小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第29号
○小林勝馬君 私は皆様方の御賛成を得まして、通信事業復興促進に関する決議案を上程いたしたいと存じます。 如何に國家再建を叫びましても、生産の増強なくては再建も復興もでき得ないのでありまして、この問題解決には、運輸交通と共に、通信事業の復興こそ欠くべからざる問題と存ずるのであります。逓信委員会におきましても、数次に亘り調査研究をいたし、ここに成案を得ましたので、その決議案を朗読いたします。 通信事業復興促進に関する決議 我が國の通信事業は…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 大臣にこの際お伺いして置きますが、この簡易郵便局と無集配特定局との関係を先ずお伺いしたい。 第二点といたしまして、現在窓口機関のないようなところは相当辺鄙なところだと思いますが、今後設けられる窓口機関は皆簡易郵便局でおやりになる御方針であるかどうかという点でございます。 第三点は、現在の無集配局は段々に簡易郵便局に切替えをする方針であるのかどうか、又この取扱事務量が増加して行けば、昇格をして無集配局が特定郵便局に切替えられ…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次に第一條に、「郵政大臣が郵便局の窓口で取り扱うべき事務」ということになつておりまして、第六條におきまして、「委託契約により委託すべき事務は、郵便……」とありまして、この郵政省設置法から行きまする印紙の賣さばきという問題がそこに書き込んでない、いわゆる印紙の賣さばきをやるということを明言してないのでございますが、この印紙の賣さばきという問題は、設置法の第三條の二項に附帶業務として印紙の賣さばきということになつております関係…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 この郵政省設置法の三條の二項から行くと、郵政省は郵便貯金、郵便爲替並び郵便振替貯金、簡易生命保險及び郵便年金の以外は附帶事業として別にわざわざここに書き足してあるような状態で、これはやはりここにおいても、この第六條においても、郵便、郵便貯金及びその他の附帶する業務ということに入れなくてもよろしいのかどうか、いわゆる只今の御説明の十五條の、当然それは入つておるものだと思うという御答弁でございますが、その程度でよろしいのかどう…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次に、十九條の「郵政大臣の行う監督は、第一次には、当該簡易郵便局のある地域において郵便物の取集及び配達の事務を取り扱う郵便局の長及び当該云々」とありますが、この設置法では、第十五條の三項に郵便局は地方郵便局の事務のうち、現事業務のみを扱うということに相成つておるのに、これが現業のみ扱うということになつておつて、こういう監督の業務はどういう論拠によつて行われるか、これについて設置法を改正するか、どちらか改正しなくてもよろしい…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次に、無集配局の設置標準乃至は簡易郵便局の設置標準というものがありましたら一つ波説明願いたいと思います。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 無集配一局に要する大体の経費と、この簡易郵便局に要する大体の経費はどのくらいにお考えになつておりますか。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 第四條の郵政窓口事務は委託としてやるべきではないかと思うのでございますが、この点についてはどうですか。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次の第五條をお願いいたします。委託契約の期間は三年とするという、この三年とする理由の根拠をお伺いしたい。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 第六條でございますが、保險、郵便保險、簡易保險、郵便年金を取扱わせることは、歩合手当等の点からいつて、特定局との間に面倒が起りはしないかということが第一点、それから第二点といたしまして、爲替、貯金事務は非常に事務が面倒で、事故が多くて、整理には困りはしないかという点が第二点、第三点といたしまして、保險、年金、爲替、貯金の取扱は一應止めておいて、この程度にうまく行つてからこれを始めたらどうかと思うのでございますが、如何ように…
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 只今の説明で、取扱い程度が判明いたしましたのでございますけれども、電信爲替なんかがむしろこういう山間條地の所で必要があるので、電信爲替のようなものはお許しになつた方がよろしいのではないかと思いますが、そういう御意向はないものですか。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次に十一條の公務員の適用を除外しまして、法令により公務に從事する者とみなすということが、どういう意味であるのか、又そういうようにしてどういう実際の効果があるのか、利益があるのかということを伺いたい。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 次に第十三條におきまして、「必要な施設を設備し、及び経費を支弁しなければならない。」一体公共團体がどのくらいの経費を負担すればよろしいのか。その大体の價額はどういう御予定でございますか。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 十五條の取扱手数料の段階、基準が立てておられるかどうか、立てておられるならば概略を……
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 最後にお伺いしたいことは事故が起つた場合の責任でございますが、この取扱者に対する責任と監督者に対する責任とを如何ようにお考えになつているか。それから又金銭の損失とか、そういう問題を起こした場合の取扱者に対する責任と、監督者に対する責任だけ明らかにして頂きたい。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 さつきお伺いいたしました印紙の問題ですが、切手云々という答弁はあるのでございますが、私共としては印紙の問題をはつきりこれに謳わなくて、このあれで判別できるかどうかという疑念を持つているのですが、その点について如何ようにお考えになつておりますか、その辺をもう一遍改めてお伺いしたい。
第5回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林勝馬君 民主党を代表しまして本案に賛成いたします。本案施行によりまして、いろいろ犯罪行爲その他が予想されますので、こういう点を特に愼重にお考えになつて施行に移されんことを要望するものでございます。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○小林勝馬君 松野君の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林勝馬君 二三の点をお伺いしたいのですが、第一條にありますところの「確実な経営により、なるべく安い保險料で提供し、」とありますが、一般の保險料とどれくらいの差があつて、どういうことになつておりますか、簡單に御説明願いたい。
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林勝馬君 次に第十七條の、保險金額を最高五万円最底五千円と決定してあります根拠を御説明願いたいと思います。