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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 よくわかりません。確かに、一つの事業所が一時的に人を余す、あるいは一時的に仕事を請け負って何カ月間人が足りないということはあり得るだろうと思います。それは一つの事業です。でも、それが結局セットになって三年の事業体なんでしょうけれども、その後にもこのシステムは存在をするんですか、しないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 それでは、このシステム自体はというよりもこの法案は、時限立法的性格を持つものではなくて、そのような一時的な需給調整というものはこれから建設業の中で永遠にあり続けるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 この法案の中で、一つの構成をする事業団体というのは、年限が三年というふうに書かれているようで、延長もあり得るんでしょうけれども。そうすると、三年後あるいは何年か後にも、こういうようなシステムがあるんだったらうちもやってみようかというような事業団体がこれから出てくるということも考えられるわけなんですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 大変危ない、危ないといいますか問題のある中身なのではないかというものがだんだんわかってまいりました。といいますのも、今回のこの、新たな労働力需給システムといえば格好いいのでしょうけれども、労働者派遣法の適用除外をなくしてしまうというような見方もされております。派遣法の中に建設労働者も入ってしまうのではないかというおそれもあるわけなんです。 建設業というものは、歴史的に見てみましても、強制労働ですとかあるいは中間搾取、ピ…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 労働者派遣法の適用というわけではないとおっしゃるのですけれども、あちらこちらに、この法案の中にも、考え方にも派遣法の理念みたいなものがちらついているといいますか、においがするといいますか、臭い法案になっておりまして、全体の法案のつくりも、労働者派遣事業というものに準じたような言葉遣いであったり、いや、派遣じゃなくて融通なんだよというふうに言いかえたり、派遣元じゃなくて送出ですとか、派遣先じゃなくて受け入れですとか、言葉…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 悪質なブローカー等が入り込まないような措置というものは、これはきちんと明確にしていただかなければいけないと思いますし、そこまでちょっと質問する時間がないので、同僚議員が質問をしてくれると思いますけれども、そこのところの、まあ、塀の高い規制のかけ方につきましては、あくまでもはっきりしてもらわなければ困ると思います。 そういうところを考えた上でも、やはり、派遣ではないんですよと大臣はっきり述べていただきましたけれども、それ…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 ここのところの責任の体制というもの、責任を明確にしておく必要が十分にあると思います。特に賃金の関係、送り出し事業主が倒産をしたらどうなるのか、どこから給料をもらえるのか、逆に受け入れ側が倒産をしてしまったらどうなるのか、こういった複雑な問題もあります。労災が起きたらどっちの責任になるのか、こういうような問題もあります。雇用関係が複雑化するということはそういうことです。 この法案の中に、派遣法を読みかえますみたいなことを…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 ですから、この四十四条のところに、これは労働者派遣法を読みかえますというふうに書かれるから、派遣じゃないのか、臭いんだと言われるわけなんですよ。そういうところから問題のある法律だと思っています。 最後に、時間がないんですけれども、ちょっと北海道の話をさせていただきたいと思います。 北海道というのは、地域的にも季節的要因がございまして、労働者のうちの約半数が季節労働者です。冬の十二月から三月ぐらいは仕事ができません。こう…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 厚生労働委員会 第30号

○小林(千)委員 全体的に、審議をしておりまして、どうしてもその臭さというものをぬぐい取ることができません。派遣につながる内容になるのではないのか、緊急避難的かつ限定的と言いながら、こういったシステムというものを三年後にも継続させようとしている。その中で、本当に悪質な業者が入り込むおそれというものが払拭されるのかどうなのかというマイナスポイントをたくさん抱えながら、この法律が通ることにより適用となる、雇用が安定化される労働者はわずか二万…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 おはようございます。民主党の小林千代美です。 きょうは、一般質疑、裁判員制度導入に向けて、この点について質問をさせていただきたいと思います。 その導入部分に、マイケル・ジャクソンは無罪判決が下されました。これは、私は別にアメリカンポップスですとかに興味があるわけでもない、マイケル・ジャクソンのファンなわけでもないんですけれども、私じゃなくても、かなり多くの皆さんが興味を持っていた裁判だったのではないかなと思います。あれ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 確かに、アメリカの陪審員制度と日本で始まる裁判員制度は、制度も違いますし、並べて比べることは一概にできないのかもしれませんけれども、大臣がおっしゃったように、普通の素人である市民の感覚を評決の中に生かしていく、市民の常識で判断するというのは、私は大変大きな役割を果たすと思っておりますし、そういった意識をぜひ市民の方にもお持ちいただきたいというふうに思っております。 それで、この裁判員制度導入に関して世論調査を政府の方が…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 私もそれには期待をしているところなんですけれども。 私もこれ、きのう見ました。前野沢大臣も出ていらっしゃいまして、結構熱演をされていらっしゃいまして、南野大臣、まあ、大臣はお忙しいでしょうからなかなかあれでしょうけれども、ぜひ出ていただきたかったですね、この裁判員役の一人として。なかなかおもしろい内容のビデオでしたし、これはドラマですから多少でき過ぎというところもあるんですけれども、これについては後で質問もしたいと思い…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 この事件だけではなくて、似たような事件はほかの地裁でも起こっているわけでございますし、今、プライバシーの問題というのは大変深刻な問題になっていて、例えば住民基本台帳を閲覧してダイレクトメールを送る、ダイレクトメールだけだったらまだしも、それが犯罪に使われてしまうというようなことも実際に起こっているわけでございます。 こういったような問題、いつも二度と起きないようにといいながらこういったことが起きているわけで、事件が起こ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 やはりこういうようなことが起こるとやりたくないなというふうに思う人もふえるでしょうから、そういったことのないようにひとつお願いをいたします。 そして、同じこの世論調査の結果の中に、先ほどは国への要望ナンバーワンでした、裁判官への要望といたしまして挙げられていたことが、わかりやすい言葉を使ってほしい、わかりやすい説明をしてほしい、できればたくさんの書類を読まずに済ませるようにしてほしいというような意見も挙げられておりまし…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 理由は今、二つお述べになったと思うんですけれども、被疑者との信頼関係を傷つけるものになる、それから供述をためらわせるものになる。これは一体何を証拠として、どういった要因があってこのようなことになるというふうに思われているのか、聞きたいと思います。 信頼関係を傷つけるとおっしゃっていますけれども、例えば裁判の際に自白を強要されたですとか、うその自白を迫られたですとか、そういったことは今までももう山のように起きているわけで…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 今、一つの例をおっしゃっていただきましたけれども、世の中、何か一つのことを始めようとすると、もちろん、お互いにメリット、デメリットというものはあると思うんですよ、当然。どうやってデメリットの部分、マイナス要因をなくしていくかという努力は当然やらなければいけない。 先ほどおっしゃった例ですと、例えばそれこそプライバシーの問題もあるんでしょうから、法廷で、公判で使われるということになるとそれは公になるものですけれども、それ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 さまざまな、公平公正なやり方というものを今苦労されているんだと思いますけれども、やはりわかりやすい方法で、そしてお互いに公正公平なやり方でということを当然念頭に入れた上で、私は、この可視化というものは裁判員制度を導入するに当たりましても必要なものではないかな、ぜひこれからも検討を前向きにしていただきたいというふうに御意見申し上げさせていただきます。 そして、今回のこの世論調査の結果を見てみますと、裁判に参加したくない理…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 承知いたしました。無償において上映することはオーケーということですね。積極的に私もこれで北海道でやろうと思いますので。 これを見ましたけれども、格好いいんですよね、中村雅俊も。別に二枚目だとかという意味じゃなくて、裁判官の役どころとして格好いいんですよ。それは、ドラマですからおもしろくするためにそういうふうにつくる必要があるのだと思いますけれども、格好いいんですよ。去年、日弁連さんが作成をいたしました同じようなビデオが…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 これ、今の現職裁判官の判事の方、ごらんになっているでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○小林(千)委員 せっかくつくったんですから、同じ法務省の中ですから、これがベストだと言っているわけではないですけれども、研修の一環として、これを現職判事の方に見ていただくみたいなことがあっても当然いいのではないかなというふうに思います。 残された期間が四年間ですので、これからいかに市民の方に理解をしていただくかということに努めていただかなければいけないと思いますし、やはり自分に有罪、無罪というものを本当に正確に判断できるだろうかという…