小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 只今の大臣の御説明であれば、例えば三年はそのまま存続して、二年とか、一年とかいうものを新規に作るという御説明でございますが、この第四十六條中三年を二年に改めると相成つておりまして、三年はそのまま置いて二年を新たに作るようにはなつていないし、尚又五十三條の第一項中に一年を六ケ月に改めるというようになつておつて、一年をそのまま置いておいて六ケ月を新たに作るというようにはなつておらないように思います。尚又一方預かる側からいたしま…
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 次にお伺いしたいのですが、この証券の賣却代金は郵便貯金に組入れるとさつき御説明がありましたが、郵便貯金通帳への記入は請求を待つてやる、請求をしない場合はこれは十年すれば國家の收入になつて沒收されることに相成ると思いますが、この点をどういうふうにおやりになりますか。國民の権利擁護の意味からこの記入を漏さずにやるべきであると思いますが、請求をせずにも貯金の原簿に記入して置いて、通帳ができたときには記入するのが本当じやないか、か…
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 只今の御説明によりますと、一應分りますけれども、種々の方法でこれを周知させるというお話でございますが、例えば通帳を亡失したり、山間假地の方々がそういうものを知らずにおる場合が往々にしてあり得るのでございまして、こういう点からいたしまして一般貯金を催促をして、催促した後にこれを二カ月ですか、二カ月以内にこれが請求がなければ消滅するということになつておりますけれども、そういう手続をなぜ取られないのか、取つたつてそれ程の経費がか…
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 只今の御説明によると、事務の整理上非常に都合がよいから、こういうふうにしたというふうに私共聽き取れますので、非常に不満でございますが、こういうふうに郵便の五十銭乃至は僅かの金額に対しても催告をして請求をする権利を國民に持たして置きながら、一方においてこの証券を預けておつた者に対して、こういうふうな片手落のことは不都合じやないかと思うのでございます。そうしてこれを事務の整理上簡單に済ましたいというふうに承わると、國民は知らな…
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 然らばそういうふうなことに想成りますと、三ケ月ということをもう少し期限を延長した場合には、事務局で何か不都合があるのですか。
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 只今の貯金局長の御説明が了承いたしました。余りに小額のものまでとやかくやらなくて、そういう点を特に留意してやつて頂きたいし、尚又先程課長の御説明のように、できるだけ周知徹底さして頂きたい、これを特に申添えて置く次第でございます。それから第二條の、整理証券の價格を政令で定めるということに相成つておりまして、先程大臣から一應の御説明がありましたけれども、どういうふうに政令でお定めになるのか、具体的のあれができましたら御説明を願…
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○小林勝馬君 郵務局長が見えたようですから……先程の郵便切手額賣さばき所及び印紙賣さばき所に関する法律の第一條におきまして、電信、電話の関係も從來郵便切手を以て納付するとか、いろいろな問題がありましたが、今後こういう点についての切手の賣却その他を如何ようにおやりになる御予定か、この第一條によりますと、郵便に限つたようになつておりますから、その点を御説明願いたいのが第一点。第二点といたしましては、第十條において「印紙の賣さばき人が、営利を…
第5回 参議院 逓信委員会 第5号
○小林勝馬君 山口さんにお伺いしたいのですが、この反対の理由として、経済的自給態勢の確立にならないというお話でございましたが、これをもう少し説明して下さい。
第5回 参議院 逓信委員会 第5号
○小林勝馬君 そうすると、結局独立採算でなくて一般会計から取れということになると、一般会計、國民の税負担においてやれということになるのだが、そういうわけですか。
第5回 参議院 逓信委員会 第4号
○小林勝馬君 大臣にちよつとお伺いして置きたいのですが、第一種、第三種、第四種、第五種その他値上げをされるのに、第二種だけ据え置きせられて、恐らく第二種に第一種が殺到して來るのではないかと、そうした場合でもこの値上げはおやりにならないのか、現状据え置きのままでおやりになるのかどうか、はつきりお伺いして置きたいと思います。
第5回 参議院 逓信委員会 第4号
○小林勝馬君 それから昨日と重複したようなことになるかも知れませんが、昨日の予算の中で、私廣告收入を三億と申上げたのが、一億三千万と、電氣通信の三千万の誤りでございましたから、ここで訂正してお伺いいたしますが、電氣通信の方は僅かに三千万で、郵政省の方が一億二千万の收入と、四倍の収入を見積られたのはどういう関係になつておりますか伺いたいのと、それから電氣通信省の廣告収入が余りに過小であるように私共は思うのでございまして、昨日もお伺いいたし…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 只今の次官の御説明ではちよつと納得いたしかねるのですが、今内部組織を省令で定められるように承わりますが、大体これの構想なり、案なり御発表願いたいのです。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 何か……書類か何かで答弁願えないでしようか。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 この改正された電氣通信省設置法案におきまして、局は或る程減りました。先程新谷委員から質問があつたように、これに次長を設け、その他從來と何ら変りないように私共思える点は、総務長官の代りに電氣通信監を置き、総務長官官房の代りに電氣通信監室を置いて、僅かに局が減つたたけで、この電氣通信監を置くということは、結局においてどういうために置かなくちやならないのか。郵政省においてはさようなものを全部省略しておるのに一方的に置かなくちやな…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 只今の御説明では、どうも私共として、電氣通信省に絶対に、その次官を置かなくちやならんという理由には受取り難いのでございます。次にもう一つお伺いしたいのですが、第四十五條に電氣通信審議会を、電氣通信省運営審議会、電氣通信調整審議会、電波技術審議会と、こういうふうに三つに分けられているようでありますが、これは、從來ないものを薪らしく作られたのか、それとも從來あつたのを明文化されたのか御説明願いたい点と、この委員の選出の関係各廳…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 只今の御説明で、学識経驗者を如何ようにして御選任になるか、重ねてお伺いしたいのと、それからこの電氣通信調整審議会は、法律の中にはつきり委員の人何並びに選定の方法まで規定されておるのに、電波技術審議会はこれを政令に譲せれたというのはどういう意味でございますか。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 そうすると外の各省設置法案のいろいろな例を見ましても、政令に譲らなくてはつきり明文を以て謳つてあるのも多数あるようでございますけれども、今後これには從業員その他の代表もお入れになる御予定か、官廳だけの、何と申しますか、あれで選定されるのか、それをお伺いしたいことと、最後に五十四條の「電氣通信大臣、電波監理長官及び航空保安廳長官」に改められた理由をお伺いしたい。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○小林勝馬君 大体了承いたしました。私の質問は、本日の分はこれで打切つて結構でございます。
第5回 参議院 逓信委員会 第3号
○小林勝馬君 前回の審議いたしました付託番号、五号、二十一号、二十三号、四十四号、六十四号、九十四号、この六件に関しましては、これを採択し、内閣に送付するものと決定いたしたら如何かと思いますが、お諮り願いたいと思います。
第5回 参議院 逓信委員会 第3号
○小林勝馬君 その際残余の分は一應保留いたしまして、本日の請願にかけるべく公報に載つておりました分も次回に延期したいということの動議を提出いたします。