P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○小林勝馬君 そうすると今度加入されるこれらの料金は、非常にそれとは関係なく決定されることになるのですか。これは、大体最近の金フランというものは決まつておりますが、それ以内で適当に按配される御意思かどうか。

民主党1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○小林勝馬君 それは分つておりますが、結局今郵便電信その他の料金と今度加入される價格表記とか、代金引換の郵便料金がべら棒に違つた料金にならないかということを聞いておるので、結局私が以前電信などをやつておつた時分は四銭でしたか、一サンチが四銭、こういうレートで勘定しておりまして、非常に安いので幾らにもやれたのだが、今度は反対になつて、そうしてレートが非常に高くなつておるので、先程の御説明のように六万円ということになつて非常に高い料金になつ…

民主党1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○小林勝馬君 了承いたしました。

民主党1949/02/11

第5回 参議院 逓信委員会 第1号

○小林勝馬君 只今新谷委員から御説明のありました通り、実際私共といたしましても、この事業復興が逓信当局が言つてるのと、実際問題と非常に相違するような点が多数あるように見受けておりますし、第六項目にお話の両省分割に対する準備その他の点につきまして、是非私共として調査し、知つておかなければいけないのじやないかと思いますので、この点賛成する次第でございます。

民主党1948/12/13

第4回 参議院 本会議 第11号

○小林勝馬君 只今議題となりました放送機構改革に関する請願について、通信委員会の審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 その願意としますところは、放送事業体を複数とし、均等の機能を與え、又現有の独占的な改選機構を改革して、その対立によつて、民主主義の基礎條件たる反対意見、及び対照的傾向の存花並びに発表を助成し、事業発展の華麗である「競争による研磨」の利点により、能率の向上、使命の達成に適合できるよう、放送機構を改革せられたいとの趣旨で…

民主党1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○小林勝馬君 大臣にちよつとお伺いしたいのですが、この両省設置法案におきまして、本省関係の部局その他の点は、細部に至るまで細かくこの法案に盛られておるようですが、地方機関に関するものは、非常に簡單に片附けてあるように思えるのでございます。その区域その他は政令その他によるということになつておりますが、現在各地にあります逓信局、竝に郵便局、電信局、電話局伊こういうものは、いかようにお取扱いになるか御説明願いたいと思います。

民主党1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○小林勝馬君 重ねてお伺いしますが、現在地方にある逓信局竝に電信局、郵便局その他いわゆる両方かけ持ちのものが多数ありますので、こういう点をいかように分離して行くようにおやりになるかということをお聞きしたい。

民主党1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○小林勝馬君 行政簡素化を叫ばれているのに、地方においてはいわゆる本省と同樣にいろいろな部局ができるわけでございますから、いろいろな点に人員の増加を來しはしないかと思うのでございますが、この点について大臣の御答弁をお願いいたします。

民主党1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○小林勝馬君 了承いたしました。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 政府当局の再三の御説明がありましたが、私共といたしましては行政組織法の面からいたしましても、総務長官の制度並びにこの行政簡素化の面からいたしましても、この機構が余りに厖大に亘るという点につきましては賛成いたし兼ねるのでございますが、これ以上申上げても私共の意見になると思いまするから、一言附加えて置きたいのは、電氣通信研究所に対して電波廳が研究を委託するというような御説明がありまして、委託ではどうも不合理じやないかと思うので…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 然らば、わざわざ通信部並びに管理所というような重複したようなものを置く必要はないのではないかと考えられますが、只今御説明の通り、管理所で間に合して行くとか、通信部で管理所の仕事を間に合せて行くというというような構成になれば、むしろ行政簡素化の面から言つても段階が余りに多過ぎるので、通信部乃至は管理所のいずれかを省略でき得るものと私共思うのですが、その内容的の御説明をお願いしたいと思います。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 今お聽きしているのは、その仕事の内容でございまして、今おつしやるような御説明であるならば、通信部を拡充すれば管理部は要らないと思うのでございます。そういうふうに考えられますが、その点を御説明願いたい。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 今の説明でも私まだ納得が行かないのですが、通信部の分室かなんか、そういうものでも間に合うような御説明でございますが、仕事的に内容が全然違うのですか。どういうあれなんですか。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 只今説明でよく分りました。結局從來は逓信局から一電話局へ直接に行つておつたのを、今度は都道府縣に通信部を設けられ、そうして尚市又は郡に管理所を設けられるというこの段階が余り多過ぎて、いわゆる行政簡素化にはならないので、むしろ只今の御説明から行きますと、管理所というものは特に設けなくてもいいのだ、通信部が都道府縣で纏めればいいのだと私は思うのでございまして、地方電氣通信局の下に地方電氣通信部 、いわゆる都道府縣にあるものが末…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 昨日逐條の御説明があつたようでございますが、尚細かい点を少し質問申上げたいのですが、電氣通信省設置法案、郵政省設置法案と似たような箇所が多数ありますから、併せてお聽きしたいと思います。郵政省の法案の、第三條の二項にあります「印紙の賣さばきに関する業務」と、こういうふうに相成つておりますが、これは独立採算制その他の問題になりましても、この印紙の賣捌業をおやりになる御予定か、尚又これに関する点を御説明願いたいと思います。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 あのいわゆる印紙の賣上のパーセンテージというのですか、逓信省に入る利益ですね。そういうような印紙の賣捌に関する問題を先ず説明して頂かなくちや、ちよつと分らないのですが……。ではそれは後廻しにいたしまして、次に第四條の第十五号、並びにこの電氣通信省の方にもありますが、廣告業務を行うという文字が幾つも入つておりますが、如何ような廣告を如何ようにおやりになるか具体的な御説明が願いたい。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 その次に十九号にありまする法令の定めるところに從い、簡易生命保險及び郵便年金の積立金及び余裕金を運用すること」とありますが、現在これは大藏省で一括して、一般に逓信省には許されていないような現状だと思いますが、いつからこれをおやりになれるのか、どういう目算があるのか。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 郵政省設置法案の第七條の第九号にあります「所部の職員を訓練すること。」という條項がありますが、これは電氣通信省の方にもありますし、郵政省の方にも、各部に跨つておりますが、各部局において銘々に、てんでに訓練をするということを指すのですか、一括して訓練をすることを言うのですか。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 然らば先般第二國会におきます訓練法において、一ヶ所に纏めて訓練をするという意味に私共は解釈しておつたのでございますが、この法案から行きますと、電氣通信は電氣通信で各部局、郵政省は郵政局の各部局において訓練をするという結果に相成るのじやないかと思うので、訓練に関する立案ということならば意味があると思うのですが、一々訓練するということに相成つておるのは、銘々勝手に訓練するということに、これでは取れるのじやないかと思うのですが、…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 電氣通信省設置法案の第二條の第十二項、「無線周波設備、無線電信、」その他ずつと書いてありますが、高周波の電氣治療器とか、いろいろな各種の機器、こういう点はどういうことに相成りますか。