小林忠雄
会議録に記録された「小林忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 建設委員会15 件・15%
- 文教委員会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 筑波研究学園都市建設本部と申しますのは、研究学園都市の建設に関する連絡調整及び推進を行なうための連絡調整機関でございまして、それぞれの機関の建設あるいは公共施設の建設等は、それぞれの省庁の責任で行なうわけでございます。国立大学等の特別会計所属の建物につきましては、特別会計所属でございますので、文部省が責任を持って建設をするわけでございますし、ただいま御提案申し上げております建設省設置法の内容になっておりますのは…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 四十幾つかの機関が一斉に一定の都市に移転をするわけでございますから、これらの機関が、関係の深いものはなるべくグループごとにまとめて研究ができるようにその都市の中に配置をいたす必要がございます。その地割りをするということがたいへんな作業でございますし、それから研究機関だけでなくて、そこに住む職員の住宅をどう配置をするか、公共施設をどう配置をするか、公共施設の建設と研究機関の建設とをどのようなペースで調整をしていく…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 大体のところはセットしておりますが、また細部の点につきましては、いろいろまだ調整を要する点があるわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 昨年の四十七年度の補正予算におきまして、研究学園都市に移転いたします研究機関の配置の基本設計に要する経費が認められまして、これが首都圏整備委員会から建設省、農林省、通産省、各省に支出委任をいたしまして、現在その配置の詰めをしているわけでございます。すなわち、今度正式に決定をいたしました研究機関が、どういうむね割りで、どういう配置をするかということの配置をいま検討しておりまして、これは首都圏整備委員会と建設省の営…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) たとえば通商産業省の工業技術院なら工業技術院というのは一本で地割りをしているわけでございますが、実はその中には十機関ほどがあるわけでございます。この十機関をどのように割り振るかというような問題、あるいは農林省につきましても、農林省の大体の団地ごとのグルーピングは終わっているわけでございますが、そのグルーピングごとに、たとえばコンピューターでございますとか、その他共用の施設で間に合うものはなるべく共用のものにした…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 最終的な調整にはまだ若干の時間が要するかと思いますが、まとまり次第提出するようにいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 調査をいたしまして出すようにいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 予算執行につきましてはそれぞれの省が責任を持つわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) その予算執行の調整につきまして、推進本部が合議体として調整をするというわけでございますので、どこまで調整をするかということは、必要に応じて行なうわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) これは単に各省の試験研究機関を、研究の必要上ばらばらに移転をするというような種類の計画ではございませんで、こういう国立の試験研究機関、大学等を一カ所に集中をいたしまして、一つの新しい科学技術の中心にする。なお、こういうようなものの中核といたしまして、理想的な研究学園都市の都市建設をするというたてまえでございますので、それぞれの省なり、それぞれの研究機関がかってかってなデザインで、かってかってなものをつくるという…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 建設省が扱います分も、これは建設省が建設省設置法に基づきまして行なうものでございまして、各省の、その他の省の行ないますものと全く変わらないわけでございますので、推進本部の調整といたしましては全く同じ立場であるわけであります。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) これはひとり研究学園都市の建設に限りませず、あらゆる大規模な都市開発、あるいは大規模な公共事業が行なわれますときに一般的に問題になる点でございまして、事業用地の買収価格というものについては、研究学園のいまの平均三・三平米当たり千二百円というのは、これを決定いたしました当時におきましては、あの地区の平均価格を相当上回ったいい値段であったわけでございます。しかし、その後の一般の物価水準の値上がりによって土地が上がる…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 研究学園都市の建設の法律によりますと、研究学園地区につきましては研究学園都市としての都市的な建設をいたすことになっておりますが、周辺の開発地域につきましては、これは主として農業地帯として保存するということになっております。したがいまして、現在、周辺開発地区の整備計画につきましては、茨城県で案を練っているところでありまして、かなり固まったように聞いているわけでございますが、土地利用の問題といたしましては、開発をい…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 筑波研究学園都市建設法によりますと、筑波研究学園都市のうち、研究学園地区の建設計画につきましては、首都圏整備委員会がこれを決定すると、すなわち政府の責任において決定するわけでございますが、周辺開発地区の整備計画につきましては、法律によりまして、茨城県知事がきめるということになっているわけでございます。もちろん茨城県知事がきめるから政府はこれについて何も知らないということではないわけでございまして、周辺の土地の都…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 茨城県当局が地元町村に依頼をいたしまして調査いたしました範囲におきましては、昭和四十二年ごろから四十七年末までの間に、業者数で約三十社、買収済み面積六百三十ヘクタールという程度のものが不動産業者の所有になっているようでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(小林忠雄君) 確かに御指摘のように、周辺地域について、不動産業者が土地を買い占めて乱雑な開発をいたしますと、せっかく地区の中で理想的な都市を建設いたしましても、周辺が非常にスプロールを起こすということで、都市環境が非常に悪くなってくるということは、非常に困ることでございます。現在、しからば、どういうこれに対する対応手段があるかということでございますが、現行の法制で対応いたします手といたしましては、都市計画法による市街化区域、…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 確かに御指摘のとおり全体としてのベースはスローペースであったことは事実でございます。これが従来はかばかしく進んでないというのは、建設省の営繕部の設計力、あるいは事業消化力が十分でなかったがためにおくれていたわけではございません。これは結局移転官庁の移転計画自身がおくれていたわけでございます。移転計画がおくれました理由は、率直に申しまして各省ともできるだけ筑波の都市施設なり生活環境が整ったところで、まあできるだけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) まず、移転機関の移転につきましては、昭和五十年度一ぱいに移転をおおむね完了する、まあ施設のほうにつきましては概成をすることを目途にしております。概成と申しますのは、金額的に申しますれば全体の八割方を消化いたしまして、各研究本館ができて、本部が移転ができるという段階に昭和五十年度一ぱいに持ってまいりたい。一部の機関につきましては五十一年度、あるいは若干のものは五十二年度にかかろうかと思います。しかし、こういうよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 御指摘のように、町をつくります場合には、都市施設を完全に完備した上で人が住むということが理想であろうかと思います。先ほど御答弁いたしましたように、各機関の移転計画がおくれたというのもまさに大きな原因はそこにあるわけでございまして、環境が整備された上で引っ越したいと思うのは当然でございます。ところが、この公益公共事業あるいは都市施設を整備いたしますのは、主としては地元の県及び町村でございまして、こういうような地元…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(小林忠雄君) 上下水道、電気、ガスすべてのそういうような施設はある程度まとまらなければなかなか供給ができないという点がございますので、早期に筑波にお移りになった機関の職員の方が、いろいろ生活上不便を感じておられるということは事実であろうかと思います。われわれといたしましては、全体の完成まで待つということでなくて、最善の努力をいたしまして、御不便のないようにいたしたいと思っております。 いまのガスにつきましては、すでに現地に筑…