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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,293
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会84 件・84%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○小林(守)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 本連合審査会に地方行政委員会から参加をさせていただきました社会党の小林守でございます。 今般の廃掃法の改正案につきまして、第一点は、生活環境審議会答申が昨年の十二月に出されたわけでありますけれども、この答申と今回出されました政府の法案について、どのように答申の内容が生かされているのか、そういう観点から幾つかお聞きしたい、そのように思っているところでございます。 廃棄物の排出量の増大、そして質の多様化、さらには廃棄物にお…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 それでは、さまざまなプロジェクトや開発の計画が、それぞれの自治体においてふるさとづくりとか地域の活性化とかいうような観点の中で計画をされているわけでありますけれども、それらについてどのような形で、開発の計画の段階でどのようにきちっと廃棄物の処理体系を確保する、実効性を確保する、そういう担保措置がとられようとしているのか、その辺をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 姿勢だけの話になっているのではないかと思うのですが、例えば必ず稟議を求めるとか決裁が必要とか、そのような仕組みを行政制度の中で義務づけていくというようなことは考えられないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 工場や住宅団地の計画段階から廃棄物の問題をきちっと位置づけていかない限り、ごみの問題はますます増大化、多様化する、そういう観点から、不十分ではありますけれども、しっかりとした指導を貫いていく、そういうことを今後期待していきたいと思っているところでございます。 それでは次に、やはり生活環境審議会答申の中で「地域や家庭の役割」、二十ページでございますけれども、そこに記されております。もちろん「廃棄物の減量化や資源化、再生利…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 政府のこの法案についての説明の中で、一つの目玉みたいな言い方をされている説明書が随分あるのですが、それにはわざわざ御丁寧に、これはボランティアですよというようなつけ書きがされているものがあるんですけれども、どちらかというと、これは民間のボランティアの皆さんに御協力をいただくものであって、経費的にはかからないんですよというようなニュアンスがどうも読み取れてならないのですけれども、大都市部とか、それから特に勤労世帯の中で御…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 今の私契約というのでしょうか、民間の、市場経済といってはおかしいのですけれども、私契約上の自由を束縛することになるというような観点から、法制度化については取り組めなかったというようなお話でございました。私は、不法投棄の防止とか廃棄物の問題を考える上で、やはり私経済の自由という考え方を一歩抜け出さない限りこの問題は解決していかないのではないか、そういうふうに強く感じているところなんですが、大変不十分な法改正に当たっての対…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 啓発活動がどこまで有効かどうか、極めて不安でございますけれども、今後の動向を少し見守ってみたい、そのように考えております。 それでは次に、この資料では二十六ページになりますけれども、答申では「不法投棄等不適正処理の防止対策」というものの中に詳しく触れられているわけでありますけれども、「不法投棄をはじめとする不適正処理を防止するために、無許可営業や一般廃棄物も含めて不法投棄に係る罰則を強化するとともに、特別な管理を要する…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 再質問をしていきたいと思うのですが、措置命令の関係で法文を現行法と照らしてみますと、「生活環境の保全上支障が生じ、又は生ずるおそれがあると認められるときはこというのが今度の改正法なのですね。ところが、現行法では「生活環境の保全上重大な支障が生じ、又は生ずるおそれがあると認められるとき」ということで、「重大な」ということが今回は削除されたというところに大きなみそがあるのだと思いますけれども、この「重大な」という言葉はどう…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 それからもう一点、民事上の賠償責任の強化というような中で、マニフェストシステムを特別管理廃棄物に導入をしたということでありますけれども、不法投棄の大方は、八割以上はマニフェストのシステムが導入されない建設廃材等による不法投棄が圧倒的に多いわけですね。そうしますと、これらについては、民事上の損害賠償責任の強化といっても、適用除外だというふうに言わざるを得ないと思うのですけれども、マニフェストシステムを導入したことが損害賠…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 措置命令の今回の法改正では、さまざまな委託基準、これは政令や省令で定めるものについて、その規定に違反する委託により当該処分が行われたときは、当該処分を委託した者も含むという形で、委託をしたもとの排出事業者までさかのぼるのだよというような措置命令の規定になっているわけなのですけれども、要はこの措置命令の法文が実際に働き出すためには、違反する委託かどうか、これが判明できなければ何にもならない、そのように考えるわけでありまし…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 段階的にマニフェストを導入しつつ進めてみるということになろうかと思いますが、不法投棄をどう防止していくのかという観点北立った場合に、極めて不十分な対応ではないのかというふうに私どもは思わざるを得ないわけであります。 さらにもう一点、いわゆる不法投棄者が明らかでない場合の原状回復措置について、そういうことを基金等での、または基金等で原状回復を第三者機関的なものが行っていくということは、不法投棄を助長するというようなことに…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 今、部長の方からお答えがあったものについて子として、なぜこういうことを私自身が強く訴えるかといいますと、実は不法投棄の問題については各地域において同じような問題が多発しているところであります。 栃木県の北東部のところに馬頭町という地域があるのですが、実はそこに昨年の八月以降、建設廃材が不法投棄されました。これらについて昨年の八月、その不法投棄が始まった時点で住民からの通報があって、保健所が二カ月にわたって指導や警告を行…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 市町村や県等を私どもがいろいろヒアリングをしてまいりますと、廃棄物の関連施設、中間処理施設としての焼却場や、さらには一般廃棄物の最終処分場の確保、それらに対して現在の政府の、厚生省の予算では十分に対応し切れていない、そのようなことを強く要望されているわけでありますが、この第七次整備計画におきましては、市町村等の廃棄物処理施設すべてのものというふうに言っていいと思うのですね。リサイクルプラザやセンターや、さらには最終処分…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 今厚生省及び自治省から、これらの廃棄物処理施設の整備について、地方自治体の状況を踏まえながら説明があったわけであります。要は、予算の措置というのは、最終的には大蔵省の理解がないと難しいということになろうかと思いますし、また、予算の範囲内で補助をするというようなことになるわけでありますから、最終的には大蔵省がどうこの問題について深刻に受けとめているのかというところにかかっているのではないかと思います。 大蔵省に一つお聞き…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 地方自治体等の立場から見ますと、法令に書いてあるんだからこれは間違いなくいただけるというか、そういうような感覚を持つのではないかと思いますし、今回一般廃棄物の最終処分場についても、法令化の中で位置づけられなかったのかというような疑問を持ったわけでありますが、実態的に運用上全く変わりはないというようなことでありますから、自治体に対しては厚生省の方からその旨しっかりと伝えていただきたい、そのように思うところでございます。そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○小林(守)委員 本日の最後の質問者になりました。御答弁をいただいている皆さん方も大変お疲れとは思いますが、もうしばらくのおつき合いをお願いしたいと思います。 さて、今日統一地方選の後半戦が戦われているところであります。二十一世紀に向かってあと十年という、まさに節目の年の地方選挙でありまして、それぞれの候補者が今日的な地方政治の、そして地方行政の課題を掲げて戦って頑張っているところであります。 申すまでもなく、二十一世紀に向かって地方政…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○小林(守)委員 確かに大臣のおっしゃるような形で、その人その人のとらえ方の問題の違いがあろうとは思いますが、要は、自分の生まれ育った地域、また今住んでいるところが誇りと愛着が持てるというようなこと、それから、それをつくる自治体が特色ある姿をつくっていくんだというようなところにポイントがあるのではないか、そのように受けとめさせていただきました。 そこで、今日までのふるさと創生関連の施策について、年々拡充の方向に進んでいるところであります…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○小林(守)委員 事業の拡充の方向でのお話をいただいたわけなんですが、私は特に聞きたかったのは、自治体における自主性や主体性、独自性、こういうものはまさに地方自治、住民自治の本旨にかかわるものだと思うのですね。その辺が起爆剤として行われてきたわけなんですが、どうそれが刺激剤となって今までとは違った地方自治体の動きが見えるとか、そういう評価、その辺がどうなのかということをお聞きしたいのですよ。要は、自主性、主体性がどう喚起されているのかと…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○小林(守)委員 それでは、確かにそのような方向での取り組みをさらに拡充してほしいという要望の形にしておきたいわけです。 先ほどお話がありましたように、要は、ふるさと創生というのは、その地域における誇りや愛着に住民が目覚めていく、そしてそれを行政がしっかりと受けとめて、住民参加のもとに地域づくりをつくっていく、進めていくということにあろうかと思いますし、その結果が特色ある地域の姿になってくるのだ、そんなふうに集約できるかと思います。 と…