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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
616 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1973/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 件中 20 件を表示
首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) 日本の科学水準というのが、特に自然科学の面におきまして国際的に高いレベルにあるということは事実であろうかと思いますが、今回筑波に移りますに際しまして、従来の国立試験研究機関が非常に古い施設、老朽施設にいるものが多い。新しい国際的レベルの研究をしようという場合には、いわゆるビッグサイエンスと申しますか、非常に巨大な施設、研究設備がないと研究ができないという種類のものもございます。そこで、日本の国立の最高レベルにあ…

首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) これは、研究の内容に属することでございますから、首都圏整備委員会としては、その内容については十分つまびらかにしておりませんけれども、まず、そういう試験研究所を引き受けます都市の基盤の水準というものを、従来の日本の都市よりも非常にレベルの高いものにする必要がある。それから、そこへ住んで研究をされる研究者の生活環境につきましても、東京等に住んでいる場合よりも相当程度水準の高いものにする、まあ、いわば下部構造と申しま…

首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) 首都圏整備委員会は、首都という地域に対する地域計画あるいは町づくりを担当するわけでございまして、いわば土地利用とか、あるいは都市の町づくりの基盤の整備というフィジカルな面を担当するわけであります。したがって、その上に立地をする研究機関の研究がどのようにして組み合わされるかというようなことにつきましては、私もしろうとでございますのでよくわからないわけでございまして、そういう研究内容の調整、そういうものについては、…

首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) 現在、国際頭脳都市云々というのは 首都圏整備委員会のいわばPR用パンフレットに書いてあることばでございまして、政府で正式に現在決定をしております、研究学園都市建設推進本部で決定をいたしました筑波研究学園都市建設計画というものによりますと、「高水準の研究および教育の諸活動が相互に有機的連繋を保ちつつ、効率的に行なわれるように整備するとともに、自然環境や歴史的遺産の保全を図り、住民の生活が健康で文化的なものとして営…

首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) 首都圏整備委員会が担当いたしておりますのは、研究学園都市の町づくりの計画をつくること、それから町づくりの基本となります基盤的な公共公益事業の整備をどのようにするか、それからそこへどのような機関をどのような配置で、どのようなタイミングで入れていくか。で、移転をしてくる職員の生活環境の整備をどのようにするかというような、いわば入れもののほうの計画なり事業推進を主として担当しているわけでございます。 いま御質問ござい…

首都圏整備委員会事務局長1973/09/06

第71回 参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(小林忠雄君) 研究学園都市建設推進本部というのが内閣に置かれておりまして、これは各省の次官クラスの集まりでございまして、すべての基本的な計画はこの研究学園都市推進本部で方針を決定し、実施につきましては、それぞれの各省の責任において推進をするわけでございます。ただいまの建設の進みぐあいを申し上げますと、町づくりの建設計画というのはすでに全部できているわけでございます。で、この町づくりの基本をなします公共公益事業、いわゆるインフ…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 従来、筑波研究学園都市には前期五年、後期五年、合わせまして十年間で一応の建設をいたしまして、昭和五十二年度一ぱいにそれぞれの研究機関等が移転をするというのが当初の計画であったわけでございますが、昨年、田中内閣になりましてから、その計画を短縮をして、早急に建設をするというように方針が変わりまして、本年の五月、正式に昭和五十年度中に大部分の研究機関が移転ができるような状態に各種の整備をするというように変わったわけで…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 全体の事業の進捗状況につきましては、公共施設につきましては四十九年度中に大体概成をする、上ものの研究施設の建設につきましては、五十年度中に本部が移転できるような状態に、大部分の機関ができるような状態に持っていくという計画で、ただいま大体計画どおり順調に進行をいたしております。

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 移転機関等の移転計画の概要について機関別に申し上げますと、科学技術庁の関係では、金属材料技術研究所につきましては、昭和五十年度に移転をするというめどのもとに昭和四十九年度に着手をして、五十年度に本館が建設を完了するという予定でございます。国立防災科学技術センターにつきましては、四十二年度にすでに着工をしておりまして、一部についてはすでに研究を開始しておりますが、本館を四十九年度中に完了して五十年度には移転をする…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 四十八年度に着工いたしまして、同年中に本館の建設を完了し、四十九年度に移転をする予定でございます。

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 研究学園都市の上水道計画につきましては、研究学園地区に立地いたします研究教育機関の予定の需要量と、新たに定着する人口の生活用水量の予測を行ないまして、全体として、給水規模、一日最大十万立方メートルの給水をいたす予定でございます。 で、水源といたしましては、霞ケ浦の表流水から九万二千立方メートル、研究学園都市の地下水から八千立方メートル、合わせて十万立方メートルの取水をいたすわけでございます。で、原水を取水いたし…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 筑波研究学園都市建設法によりますと、筑波研究学園都市は、研究学園地区と周辺開発地区と二通りに分かれております。で、研究学園地区の中の建設計画につきましては、首都圏整備委員会が中心になりまして政府で決定することになっておりますが、周辺開発地区の整備計画は、法律によりまして茨城県知事が関係町村長の意見を聞いて計画を作成し、首都圏整備委員会の承認を受けるということになっております。現在、鋭意、茨城県が関係町村と計画を…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 県の事務当局の素案のようなものはできているように聞いておりますが、私、まだ十分に存じておりません。法律によりますと、関係町村と調整した上で出てくるわけでございまして、この辺の調整がまだ十分できておらないようでございます。と申しますのは、この周辺開発地区の整備計画の一番基礎になりますのは、こういうような地区について都市的な開発をどの程度にするのか、それから農業的な地域として保全をし、さらに農業振興をしていくのをど…

首都圏整備委員会事務局長1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(小林忠雄君) 周辺開発地区につきましては、いまの県と町村の問題があるわけでございますが、実はそのほかの要因といたしまして、当初研究学園地区には、単に国の研究機関だけでなくて、民間の研究所も相当程度これを集積をするということになっていたわけでございますが、国の研究機関の建設計画を立てました結果、既定の地区内はほとんど国の機関の用地に占められてしまったわけでございます。最近こういうような情勢で建設が進んでまいりましたので、民間の…

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 首都圏整備委員会は、筑波研究学園都市の建設特別法に基づきまして、筑波研究学園都市の計画を策定する責任を持っております。各事業の施行につきましては、それぞれの各省が責任を持つわけでございますが、その各省間の連絡調整推進のために内閣に研究学園都市推進本部というものが設けられておりまして、その推進本部の長に首都圏整備委員会の委員長であります国務大臣が当てられております。 なお、このほかに閣議におきます責任者といたしま…

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 研究学園都市の建設に関する仕事は大きく分けますと、国の試験研究機関あるいは国立大学等の移転ということと、第二番目には、筑波研究学園都市の都市施設の整備、主として公共公益施設の整備、それからその全体の計画と、こう三つに分かれているわけでございます。従前、全体の都市建設の大綱というものと、それから公共公益施設の整備計画というものはすでにきまっていたわけでございますが、上もののどの機関がいつ移転するかということは、昨…

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 現在の国立試験研究機関というのはそれぞれ歴史がございまして、いずれも科学の進歩に対しましてその施設等が老朽化しておりますし、さらに敷地も非常に狭隘であるというような状態のものが大部分であったと思います。

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 昭和四十二年に研究学園都市に移転をいたします機関を三十六機関決定したわけでございますが、これらの機関はいずれも東京及びその周辺にあるわけでございまして、その大部分のものにつきましては、施設が老朽化し、研究関係が必ずしも好ましくないという状態になっておったわけでございます。

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 四十二年の閣議了解で一応移転を予定する機関というものをきめたわけでございますが、これらの機関がどういうような内容で移転をするかというようなことにつきましては、それぞれの省、それぞれの研究機関の内部でいろいろ意見があったところでございます。それで、これまでの間は、とりあえず新たに新設されるような種類のもの、あるいは用地が狭くてどうにもならない、新しい施設を設けるのに用地がないというようなものだけ着工していたわけで…

首都圏整備委員会事務局長1973/07/17

第71回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(小林忠雄君) 大臣から御答弁があろうかと思いますが、閣議了解あるいは閣議決定に至りますまでは、それぞれの末端の研究機関、各省の担当部局等々が事務的に詳細な詰めをいたしまして、閣議了解の線に基づきまして正式の閣議決定に持ってきたと、こういうことでございます。