小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(小林国司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青井政美君、鈴木省吾君、辻一彦君及び鶴園哲夫君を指名いたします。 —————————————
第77回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(小林国司君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が行いました沖繩県農水産業の実情調査のための委員派遣については、報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(小林国司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会 —————・—————
第75回 参議院 本会議 第22号
○小林国司君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、賛成の討論をするものであります。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案について賛成する理由について申し上げます。 本改正案は、衆議院議員の総定数及び各選挙区ごとの定数について是正を行うとともに、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄附、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 私は主として農業サイドから時間が四時半まででございますので、きわめて時間が短うございますから簡潔にお答えを願いたいと同時に、私の方も端的に問題をとらえて御質問をお願い申し上げたいと思います。 まず第一は、宅地開発公団は昭和六十年までにどれだけの宅地造成とさらに別機関による住宅建設が行われる予定になっているのか、この点について大臣から御報告をお願いしたいと思う。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 次に、三大都市圏の中の市街化区域の面積は約五十万ヘクタールぐらいと推察しておりますが、その中で団地を、一団地が三百ヘクタールぐらいな団地をつくっていきたいという御計画と聞いております。三百ヘクタールの団地を昭和六十年までにとにかく三万ヘクタール着手したいということになりますと、三百ヘクタールの一団地と見ても約千団地ですか、百ですか、百団地ぐらいになりますが、なかなか三百ヘクタールの団地というものは三大都市圏の中でも地域を設…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 次にお尋ね申し上げたいと思いますことは、最近の傾向では市街化区域内の農地がこの三大都市圏で約十一万ヘクタールほどございます。その中で、A、B、C農地にこの分類が行われますが、特に最近の傾向では、B、C農地については依然としてこれからも農業を継続したいという希望者が非常にふえてきたというふうに推察されております。こういう事態の中で、ただいま三万ヘクタールの用地買収を六十年までに行ってとにかく事業に着手したいと。きわめてこれは…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 一団地三百ヘクタールぐらいの計画で進められるやにいろいろな資料で拝見するわけでございますが、これはそういう予定でございますか。小さなものをてんでんばらばらに行うのではなくて、相当集団したところで、そして三百ヘクタールが正しいかどうかわかりませんが、おおむねこの見当のまとまったところを宅地造成をやっていきたいということに間違いございませんでしょうか。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 ただいま局長さんのお話によりますと、一団地は三百ヘクタールから、できれば一千ヘクタールぐらいな大きなところでまとまった宅造をやって、そして住宅供給を円滑に行ないたいという希望であると、まあこういう御説明がございましたが、いまの三大都市圏の中で、市街化区域の中だけで、とてもその三百ヘクタールから一千ヘクタールぐらいなまとまった団地が空いているところはきわめて少ないんじゃないかと、こう思われます。で、一方では、けさほどからいろ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 そういたしますと、ただいまの御説明では、調整区域に一部入り得ることは想定されると、しかし、いま主として考えているのは、いわゆる都市計画区域の白地地区及び山林の部分を対象に主として考えているので、調整区域の中の優良農地を大量につぶすということは考えていないと、こういうふうに理解してよろしいですね。まあ大量というのがどの程度か、これは限度がございましょうが、宅地造成の関連上、一小部分のこれは計画上切り離すことができなくて、よん…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 すでに大臣も御承知と思いますが、いまから一週間か十日ほど前に、今国会で農振法の改正案が国会を通過いたしました。で、この農振法の改正案というのは、申し上げるまでもございませんが、調整区域を初めとする全国の優良農地をできるだけこれから食糧の自給率向上に当てたいと、でなければ、いまお米は余っておりますけれども、日本の食糧全体の半分は外国に依存しなきゃならぬ、こういう苦しい状況でございますが、いずれこの問題は国際的に大きな壁にぶつ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 次に、大臣も御承知と思いますが、いま地下水をくみ上げて地盤沈下が起こっておりまして、全国至るところで地盤沈下のおそれのあるところが発生をいたしております。特にひどいところについては早急に手を打たなければならぬ、こういう問題がいまありまして、これを立法措置によって何とか処置しなければならぬという動きがあることも大臣、御承知のとおりでございます。 そこで、三大都市圏につきまして大規模な宅地造成がこれから行われていくと、三万町歩…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 十年間に五、六十万戸の宅造を終わった後に住宅建設もやり遂げたいと。そういたしますと、それに必要ないわゆる上水道というものはその前に確保されていなければならぬ。そうなりますと、いま大臣が決意のほどをお述べになりましたけれども、具体的には非常にこれはもう足の問題以上に水の問題はせっぱ詰まった問題だと。住宅ができてからそれからおもむろに水源を求めるということでは、とうてい間に合いませんので、先に水を求めるぐらいなことが必要になっ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小林国司君 どうもありがとうございました。(拍手)
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 昭和四十四年に農振法案が審議されました際に、衆議院、参議院両農林水産委員会で附帯決議が行われております。その衆参両院の農林水産委員会の附帯決議の中で共通して取り上げられている主なる問題が三点ございます。第一は「地域分担のあり方」を明らかにすること。」、第二は、本法と密接不可分の関係にある「基盤の整備を一段と促進するため、」「国の高率補助について検討すること。」第三は、農村の環境整備の促進に努めることという、三つの問題が主と…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま大臣から経過及び進行状況について御説明を承ったのでございますが、特に環境整備の問題につきまして、ただいま五年間に四百地域を実施するという方向で作業が進んでいるようでございますが、全国各市町村の区域におきまして、五年間に四百地域ではペースが遅い、もう少し早めてくれないかという要望がきわめて強うございます。この問題について農林省の方ではどういうふうにお考えになっておるか、もう一度御説明をお願いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま大臣及び構造改善局長かり、もっともっと意欲的にこの事業を進めていくんだ、それから二番目に申し上げました農振法と密接不可分の関係にある基盤整備を一段と促進するために、地元負担を極力軽くするような方向に、これからも鋭意努力する。いままでも努力してきたけれども、これからもさらに一層の努力をするというお話でございますので、そのような方向に御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、最初申し上げた地域分担の問題でございます…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次の問題は、農振法に基づく整備計画でございますが、これはたとえば酪農近代化制度とか、あるいは果樹農業振興制度等の作物別の生産振興計画、制度や、また、土地改良の制度の運用、たとえば土地改良の長期計画、そういうようなものと有機的な関連があると私は判断しておるわけでございますが、これについて基本的な考え方をひとつお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま局長から他の制度、法案との関連について基本的な考え方を伺ったのでございますが、次に、いまお話の中にありました基盤整備事業と密接不可分な関係にございますが、特に土地改良の長期計画に照らして、現在行われております基盤整備事業というのはいささかおくれているのじゃないか。たとえて申し上げますと、長期計画が定められましたときに、四十八年から五十七年までの間に十三兆円の基盤整備をやっていこうということで、四十八年の五月の閣議で…
第75回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま説明を伺ったわけでございますが、特に農振法と一番密接な関係にありますのが、いわゆる圃場整備事業でございます。この圃場整備事業にも、面工事とそれから構造物等の施設と両方に分かれますけれども、特に面工事におきまして四十八年と四十九年は、すでに事業が終っておりますので、この二年間にどれぐらいの面工事が実施されたか、資料お持ちならちょっと御説明願いたいと思います。