小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小林(信)委員 逐条的にお伺いしたい点がたくさんあるのですが、時間がございませんから、この際少し法案からはずれるかもしれませんが、どなたでもけっこうですが、実は先日有明海の沿岸を視察をしましたときに、ある漁師が、私たちは熊本大学の武内教授のあの医療調査班、あの人たちに診察をさせなければよかったのだ、つまりそういうものが発見されなければおれたちの漁業というものは従来どおりにやれたんだ、全くいま後悔しております、これは生きるという面から出…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小林(信)委員 ほかの先生にも同じような意見がお聞きできると思いますので、省略いたします。 いま白木先生から言われましたことは私もそのとき痛感したわけであります。しかし、私が申し上げたいのは、聞いていただきたいのは、こういう法案というものが逐次出てまいりますというと、公害問題はもう一切解決したんだ。これは日本人の悪いくせで、政治というものは何かつくってくれればそれでもってもう済んだんだというところに、先ほど来の、この法案が免罪符になり…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小林(信)委員 薬ということに限定しませんね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小林(信)委員 はい、けっこうです。白木先生、豊田先生どうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小林(信)委員 ほかの先生にもお伺いしたいのですが、以上で終わらせていただきますが、私はこの法律をずっと——私のほうからこんなことを申し上げて失礼ですが、いかにこういう整備された法律が出ても、やはりこの際要求されるものは、もう日本人の良識というようなものだと思うのです。そういうものがこんな法律をつくったことで企業家にまたもっともうけようというような野心を起こさせるような、賦課金さえ出せばいいんだというようなことになったらたいへんだと思…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 この私学共済組合法というものは、私学の皆さんにとっては非常に大事なものだと思います。それにつきまして、この審議が始まって以来もっと国の負担を多くしてほしいとか、あるいは掛け金をふやさなければならないような情勢もあるとか、あるいは一医療費を国が心配しろとかいうような面でだいぶ御論議があり、これに対する政府側の御意向も承りましたけれども、大事なことは、この共済組合法の運営というものが一体どうでなければならぬか、現在のような…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 いま局長さんがおっしゃったように、いろいろな規定もある。規則もある。そういうものを逸脱するということは私はいけないと思います。しかし、何となく運営に当たる人たちが、あまり出過ぎてはいけないのじゃないかというような心配をするところを私はこの際は排除して、経済的に実際むずかしいときであります。しかも、私立大学の中には、私ども伺っておりますと、私立の経営が困難であるために、十分な給与をもらっておらない人たちも、たくさんあるや…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 御両者の御意見もごもっともだと思いますが、この法律をつくるときに、当時日本医科大学の学長でありました河野さん、前の理事長さんでありますが、だいぶ苦労をされたのを私も知っております。そうして清水さんが事務局を担当して、この法律を仕上げるのに非常に苦労をされましたが、その当時は、私立学校というものは、私立学校法が出まして、私立学校に対する国の補助というものもいままではなかったものを、私立学校の公益性、そういうふうなものを認…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 文部大臣にも少し聞かぬと、文部大臣が眠くなりそうですからお聞きいたしますが、いまの話を聞いてどう思います。いまのような住宅事情の中で、中小学校の先生なんかは、その共済組合を使って住宅をつくって非常に喜んでいるのですよ。ところが私学共済においては、二五%使ってよろしいものが一二%しか使われていない、余裕があります、いまこういう御説明ですよ。その事情はどういう事情だということを大臣も聞いて——いま対応策を練っておる、審議を…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 大臣は、よく聞いてなかったわけですね。私の聞いているのは、金はあるのですよ。二五%使ってよろしいという、そういうワクがある中で、使っているのが一二%しかない。どういうわけでせっかくそのワクがあるのに使われないのか、そのことを大臣はどうお考えになるかで、国が補助するとか、国が金を出してやるとかいうことではない。使ってもよろしいという金が使われておらない、何かそこに不審がわきませんかということを私は聞いたわけなんですが、そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 大臣失礼いたしました。大臣がもっと利子を安くするとかいうわかりやすい答弁をしなくて、高度の点で御答弁があったのですが、これは全く大臣のおっしゃるとおり土地という問題が——金を借りても土地がなければ建てられぬわけですから、これはやはり全般的な土地をいかに確保させるかという高い次元での考慮が必要なんですが、私は非常に次元の低いところで御質問申し上げたので、うまく車が合わなかったと思うのですが、利子を安くしてほしい、あるいは…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 そういうお話の中からも理事長さんあるいは常務理事さん、いままでの文部省との関係なんというものは払拭してしまって、ほんとうに共済組合員の気持ちになって利子は下げてください。下げることをあなた方考えてほしい、あるいは抵当物件の問題も、この状態だというふうなことを強く要請するような姿勢をつくることが、私はいまの時点で一番大事な点だと思うのです。私がいままで受けた印象からすれば文部省という固いからの中で——これは事業と同じです…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 そのことについてもう一つお伺いしたいのですが、というのは共済組合の運営の面で、いまの償還期間とかあるいは利子とかあるいは抵当物件とかいうふうなものをいま検討したわけですが、常にこれは住宅金融公庫とか住宅公団とかあるいは同じ共済組合、他の共済組合というふうなものと比較をされてやっていると思いますが、そういう点の差というふうなものが何かありましたら、この際明確にしていただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 同じようなことを聞いてまいりましたが、私はいまの問題は、単に住宅という問題からそれがどういうふうに貸し出されておるか、利用されておるかという点を一応こうさわってみたんですが、これ一つを見ても、いまの時世の中では、組合員が生きるための要望というか、共済組合員は大きな期待をかけている。かけているけれども、なかなかそれがうまく運営できない。組合員の立場を考えるならば、文部省も当事者も相当思い切った措置をこの際考え、これは単に…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 あなたのいま御答弁なさったそこが私は問題だと思うのですよ。もう局長も、すでにほかの共済組合でもそこまで踏み切ったんだということは、私学共済にもやる意思はあるんだということをほのめかしたと同じだと思いますよそれから大臣だってそれを非常に心配しているんだ、そのことが一番大事だ、こう言っているやさき、あなたのほうで、行政指導を仰がなければできぬなんて、そこでもう行政指導が出ているのですから、それをやはり一つの理屈にして、あな…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 私は大体こういうこまかい問題を——こまかいということはないんですが、組合員の要望を聞いて、そうしてこの審議が始まって以来問題になりました千分の二十にしろとかあるいは医療費一〇%を何とか心配せよというふうな問題を、こういうものを一つ一つ考えてみた場合に、もっと国が相当金を出さなければ、掛け金を増大しなければほんとうに満足できる、時代に沿った共済組合の存在にはならないということを申し上げる意味で私は申し上げたんですが、いま…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○小林(信)委員 健全財政とか、いま持っておる金の範囲内でとかいうことになれば、いま三つしかないのですから、これを私どもが希望するように、各府県に設置してほしいというふうなことは、これはとてもほど遠い希望になるかもしれませんが、いま申しました組合員の生活必需品を、一ぺんに購入して分配してもらい、供給してもらいたいというようなものの満足、あるいは医療の問題とか、いまの保育所の問題とか、あるいは住宅の問題とかいうものを検討してもらうためにも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○小林(信)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、内閣提出の自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議について御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、各種開発行為による自然環境の破壊が進行している現状にかんがみ、人間を含めた生態系の保全が急務であるとの基本的な認識…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○小林(信)委員 いま委員長から前の委員会の経緯について、その所信のほどが述べられたわけでありますが、理事会でどういう話がきまったのかまだ承っておりませんが、私の一番心配するものは、一応差し戻しというような声を聞いておりますので、そのとおりにこれから委員会は審議が行なわれますかどうか、委員長にまずお伺いをいたします。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○小林(信)委員 委員長の先ほどのお話は、先日とられました委員会の運営についてはまことによくなかったというような、きわめて謙虚な御反省のように承っておるのでございますが、こうやって見ますというと、先日あたりは与党席はかなり満員であったようでございますが、きょうはりょうりょうたるものであり、何となくいまの委員長の御回答も歯切れの悪い、差し戻しであるから補足というようなことを言われますというと、私はこの問題については初めて質問をするものでご…