小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1991/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理センターは、民間での処理施設の確保が困難になっている状況にかんがみまして、公共の信用力を活用して特別に管理を要する廃棄物や産業廃棄物のモデル的処理を図ろうというものでございます。このため、改正法案におきまして、廃棄物処理センターは地方公共団体の出資を要件とするとともに、その運営につきまして厚生大臣や都道府県知事が指導監督を行うこととしております。 センターに対しまして、先ほど申し上げましたとおり、地方…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) お尋ねの件にお答えをいたします。 昭和六十三年に行いました調査から推計をいたしますと、医療行為に伴って排出されるいわゆる医療廃棄物は一日当たり全国で千八百十トン、このうち感染性の廃棄物が三百五十四トンでございます。その後、国民医療費、医療用具生産金額等の伸びを勘案をいたしますれば、感染性廃棄物の排出量は今の数字よりは増加をしているものと考えております。 次に、廃棄物に起因し感染症に罹患をしました事例は私ども承知…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 感染性廃棄物の処理対策につきましては、廃棄物処理の上でも重要な案件でございましたので、平成元年十一月に医療廃棄物処理ガイドラインを取りまとめまして、都道府県を通じまして関係者を指導しているところでございます。 このガイドラインでは、感染性廃棄物につきまして医療関係機関におきます管理の方法、処理業者への委託の方法、焼却等による滅菌処理などを定めておるところでございます。また、このガイドラインでは、感染性廃棄物の取…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 私ども都道府県を通じての調査を行い、先ほど申し上げた数字とあわせて実情の把握をしておるところでございますが、病院関係のただいまのお話につきましては、正確のところ今ここに持ってきてはおりません。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) お尋ねのございましたマークでございますが、(図表掲示)バイオハザードとして赤色のものが液状または泥状で血液等を含有しておるものでございます。それからダイダイ色でございますが、血液が付着をしたガーゼ等固形状のものでございます。それから黄色のものでございますが、注射針等の鋭利なものを含んだものでございます。 一応この形をバイオハザードと言いまして、こういう色で区分をするようにという指導をしておるところでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 現在このガイドラインに基づきまして管理責任者の設置、ほかの廃棄物との区別、特別のこん色あるいはその後の処理につきまして規定をし、指導しておるところでございます。改正法案におきましては、感染性の廃棄物を特別管理廃棄物として指定をいたしまして、ガイドラインに沿いました処理、これを法律の規定に基づくものといたし指導を徹底する、こういうねらいでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 感染性の廃棄物につきましては、その排出段階の区別あるいは保管、その後の無害化の処理、それぞれの段階で注意をすべき点があることは御指摘のとおりと考えております。従来からのガイドラインでも、関係の方々の御意見によりまして、そういう点につきましての注意を入れておるつもりでございますが、お話のような御注意も受けまして、特別管理廃棄物の管理運営につきまして間違いのないような規定にしていきたいと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 結論から申し上げますと、一般廃棄物もあり産業廃棄物もあるというのが通例だと思います。医療機関から排出されます廃棄物のうち、医療行為に伴いますものを通常医療廃棄物と言っておりますが、医療廃棄物には、廃プラスチック、金属くずなど、これは産業廃棄物に該当いたします。それ以外のガーゼ等一般廃棄物とございまして、一般的には産業廃棄物の占める割合が高い、そういう状態で排出をされていると考えられております。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 政令及びそれの具体的内容につきましては指導通知等で周知徹底を図る、こういうことになろうと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 動物の死体につきましては、畜産業に伴って生じますものにつきましては産業廃棄物でございます。それから食料品製造、医薬品製造業または香料製造業において原料で使用した動物または植物にかかわる固形状の不要物、これも産業廃棄物でございます。ただ、お尋ねのペットのような一般家庭での動物の死体は、これは一般廃棄物として区別をしております。実験動物につきましては、感染性疾患にかかりましたものにつきましては、特別管理廃棄物の中で…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 実験動物の場合には一般的に一般廃棄物に該当するものでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理センターは特別管理廃棄物をその業務の対象として創設することを予定をしております。処理施設につきましては今後の検討でございまして、一般の他の廃棄物と混合して焼却をするという場合も想定されますし、状況によりましては専用の処理施設を持ってという形態も想定をされますので、それぞれの地域の排出の状況、処理のレベルの必要性、他の廃棄物の処理状況、これらを考えまして個々のセンターごとに最も適切な処理施設の計画を立て…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) そうした注射針が開発されているということは聞いておりますけれども、具体的にどこで使ってみたというような話は今の段階でちょっと承知しておりません。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) まず、予防対策と技術開発でございますが、医療廃棄物によります感染予防対策の充実に資するために、感染性の医療廃棄物を今回の改正法で創設をされました特別管理廃棄物に指定をいたしますとともに、指定をされました医療廃棄物について排出から処分に至るまでの管理の徹底、特別の処理基準の設定等により適正処理の確保に万全を期すこととしております。都道府県等におきまして医師会、医療関係機関、市町村が協議する場を設けまして適正処理の…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物の適正処理の中には廃棄物の再生、原料として積極的に活用することとあわせまして、人の健康を守り生活環境を守るという大きな理念、目的を掲げております。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 乾電池につきましては、社会的に関心があるということもございまして、市町村の中では乾電池だけ分別して収集している市町村が幾つかございます。 具体的には、平成二年六月現在、対策を講じております市町村二千四、市町村数にしまして六二・三%の市町村におきまして分別収集をしておるところでございます。別に分けました乾電池につきましては、全国都市清掃会議が策定をいたしました広域回収処理計画に従いまして、お話ございました北海道に…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 通常のごみの中に乾電池がまじって入っている状態で焼却をし、その残灰を埋め、あるいはそのごみを埋め立て処分する、そういう状況におきましては、周辺環境に悪影響を及ぼすような状態には至っていないという専門委員会の報告がございまして、厚生省といたしましても、その認識の上に施策を進めておるところでございます。しかしながら、市町村がその判断におきまして乾電池だけ別に分別をするという方針をとられるところもございまして、現在六…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) お尋ねの香川県豊島の事件でございますが、廃棄物処理業としてはミミズによります汚泥処理に関する許可だけを持っております。者が、金属回収を行うための有価原料である、こういう名目でシュレッダーダスト等の廃棄物を自己所有の船を使用して大量に豊島の中の自己所有の土地に持ち込んだものでございます。本事件につきましては、香川県から報告を求めるほか、担当官を現地へ派遣し、その実態の把握に努めてきたところでございます。豊島に持ち…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) シュレッダーダストの相当部分は現状においてまだ豊島にございまして、関係する方面が多いこともございまして、香川県のほか関係をいたします県、市及び排出事業者も含めましてこれらの処理について鋭意協議、指導しておるところでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(小林康彦君) 御指摘のような事件を背景といたしまして、廃棄物の不法投棄は大きな社会問題となっておりまして、その防止を図ることは極めて重要というふうに認識をしております。そのため、今回の改正法案でも不法投棄防止策といたしまして、第一点は、特別管理廃棄物制度を創設いたしまして、マニフェストを制度化いたしましたこと、二点目といたしまして、廃棄物処理業者に対する規制を強化いたしましたこと、三点目といたしまして、事業者及び処理業者にか…