○小林(忠)政府委員 筑波研究学園都市の所在いたします市町村は全部で六カ町村あるわけでございますが、個々の市町村が単独で責任を負えるものと、共同でなければできない種類のものがございます。たとえばごみ処理の問題でございますとか、あるいは下水道の管理とか上水道の管理というのは、実は一体の都市としてでなければ建設、管理が適当でない。すなわち、そういう行政事務につきましては何らかの共同処理を必要とするわけでございます。そこで財政問題といたしまし…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(小林忠雄君) 御指摘のように、東京を中心といたします市街地の拡大というものが、過去二十年間に非常に大きなものがございます。今後十年間程度はこれがさらに数割程度東京周辺の南関東の各県に拡大するであろうということが予想されております。市街化されますところは農地または山林でございますので、その山林が減少いたしました分だけ緑が当然減少するわけでございます。先ほど御指摘にございましたように、人口一人当たり三十ないし四十平米の樹林がやは…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(小林忠雄君) 首都圏の近郊緑地保全区域の指定を時系列的に御説明をいたしますと、昭和四十二年二月に第一次といたしまして九千八百ヘクタール、四十四年三月に第二次指定といたしまして千八百八十ヘクタール、四十五年五月に第三次といたしまして八十三ヘクタール、四十六年四月三十日に第四次といたしまして六百十八ヘクタールを指定いたしまして、自後本年五月一ぱいまでには全然指定ができなかったわけでございますが、去る六月に二地区千ヘクタール余の追…