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民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 電氣通信省の方の第五條第十七号に関連してお伺いしたいのですが、今後電信、電話の料金を郵便切手で收納されるのか、全部現金でせられるのか、若し郵便でされる場合は、どのような計算でこれをされるのか。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 從來の政府に入る收入であれば、郵便切手で收納しても一向差支えないと思いますが、独立採算制になつた場合に、切手で收納した場合は、收入は如何ような計算でおやりになるのか。郵便で使つた切手と、電報に使つた切手は全然違う計算はでき得ないと思いますが、その点をお答え願います。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 然らば郵便、電信、電話などの料金は、できるだけ現金で收納する方が、一番完全だということに相成るわけでございますから、そういうふうにおやり願えるような措置を、お取りになることをお願いする次第でございます。それから第五條の三十一号の、「電波廳が十分に認め得る証拠のあつた場合に、その免許を取り消し、又は停止すること。」ということになつておりますが、十分に認め得る証拠というのを御説明願いたいと思います。これは免許の取り消し、又は停…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 第十一條の第四号後段におきまして、「調査し、交渉し、及び契約すること。」ということになつておりますが、こういうことは如何なる場合に行われるのですか。尚又こういうことは経理局でやるのが適当ではないかと思われるのです。その点をお伺いいたします。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 十八條、十九條に跨がりますが、先ず十九條の三号の「倉庫を設置し、」ということがありますが、この倉庫を設置する場合は資材局の関係ではなく、むしろ建築部ではなかろうかと思いますが、その御説明を伺いたいことと、第二号の、修理、加工という字句がありますのと、十八條の保全局の第二号にやはり修理というものがありますが、こういう修理は保全局か、資材局か、一ヶ所に纏められるのが至当ではなかろうかと思うのですが、その点について伺います。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 今の説明でちよつと納得いたし兼ねるのですが、第三号の倉庫を設置するということは、倉庫を借入れることだという御説明のように承わりましたが、借入れ乃至は廃止及び管理ということになれば、管理の方は当然資材局でありますが、借入れ及び廃止ということは、むしろ経理局ではなかろうかと私は思うのでございますが、その点をもう一回御説明願います。 それから第二十條の第二号に、「不動産を買收し、借り入れ、及び寄附を受理し、」、これも経理局の関係…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 往々にして、立法する場合はさように考えておりますが、末端に行きますと、この「倉庫を設置し、」ということを如何ようにでも解釈できるように私は思うので、特に念を押したわけでございます。設置ということは、いわゆる借入れることも新築することも俺の領分だというわけで、末端においては往々にしてこれはあるのでございますから、特にこの点をはつきりして置きたいと思つた次第であります。それからちよつと飛びまして、三十二條の第五号に「無線周波施…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 只今の御説明は三十四條の一号の場合は非常にそれで結構かと思いますが、三十三條の五号の場合と、三十二條の五号の場合は、無線周波施設の許可ということを一遍繰返して、両方とも繰返している許可というのは、両方が意味があるようになつて、何々何々と次は別個のことに解釈されるように私共はこの法文から受取るのでありますが、その点は今の御説明は三十四條の第一号の場合は、許可に対してこれこれということにこれは読めると思うのでありますが、三十二…

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 大体それで了承いたしましたけれども、これは許可及びの方だろうと思いますが、「許可並びに」とちよつと意味が違うのじやないかと思うのでございます。 次に四十七條、現在あります逓信病院その他、両省、両省と申しますと、郵政関係と電氣通信関係と分れた場合に、病院、診療所その他如何ようなふうにお取扱いになるのか、会計面その他御説明願いたいと思います。

民主党1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○小林勝馬君 終りに、この第五十四條にございます「この法律に定める権限で細目の事項に関するものを、職務規程を定めて、」云々とありまするが、これの何か原案と申しますか、そういうものがありますか、ありませんか、その辺を伺いたいと思います。

民主党1948/11/26

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第3号

○小林勝馬君 本日はこれくらいで止めて、明日にいたされんことを提案いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○小林勝馬君 大臣にちよつとお伺いして置きたいのでございますが、先程から人員は増大しない、予算も増大しないという、たびたびの御答弁でございますが、これだけ部局を増加いたしまして、予算が増大しないというのは、どうも納得が行かないような点がございますが、例えば現在出しておられる予算を、これが通過して設置される場合には、組織替をされるのかどうなのか、現在の予算でそのままやれるのかお伺いしたい。それから電氣通信省におきましては、理事二名置きまし…

民主党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○小林勝馬君 只今大臣の御答弁は、ちよつと私の質問が惡かつたのかも知れませんが、郵政省におきまする理事は、監察局、郵務局その他の局の局長が、これを兼ねるのでありまして、わざわざ人を置くのでないから、わざわざ理事にする必要が何故にあるのか。名前を理事になぜしなくてはいけないのか。電氣通信省の兼ね合で理事にしておるのかという点でございまして、同じ局長で間に合わないのかということをお聽きしておるわけでございます。 それから第二点の、電氣通信研…

民主党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○小林勝馬君 午前に引続きまして、大臣にもう一点お伺いして置きたいのですが、午前中に千葉委員並びに新谷委員から、いろいろ予算の点その他御答弁を願つたのでございますが、いわゆる郵政省としましては收入が少い、いろいろな点に言及されたようでございますが、この收入の少い点につきまして、他の部門以上に郵便料その他の値上げをされる御意思があるかどうか、いわゆる普通の一般的の値上げじやなくて、特に独立採算制で行くために、郵政省としての値上げをおやりに…

民主党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○小林勝馬君 連合委員会を打切つたならば逓信委員会は発言の機会がないですよ。ですからこれは採決だけを別に離すだけで、それ以外はちよつと打切られては困るのですが……。

民主党1948/11/25

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○小林勝馬君 それは大臣に対する質問を打切るなら打切つて逐條審議に入られることは結構でございますが、本日は朝からやつておることでございますから、これくらいで本当は打切られた方が適当じやないか思うのです。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/11/24

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号

○小林勝馬君 大臣お出でにならないようですから、一應打切つては如何でせう。

民主党1948/11/19

第3回 参議院 外務委員会 第3号

○委員外議員(小林勝馬君) お許しを得まして、ちよつと発言さして頂きたいと思います。先般の合同委員会に私欠席いたしましたので、一、二お伺いいたしたいと思うのでございますが、從來國際電氣通信條約によりまして、日本は加盟しておつたのでございますが、その後いかような立場に相成つておりますか。尚又その國際電氣通信條約に入つて今後電信、電話、無線電信、無線電話、こういう関係の取扱その他がどういうふうに相成りますか、その点だけちよつと御質問いたした…

民主党1948/11/19

第3回 参議院 外務委員会 第3号

○委員外議員(小林勝馬君) 只今御説明によりましてよく分りましたが、これに対して敗戰下にある我が國といたしまして、從來のような地位において加盟でき得ますか、それともいろいろな制限その他が今度加味された加入でございますか、その点をちよつとお聞きしたいと思います。

民主党1948/11/19

第3回 参議院 外務委員会 第3号

○委員外議員(小林勝馬君) 逓信省の説明員の方も見えておるようですが、技術的に、例えば波長帯とか、或いはコール・シグナルその他の点等現在こちらの條件としてはどういう程度になつておりますか、御説明を願いたい。