小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 四十八年が六万七千町歩、それから四十九年が五万四千町歩、合わせて十二万ヘクタール、こういうことですね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ところが、圃場整備事業の長期計画によりますと、十年間で百二十万町歩と私記憶しておりますが、違いますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 そうしますと、年間平均十二万ヘクタール。こうなると、ただいま御説明の四十八、四十九の実績というのは、計画目標のちょうど半分に匹敵していると、こういうことになります。ということは、きわめておくれているということに相なりますので、総需要の抑制、公共事業の伸び率が減るであろうというこういう時代ですから、圃場整備事業だけ伸ばすということは非常に困難だと思いますけれども、今後、食糧の自給率の向上、あるいは水田に田畑輪換を加味するとい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいまお聞きしますと、四十五年から四十八年までの平均は、大体一万三千町歩から一万四千町歩の間、こういうかっこうに相なっておりますが、こういうペースで進んでも交換分合の実績というものは、たとえば十年たってもわずかに一県分ぐらいなことしかできない。こういう形になりますので、この交換分合ということはいい仕事ではございますけれどもなかなか進みにくい、こういう面がございます。今度、農振法の法改正の中で換地処分の計画が出てまいります…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま申し上げましたのは売り渡しの実績でございますから、したがって買い入れと借り入れについてはストックがあるわけでございますから、逐次これがまた放出されてくるということになれば追っかけて実績が上がってくる、こう解釈していいわけですね。これから農業の規模拡大あるいは農業の振興を図るということになりますというと、交換分合あるいは圃場整備事業によるいわゆる農地の集団化事業、こういったことが非常に大切になってくるわけでございます…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 私が少し遠慮をして物を言うたので、各委員の方から大分苦情が出ておるようでございますが、この通年施行の問題は、おそらく農林水産委員全部の希望であろうと思います。これは、もう党派はございません、全員の希望だろうと思いますので、ぜひひとつ、次の予算の段階には大臣は陣頭に立たれて、前向きにひとつお進めいただきますように私からもお願いを申し上げておく次第でございます。これは全員の希望でございます。じゃ大臣よろしくお願い申し上げます。…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいまの問題は、これは憲法上どうもしようがないことだと思いますので仕方がないかと考えられます。 次に、本法の第十五条でございますが、市町村が農用地利用増進事業を行おうとするとき、その実施区域、基本方針、利用権の設定を受ける農業者の要件、利用権の存続期間、借賃の算定基準というような規定を定めて、知事の認可を受けなければならない、こうなっております。 そこで、知事の認可があれば、市町村は、農用地の関係権利者のすべての同意を得…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいまお答えをいただいたわけでございますが、第一の市町村の構成は何かというと、市町村の行政機関そのものであると。この場合に、議会の議決とかあるいは農業委員会、農業会議との横の連絡の問題についてはお触れになりませんでしたが、この点はどういうふうに解釈されるのか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次の問題は、法第十五条の七によりますと、特定利用権の存続期間は五年を限度とすると、そう規定されております。で、お尋ね申し上げたい第一は、その五年の間に、その地域に基盤整備事業が始められた場合の事業費に対する地元負担は、利用権者かあるいは土地の所有権者か、いずれであるかという点についてお答えをお願いしたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ケース・バイ・ケースによらざるを得ないだろうという御説明でございますが、ところが、特定利用権というのは、土地の所有者が、自分の意思に反して知事の裁定を受けて無理やりに、何と申しますか、利用されるという形をとりますから、その間に付近一帯に基盤整備事業が起こってきた場合、それは面の工事かあるいは施設か、それはそのときでなければわかりませんが、いずれにいたしましても、ただいまの説明では土地の所有者が負担をするんじゃなかろうかと、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま御説明伺ったわけでございますが、とにかく特定利用権が存続しておる五年間にこういう仕事が起こってくるというと、非常にトラブルが起こってくると思いますので、その間、前後事情をよくひとつ御勘案の上、トラブルのなるべく少ないように善処していただきたい。必ずこれは問題が起こってくるんじゃないかと思いますので、善処方をお願い申し上げたいと思います。 それから、特定利用権の存続期間が五年と定められておりますが、五年の期間が過ぎた…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 時間が大分経過いたしましたので、あと二問ばかりお願い申し上げます。 第十五条の十五で、農用地区域内における農地及び採草放牧地以外の土地について農用地として開発し、または利用すべきものとして区域の中に含められているものにあってはその開発が規制されることになっているわけでございます。たとえば宅地の造成、土石の採取、土地の形質の変更、建築物あるいは工作物の新築等を行おうとする者は知事の許可を受けなければならない、こういうふうに規…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 最初の問題で、軽易なものはこの限りでないということになっているそうですが、「軽易な」というのは大体どの程度でございましょうか。いろいろ土石の採取とか、宅地の造成とか、土地の形質の変更とかいろんなものがございますけれども、一々細かく挙げなくてもけっこうですが、おおむね軽易なものというのは一体どの程度のものか、ちょっとお知らせいただきたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 最後にお尋ねいたしますが、本法による農用地利用増進事業の推進後、つまり推進後と申しますのは、賃借が成り立った後、基盤整備事業が起こり得る場合がこれは多々考えられると思うんです。先ほどの特定利用権の利用の場合じゃなくて、農用地利用増進事業の事業計画が実施後、基盤整備事業が起こった場合の費用負担はどちらが負担をするのか、先ほどと同じと考えていいのかどうなのか、この点をひとつ御説明願いたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ケース・バイ・ケースで所有権者になるか、利用権者になるか、それはそのつど事業の内容によってその場合に判断されるであろうと、こういう御説明でございますが、トラブルの起こらないように、うまくひとつ指導——リードしてやっていただきたい。そうしませんと、せっかく利用増進事業がうまくはかどっても——みんなの総意で、基盤整備事業をやろうという話が持ち上がったときに、そこでトラブルが起こらないように格段のひとつ指導体制を強化しておいてい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 百地域が予算で予定されておりますが、それ以上に申し込みがありそうな気配だということですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 最後に大臣にお願い申し上げたいと思いますが、今回の法律改正の案は、きわめて意義の深い、有益な法改正だと判断をいたしますが、せっかくこの法案が国会で承認されましても、余り働かないことになっては残念でございますので、この法案が強力に推進され、有効に働きますように格段の大臣の今後のお力をひとつお願い申し上げたいと思うわけでございます。 それにつきましても、この今度の改正案、つまり農振法の改正案というものは単独にはなかなか働きにく…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○理事(小林国司君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 橘委員長から委員長辞任の申し出がございますので、暫時私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、志村愛子君が委員を辞任され、その補欠として中西一郎君が選任されました。 —————————————
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○理事(小林国司君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、橘直治君から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○理事(小林国司君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————