小林守
会議録に記録された「小林守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会84 件・84%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(守)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林(守)委員 民主党の小林です。 大木長官には、COP3の議長として大変大きな役割を果たされたわけでありまして、その御労苦に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御承知のように、COP3京都会議の目的であった温室効果ガス削減の法的拘束力を持った議定書がようやく十一日になって採択されました。地球環境問題の解決に向けた全人類的な取り組みがこれからようやくスタートする、このように認識をしているところであります。 COP3京都会議で、…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林(守)委員 次に、今回の議定書の採択の中で対象ガスが三種類から六種類になったわけですけれども、そのふえた三種類については、御承知のようにいわゆる代替フロンのハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、それから六弗化硫黄、この三種類が追加されたわけであります。特にハイドロフルオロカーボン、HFCの排出禁止、そして回収・再利用、これをしっかりとした形で確立しなければならないというふうに思うのですね。 このHFCというのは特定フロン…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林(守)委員 自主的な取り組みでいくのか、それとも法的な取り組みでいくのか、ちょっと明確な答弁はいただけませんでしたけれども、今後ともこの問題については我々も真剣に追求をしていきたい、このように考えております。 さて、次に、十二月八日、我々も国会議員顧問団という形で参加をさせていただきましたCOP3の閣僚級会合における冒頭の橋本総理の開会宣言の中で、私は非常に、なぜこういう発言がもっと早く出なかったのかというような強い印象を持った言…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林(守)委員 それでは最後に、同じく十二月八日の閣僚級会合に先立ちまして、ミクロネシアの地域にあるんだそうですが、ナウル共和国のクロデュマール大統領が演説をされました。私は大変感銘を受けたわけですけれども、このナウル共和国というのは、ニューギニアの東方にありまして、赤道直下の小さな島国であります。二十一・三平方キロという、人口が一万一千人の国でありますが、このクロデュマール大統領から、橋本総理やゴア副大統領を前にいたしまして、大変感…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林(守)委員 終わります。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 民主党の小林です。 既に触れられておりましたけれども、二〇〇五年に開催されます愛知万博について、二十一世紀の日本が世界に発信するコンセプト、極めて重要な万博になるであろう、大きな関心を持って臨んでいきたいと考えているところでございます。 そこで、まず、この愛知万博の理念やテーマについて、そして基本的な手法について大臣の御見解や論議を深めておきたい、こんなふうに考えるところであります。 七〇年の大阪万博の際には、「人類の…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 このような自然豊かな、第二次林ではありますけれども、豊かな会場に設定されたというようなことについては、よくわからない経過もあります。なぜ愛知県瀬戸市に、この海上の森が主会場に選定されてきたのか、最初に海上の森ありきなのではなかったのかと思えてならない経過もあります。 そこで、愛知県が会場予定地を選定して、閣議の了解を得るために現況調査を行ったわけでありますけれども、この現況調査、そしてなぜこの愛知県の海上の森なのか、私…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 愛知県が行った環境についての現況調査報告書が出されているはずでありますが、閣議アセスの流れの中に沿った現況アセスだと思いますけれども、その内容はどうであったのか、その評価はどうであったのかということをちょっとお聞きしたいと思います。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 非常に一般的な調査で、その評価については極めて不十分なものだというふうに言わざるを得ないと思うのですけれども、実は、日本の有力な、有数の自然保護団体である財団法人日本自然保護協会、さらには世界自然保護基金日本委員会、これらの自然保護関係団体の方では、みずからこの会場予定地における環境調査を実施されました。 そして、専門家で構成される人たちが一定の結論を出されております。既にその意見書は六月二日に総理大臣や通産大臣、環境…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 答弁の中で、新しい六月に成立をした環境影響評価法に基づいて、基づくというより準じて今度の愛知万博の会場の問題等についてはアセスメントを行うのだというような、これは政府の考え方が示されたわけであります。 その点は私も評価をしたいというふうに思いますけれども、通産省の方にその考え方を受けて十月八日に環境影響評価手法検討委員会が設置をされました。委員会の委員の先生方の面々のお名前なども伺いますると、中央環境審議会で環境アセス…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 引き続きまして、通産省に設置されました環境影響評価手法検討委員会には、環境庁、建設省、愛知県そして博覧会協会がオブザーバーとして参加をされています。なぜオブザーバー参加なのか。 環境庁や建設省、愛知県が出るというのはよくわかるのですけれども、要は、建設省がこの手法検討委員会に入っているということは、新住宅市街地開発事業、既に万博よりも先に計画されておった事業、先にこの市街地開発事業があったところが海上の森なんですね。そ…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 この事業については愛知県が責任主体になるわけでありまして、そういう点で知事のお考えに沿って建設省も協力をするという形になるのだろうというふうに思うのですが、問題は、愛知県に環境影響評価条例があるのかどうか。 例えば、この法律には適用しないけれども、愛知県の条例では適用しますよという形ができるはずなんですね。私は環境影響の問題は、今度の万博のコンセプトからいって、瀬戸市にはどうかわかりませんが、少なくとも愛知県には環境影…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○小林(守)委員 それでは最後に、質問ではなくて、人と自然との共生というテーマになっていますから、これは人と自然との折り合いをどうつけていくのかということなんですよ。 今我々が持っている手法は、科学的知見を集積した環境アセスメント法をしっかりとやることしかないのではないか、それから、合意形成というものの最大の手法はやはり情報公開しかない、このように思うわけでありまして、そういう点でも、ぜひ受け元である地元愛知県には、少なくとも環境影響評…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林(守)委員 引き続き、民主党の小林です。 時間がございませんので、取り急ぎ質問に入させていただきます。 地球温暖化防止の京都会議を目前にいたしまして、COP3の成功のかぎは日米の方針転換にかかっている、このように集約できるのではないかと思います。 この日米両国というのは、いわゆる九五年のベルリンで行われました国際会議、ベルリン・マンデート、このベルリンにおける約束、宿題を忘れてきたというか、やらないで今度の京都会議に出なければなら…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林(守)委員 そこで、これからの国内対策も含めた日本の姿勢というか、そういう観点に立って、この京都会議に向けて、私は、数値目標が高いのが、もちろんいいにこしたことはないと思うのですけれども、そうではなくて、まずはその枠組みづくりを最優先にすべきではないのか、このように考えております。 実は、国際社会が地球環境問題で初めて合意したオゾン層保護のモントリオール議定書、これについても日本はまさに大きな宿題を抱えている、宿題をやらないと言わ…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林(守)委員 終わります。
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(守)委員 民主党の小林です。 いよいよ京都会議まで一カ月を切ったわけでありますけれども、先月末ドイツのボンで行われました準備会合におきましては、各国の提案も出そろい、いよいよその大詰めの、詰めの交渉を、この一カ月間で詰めていかなければならない状況になったわけであります。 このAGBM8のテキストができたということでありますけれども、要は、大変大きな隔たりというか相違点が明らかになったというのが実態でありまして、それぞれの国の国益…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(守)委員 確かに、国際的な合意を取りつけなければならないわけでありますから、いろいろな意味での配慮とか、それから戦略もあるのだろうというふうに思います。ただ、環境の問題とか、もちろん人権の問題も同じだと思うのですけれども、これは、いわゆる経済交渉とか貿易交渉とか、いわゆる通商交渉レベルの、相互主義というのでしょうか、そういう性質のものではないはずでありますし、また、そういう方向に国際社会が、また世界市民が向かっていかなければなら…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(守)委員 長官も批判的な見方をされているというようなことでありますけれども、本当に大変なむだ遣いをなされている。少なくとも国民運動として温暖化防止のための国民の意識を喚起しなきゃならぬというようなときに当たって一番大事なことは、温暖化によってどういう影響が出るのか、どういう被害が想定されるのかという科学的な知見を知ってもらう、具体的にわかりやすく知ってもらう、それが一番政府がやらなきゃならない仕事なんですよ。政府案はこう出してい…