小林守
会議録に記録された「小林守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会84 件・84%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林(守)委員 ありがとうございました。 現在、我々は平成十年度の予算を審議しているところでございます。しかし、既に自民党の首脳は、外側でということになりましょうか、十兆円規模のいわゆる補正予算が必要だというようなことを打ち上げているわけであります。株価操作のための一種の口先介入なのかなと思ったり、橋本総理の責任を問わずに、なし崩し的に政策転換をやるための地ならしをやっているのかなというふうに思えたりするわけですけれども、政党政治にお…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林(守)委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林(守)委員 民友連の小林守でございます。 公述人のお三方には、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 行財政改革と景気対策という観点から、政策転換の必要性ということもお話がございました。緊急の景気対策は当然行わなければならないわけですけれども、しかしながら、行財政改革、中長期的な改革を決して忘れてはならない。そして、この政策について、短期的には相矛盾する、対立するようなことにもなるわけでありますが、しかし中長期…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林(守)委員 ありがとうございました。 それでは、次に高木先生の方に、今の関係の中で構造政策としての地方分権、分散型の税財源構造というものが必要だというようなことを私自身も常にお話しさせていただいているわけなんですけれども、高木先生には政策転換の必要性という点で、私も同意見なんですが、要は政策転換の表明と実施の必要性。 現実の状況の中で、平成十年度予算を今必死に論議をしています。しかし、外側では政府・与党、自民党の首脳が、もうとにか…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林(守)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 民友連の小林守でございます。 私は、二十一世紀を目前にいたしまして、今日の我が国の現状は、金融破綻、景気、経済の低迷の中で、人々のモラルの崩壊、子供たちの心の荒廃がますます深刻になっているという状況、二十一世紀に向かってどのような日本の経済、社会、文化のシステムがつくられなければならないのか、深く思い悩んでいる一人でございます。千年に一度とも言える大世紀末の現状でありますけれども、これまでの政治や経済や社会のシステムが…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 総理の認識に変わりはないというようなお話もございました。 私は、環境と開発の問題については、どなたも、バランスのとり方とか、要は環境へ配慮した経済の成長とか、そういう考え方というのは理解されている時代状況だろうというふうに思うんですけれども、実は、具体的な問題にかかわっていろいろと見ていきますると、決してそうではない。なかなか、その考え方というものが具体的な利害の問題のところにかかわると、もとに戻ってしまうみたいな、先…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 総理がそういう方向で決断されたわけでありますから、とにかく省益みたいな、また業界益みたいなそういう立場を超えて、少なくとも環境行政と通産行政がこれからしっかりと手を結んで、十分連携をとってやっていってもらわないと、日本は本当にどうなっているんだというようなことになるのではないかというふうに私は思えてなりません。 それで、エネルギー需給の見通しとか、そういうところの細かい数値については後の議論にさせていただきまして、要は…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 少なくとも相当厳しい法的な規制、それから経済的な手法、それから国民のまたは業界団体の自主的な取り組み、このような最低三つぐらいの手順や手法を総動員しながら取り組んでいかないと、とてもとても達成できる数字ではなかろう。 しかし、人々の意識の変化というのですか、この温暖化の問題で世論調査をした結果が、ちょうど五%削減の問題のときにありました。国民の多くは、一九八五年レベルでもいいから温暖化防止には取り組んでほしい、そのため…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 環境庁長官は少し遠慮されてお話しだったと思いますが、環境委員会の中で我々が質問すると、もっと強い言葉が出てくるはずなんでありますが、まあこういう席ですから。 それでは、通産大臣にぜひ聞きたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 法改正後では困るんですよ。やはりその法改正の中できちっとした、第三条の中に運輸大臣、建設大臣も協議に、きちっとこれは法的に位置づけられているのですよ。三条の中に環境庁長官が入っていないということは、やはりエネルギー政策は根本的に、まだエネルギーの安定した供給確保だけが主眼であるということしかないんですよ。だめですよ。これは三条にきちっと入れるという形での確約をしてもらえませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 総理、環境と経済開発との不幸な関係を打破していく意味でも、新しい関係をつくっていく意味でも、きちっと、少なくとも協議の場には常に口が挟めるというか、環境行政の視点から、環境への負荷の最小化というような視点から、やはり環境庁が物を申すことができる、少なくとも法的な制度の枠組みはつくるべきじゃないかというふうに思うのですが、いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 少なくとも形の上からも、法文上に環境庁長官とも協議するというようなことが必ず入れられるように。確かに具体的な編成方針の中では、環境行政で、それから地球環境の温暖化の問題で、大切なんだという言葉は入っているんです。しかし、法律本体の中に環境庁長官との協議の部分がないんです。これはやはり問題だというふうに思いますので、ぜひ、首相のリーダーシップのもとで、少なくとも新しい環境と経済開発との関係をつくり上げていくように御努力を…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 それじゃ、次に、砂漠化防止条約の締結の問題について、お聞きをしたいと思います。 砂漠化というのは、まさに地球環境問題の大きな問題の一つでありますけれども、なぜ砂漠化が進むのかということについては、科学的には、いわゆる先進工業国の資源の多消費、そして、炭酸ガス等の地球温暖化、気候変動というような形によって砂漠化が進行するというようなことが一つ言われます。 それからもう一つは、いわゆる貧困で、飢えている、そういう途上国の人…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 環境庁長官の砂漠化に対する認識と今後の取り組みの姿勢について、ちょっとお聞かせいただきます。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 何か、京都会議で、温暖化防止の数値目標の問題で、世界の環境NGOとかEUなどの諸国から、また北欧の諸国の皆さんから非常にひんしゅくを買っていたというか、批判を受けていた日本とかアメリカとかオーストラリアとか、この辺の国々がまだ批准をしていないんだそうなんですね。 なぜしないのか、ちょっと理屈がわからないんですが、日本の場合は温暖化防止のための取り組みで忙しかったということなんでしょうか。それが理由になるのかどうか、ちょ…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 そうすると、六月までの今国会に出されるということで確認してよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(守)委員 随分時間が過ぎてしまいまして、まだまだ三分の一ぐらいしか進んでおりません。 そういうことで、次の一般質疑の場でも引き続き環境と経済の関係から、特に二十一世紀に向かって、先ほども申し上げさせていただいておりますが、やはり資源循環型の、物質循環型の経済社会を展望していかない限り、やはりもたなくなっているというふうに私は強く感じておりますし、その辺の物質循環の、資源循環の経済社会をどうつくっていくのか。 そのために、先ほどか…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(守)委員 民友連の小林です。三先生には、大変お忙しいところ、貴重な御意見を賜りまして、感謝を申し上げる次第であります。 私は、今日の経済不況そして金融不安、これらの大きな背景には、政治や行政に対する国民の不信、そして、特に大蔵官僚OBにかかわるまさにモラルハザードというか、業界の経営責任とか経営者の倫理とか、そういうものと同時に、行政に携わる、監督責任のある官僚の持つモラルハザード、さまざまな景気回復対策や金融安定対策にもかかわ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(守)委員 今、金融も含めて、信用収縮、クレジットクランチという状況が加速している状況でありますけれども、経済ばかりでなく、政治、行政、そして人間社会全体が、日本全体がいわゆる信用収縮に向かっているのではないか。これは、政党政治自身にも言えることかもしれませんし、我々も深く反省しなければならない問題でもありますけれども、このような信用収縮に向かって、私たちは政治の責任として信用創造の方向をどのように見出していくのか。そういう点でも…