小林庄一郎
会議録に記録された「小林庄一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関西電力株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会34 件・44%
- 科学技術振興対策特別委員会29 件・38%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会14 件・18%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 開西電力の小林でございます。 本日は、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案の御審議に当たり、電気事業を代表し、参考人として陳述の機会を与えられましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 また、平素は諸先生から電気事業に対し何かと御指導、御鞭撻をいただいておりまして、この席をおかりし、重ねてお礼申し上げる次第でございます。 さて、脱石油はいまやわが国のエネルギー政策にとって最大の課題であり、電気事業におきまし…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 お答えいたします。 ただいま先生の御質問は、原子力発電所のPAについてどのようなことをしてまいったかという御質問だと拝察いたします。 原子力発電所のPAの最も大事なことは、これは非常に安全であり、安定的に運転されているという状態を一人でも多くの国民の皆様に御理解いただくこと、これがPAの第一の眼目であろうかと思います。実を申しますと、ちょうどその逆のことを、私ども関西電力は現在七基、五百六十七万キロワットの発電所を持ってお…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 お答えいたします。 原子力発電所の立地に関しまして、環境アセスメント法の施行ということが恐らく前向きにプラスになるのではなかろうかという御趣旨かといま拝承いたしました。 たとえばいま先生が例示的に申されました温排水の海生生物に対する影響でございますが、これは特に原子力発電所では一つの問題点になっております。これにつきまして現在私ども海生生物研究所の方に、温排水がいまの稚仔、魚卵、藻場等に一体どのような影響を与えるかというこ…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 お答えいたします。 いわゆる電気事業者は、仮にアセス法ができました場合に、各地方自治体がそのアセス法に決められましたいろいろな基準を超えて各地方によって勝手に上乗せする心配がある、したがってこの法に不安を抱き、また反対を申し上げているというような御心配をいただいているわけでございますが、実際発電所をつくりますときに、私どもいろいろな法律に基づきまして許認可をちょうだいいたします。中央の省庁では十二省庁にまたがることでござい…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 先生の仰せのとおり、電気事業界といたしましても、また手前ども関西電力といたしましても、やはり脱石油の第一の柱といたしましては、いろいろな困難はございますけれども原子力の開発を進めていきたいと考えております。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 ローカルエネルギーの開発につきましては、先ほど佐藤参考人のおっしゃいましたように、これからのエネルギー危機を乗り越えますためには、やはり省エネルギーとともに一つの大きな柱になろうかと思っております。たとえば現在都市におけるごみ発電あるいは山奥における小水力、これも五百キロとか干キロとかいう小さなものでまだ未開発のものがございます。そういうものをもう一度見直して電気をつくっていただくということは、私ども大きなロットのものと取…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 お答えいたします。 まず第一点の冷房のガス化についてでございますが、先生御指摘のとおり、手前どもの関西電力は特に電化の進んだところでございまして、たとえばことしの夏の需要想定は、千九百六十三万キロワット夏のピークが立つだろうという予想を持っております。ところが、この千九百六十三万キロワットのうち三六・六%はクーラーが一度につけられるために生ずるピークでございまして、そのために私ども、毎年百万から百二十万の発電所をつくって供…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 お答えいたします。 いま原子力を持っております電力会社六社ございますが、この本年度の平均の稼働率が五五・八%でございます。手前どもはまことにお恥ずかしいのでございますけれども、原子力の稼働率が五一%というふうに相なっております。これは昨年度、五十四年度はさらに悪うございまして、上期は一六%、下期はTMIの影響等が終わりましたので六〇%をキープいたしましたので、年間平均四〇%でございました。したがいまして、五十四年度は約四〇…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 先生も原子力発電所を御見学いただきましただろうと思いますが、原子力発電所の中には管理区域と申しまして、一般の従業員、いわゆる原子力発電所勤務員すら立ち入ることにつきましては非常な制限を加えている区域を設けております。一番ホットなところは炉の中心でございまして、ここへは容易に入れない仕掛けになっておりますが、先生御指摘の廃棄物、たとえば発電所で発生する放射性廃液は、捨てずにこれを蒸発させましてアスファルトの中に固化をして建屋…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 貯蔵の方法につきましてはいろいろございまして、たとえば一番ハイウエーストと申しまして放射能のきつい廃棄物、これはたとえばフランスなどで使い済み燃料を再処理いたしました際に出てくる大変高濃度のものでございますが、これなどはガラス固化と申しまして、ガラス状の無機質の中へ閉じ込めまして、それを地上の貯蔵タンクに永久保管するというシステムをつくっております。ただ日本では、各サイトではそこまで濃いものは出ませんで、燃料につきましては…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 いま先生御指摘の廃炉問題でございますが、これまで実験用のものにつきましては廃炉の経験が世界じゅうにございますが、商業用のものはまだ廃炉の経験がございません。したがいまして、日本では電力会社、関係者が寄り寄り廃炉の形式をどういう形に持っていくか、またそれは技術的にどういうものが一番安全であり、また経済的かという点を検討中でございます。原子力発電所の耐用年数は大体十六年でございますけれども、実は私どもがこれを運転いたしますとき…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 ただいまの御質問は、それによって非常な規制を受けるのではないかという御質問かと思うのでございますが、現在電気事業者は毎年施設計画というのを通産省の方に提出いたしております。これはその年度、それから十年先までの開発計画をその年度ごとにローリングして変えていくわけでございますけれども、こと細かく計画の内容を提出し、その御承認を受けた上で電源施設の拡充を行っております。したがいまして、今後とも通産省にはいろいろな御教示あるいは御…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 重ねて私も申し上げたいのでございますが、やはりこれからの脱石油、代替エネルギーの柱は、いろいろな困難はございますし、またこれから国民のコンセンサスを得るという努力にさらに一層拍車をかける必要がございますが、やはり原子力だという信念を持っております。 なお、日本の原子力安全審査の法制でございますが、先生も御承知のとおり一昨年原子力基本法の改定がございましてダブルチェックシステム、要するに通産省で安全審査をしていただきましたも…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○小林参考人 代替エネルギーの開発は、やはり国としての急務でございますし、われわれ電気事業者としての責任でもございます。しかしながら、そのプロジェクトはいずれも一民間企業もしくは一事業界ではよくするところでございませんので、このような新設の機構が生まれまして、活力のある、また強力な機動性のある働きをしていただきますことを心から念願し、また多くの期待を寄せております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 関西電力の小林でございます。平素は私ども電気事業に対しまして格別の御理解と御指導を賜わり、厚くお礼を申し上げたいと存じます。また、このたびは当社が電気料金の改定を申請いたしております事情につきまして説明の機会を与えていただきまして、重ねてお礼を申し上げる次第でございます。 本委員会には、電力八社が御説明させていただくことになっておりますので、全般の事情につきましては追って平岩電気事業連合会会長から御説明があると存じますが、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 私どもは、まずこの収入のもとになりますものは、先生の御指摘のようにキロワットアワー、需要の見通しでございます。五十五年の対五十四年比は、灯力合わせまして四%伸びると見ております。ただ、五十四年は五十三年に比べまして、いまのところ推定でございますが、恐らく四・九%伸びるだろうと見ております。したがいまして、五十三年の収入実績がたしか一兆五百数億に、ちょっとそこに表がございますが、なっておりますから、それよりも約五%超える一兆…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 間違いありません。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 そのとおりです。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 五十五年につきまして全く寄与していないということはございませんで、現在すでに御承知のとおり、美浜一号につきましては、わが国最初のP型の原子力発電所でございましたので、二次冷却水の中に燐酸ソーダを入れておりました。その燐酸ソーダを入れることが実は大変な過ちだったことが五年たってわかるわけでございます。昭和四十五年に運開をいたしました。その四十五年から運開の結果が、先生御指摘のとおり四十九年の七月に熱交換器と申します一センチぐ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林参考人 実は五十五年度稼働率五一%ということにつきまして、まことに私恥ずかしい思いをいたしておりますし、また責任も感じておる次第でございます。と申しますのは、各社横並びの数字をごらんいただきますと、中国さんはたしか五六、七%の稼働率、中部さんは五九・一%、大変高い稼働率でいらっしゃいます。 ところが、手前どもは七基、五百六十七万キロは擁しておりますけれども、稼働率は五一%。これは二つ理由がございまして、第一は先ほど申し上げた美浜一…