P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 ただいまのお話によりますと、全国区は職能代表的な意味を持ち、地方区の百五十名というのは地域代表的な意味を持って定められたものである、そしてその総数はおおむね衆議院の半分である、こういうことから定められた。そこで、地方区と全国区の百五十名と百名というのは、永久にこの比率を守らなければならぬということは決められてはおりません。おりませんが、このバランスというものがいろんな形で崩れていっでもいいものか、どんなものか、こんな点につ…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 私のお尋ね申し上げたことに直接お答えをいただいてない面がございましたが、私は、百五十名と百名というもののバランスは今後守っていかなければならないものか、それとも、このバランスというものは人口の増減に伴って随時変更していってもいいものか、どんなものか、これについての御所見を伺ったわけでございます。

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 参議院の地方区の定数百五十名、これは二十一年当時の各都道府県の人口を基準にして傾斜配分で割り振られております。したがって、そのときの議員一人当たり人口の最高と最低、いわゆる偏差と申しますか、これが宮城県と鳥取県で二・六であった。それが現在は、先ほど片山代表から御説明ございましたように、現在の偏差は神奈川県と鳥取県で五・五にまで、つまり二倍にまで偏差が広がっておる。したがって、このことは、一票の重さがこのような変化をしてきた…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 ただいま片山代表からの御説明のとおり、十八名増ということは、ただ単に定員をふやすということの意味よりも、一票の重さの大きな差をなるべく平均化したいという努力のあらわれであるということの御説明がございまして、そのことはよくわかります。日本の総人口が御承知のとおり相当この三十年間にふえております。 そこで、全国区百名という定数が初めから決まっておりますが、今日、百名の定数が、人口がふえたのにこれは少な過ぎるという声は全然出てお…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 次は政府側にお尋ねを申し上げたいと思います。 衆議院の定数是正が昭和三十九年に法改正が行われまして、四百七十二名から四百九十一名、十九名増に相なります。その改正の前と改正後のいわゆる格差が、議員一人当たり人口の格差が、改正前は三・二一倍、それから法改正した後には二・一九倍に低下しております。つまり、十九名ふやしたことによって議員一人当たりの票の重さというものが相当緩和されたということが、これは数字の上で明らかになっておりま…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 違憲であるか違憲でないかの区分というのは、これはなかなか説明しがたいものでございますし、ケース・バイ・ケースでその時点で関係者が相協議して考えなきゃならぬ問題だということはお説のとおりでございますが、そこで、今後人口の移動ということに伴って一票の重さをできるだけ違憲にならないように平均化していこうという努力を重ねる、これは必要かもしれませんけれども、それによって衆議院の定数が今後も何回となしに増ばかりあって、衆議院議員の定…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 片山委員にお尋ね申し上げたいと思いますが、今回の四党共同提案で、総定数を十八名ふやすことによって一票の重さをできるだけ差を縮めたいという御努力をなさっております。にもかかわらず、東京と鳥取県とで四・〇一という、これ以下に差を縮めることができなかったと、こういうふうに提案理由の説明の中で申されております。そこで、こういう偏差値と申しますか、格差と申しますか、これがただいまの提案によりますと、四ぐらいは仕方がないんだと、こうい…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 片山委員に角度を変えてちょっと参考までにお尋ねしてみたいと思うんですが、現実の問題としては困難というよりも恐らく不可能に近いかもしれませんが、総定数の枠内で、つまり百五十二名の枠内で、人口比による傾斜配分ですね、傾斜配分、それから現に逆転現象を起こしている県が大分ございますので、逆転現象をなくすと、それから一面地域の代表である、地域の代表というのは少なくとも二名は配分しなければならぬ、こういう意味合いを含めて、たとえばです…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 現実に、総定数の枠内で増減を図るということは、これは非常に困難だ、また実現不可能に近いかもしれません。しれませんが、私がお尋ねいたしましたのは、計算上、試算では偏差値を四以内にとどめることが可能であるのかないのか、この点についていろいろ四党で御計算をなさったことがあると思いますので、実現できるできないは別問題にして、試算的には可能であるかどうかということをお尋ねしたわけでございます。

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 この前の委員会で片山先生がお読みいただきました公職選挙法の一部を改正する法律案提案理由説明、この前お読みいただきました、その文章の中に、「参議院の地方区は、三年ごとに議員の半数を改選するとの憲法の規定により最低二名の定数を必要とし、かつ定数は偶数をもって定めなければなりませんので、総定数の枠内で増減によりアンバランスの是正を試みるとしますなら、減員は定数四名以上の人口が多い道府県を対象とせざるを得ないこととなり、しかも減員…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 いろいろ四党で御検討なさいました結果は、減をもしするとすれば、四名以上の道府県から減をして、そうして人口急増の都府県に持っていかなければならぬ。で、総定数を動かさないでそういう操作をすれば、現在最大偏差値が五・五になっております、御承知のとおり、これよりももっとひどくなりそうだと、こういう意味ですか。それとも、四前後には計算上はできるかもしれないけれども、むしろそのほかの、たとえば二・幾らとか三前後のところがもっと偏差値が…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 わかりました。提案理由の説明に書いてありますことと、片山委員の御説明で意図はよくわかったわけでございます。 次に、昭和二十一年の日本の人口が七千三百十一万人、数字がまあ間違っておったらお許しいただきたいと思いますが、昭和五十年の人口調査で一億一千百九十三万人、したがって、昭和二十一年と五十年と比べてみますというと、日本の人口は一・五三倍に広がっております。ただし、二十一年の年には沖繩を含んでおりません。議員一人当たりの人口…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 片山委員が代表されて答弁されますので、いろいろ御迷惑をかけて申しわけないと思いますが、鳥取県、先ほど昭和二十一年は五十五万で現在は七十七万とおっしゃいましたが、そうじゃなくて、現在も五十六、七万でございます。それは何か印刷の間違いだと思います。

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 したがって、宮崎先生も私も鳥取県でございますが、人口がこの三十年間に全然ふえていない、こういうことでございますので、これは計算の根拠に鳥取県を入れるということはいまの実情に合わないんじゃないかという点をもう一度申し上げておきます。(「減ってないでしょう、昭和二十一年から減ってないでしょう。」と呼ぶ者あり)減っちゃいません、横ばい。よそがふえておるわけです。だから、それを基準にするとおかしな計算が出てくる。

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 次に、選挙制度審議会が第六次まで答申がなされております。そして、第七次は報告という程度にとどまっております。提案理由の説明の中には、第七次選挙制度審議会の報告をもとにしていろいろ検討したのだと、こういう説明がございますが、答申がなされたのは第六次まででございます。その間、全国区、地方区を通じていろいろ数多い意見がその中に盛り込まれておりまして、これを全部述べるということは時間の都合もあり煩項でございますが、選挙部長さんから…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 第六次まで選挙制度審議会が持たれて答申がなされたわけでございますが、まとまった答申は第六次だけであったと。で、その第六次の答申の中は、地方区の総定数については動かすべきでない、ふやさなければならぬところはどこかを減らして持っていったらどうかと、こういう意見が地方区について多く述べられたと。それから同時に、ただいま説明がございませんでしたが、全国区の選挙制度も非常に問題が多いと。地方区の検討をすると同時に、あわせて全国区の制…

自由民主党1977/04/27

80参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○小林国司君 大臣がお見えになりましたので、私これで終わりますが、最後に意見を申し上げておきますので、四党代表の片山委員におかれてお聞き取りを願えば結構でございます。 いままでいろいろ御意見申し上げましたことから御判断いただけると思いますが、地方区の定数をふやして、そして人口の激変によって一票の重さに大きく差の出ていることを縮めたいというお気持ちは、これは四党の皆様方と私どもと変わるところではございませんけれども、諸般の情勢から、総定数…

自由民主党1977/02/04

80参議院 農林水産委員会 第2号

○委員以外の議員(小林国司君) 退任のごあいさつを申し上げます。 このたび委員会を去ることになりましたが、委員長在任中大過なく過ごすことができましたのは、ひとえに委員の皆様方の御高配のたまものでございまして、この席をかりて厚く感謝の意を表する次第でございます。 なお、委員の皆様方の御健闘を心からお祈り申し上げまして、退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(小林国司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 議員の辞職等に伴いまして委員が三名欠員となっておりましたが、その補欠として、去る十四日、梶木又三君及び細川護熙君、また、去る十七日、塚田十一郎君がそれぞれ選任されました。 また、去る二十四日、宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が選任されました。 —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(小林国司君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕