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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 やはり順序に従いまして、秘書の件が問題になつているのですが、この結論が得られないので、是非とも結論的なところを伺いたいのですが、最初証人は任意的にお手伝いをする、それを口頭で大橋君に申出でたところが、ああそうかということだつたと、かような証言なんですが、ああそうかというからには、無論大橋氏の承認を得たものと思つたと思うのでありますが、更に次の質問には、そういうことはしてはいかんと言つたような意味合の注意を受けたのでやめた、…

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 先々国会、第七国会ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 第七国会のときに、国会の前ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 前にそういう申出でをした、ところがああそうかというので承認得たものと思つて、ああそうかというのは、承認なんですが、それ以来使つておつた、注意を受けてやめたというのはいつ頃ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 ほどなくだつた……、ほどなくというのは、漠然たることなんですが、そこのところをもう少しはつきり伺いたいのですが……。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 十日ぐらいか、一カ月ぐらいか、その点もおわかりならんですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 その一カ月ぐらいの間にその名前を使つて、主にどういう方面に御活躍になつたか、それを聞きたいのです。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 どうもそういう弁解を私が聞いておるんじやないのでして、無論相当な地位にあられた証人であり、然るべき者の秘書という名前を使つて一歩いたのでありますから、もうちよつと御記憶があるはずであります。問う趣旨に従つてお答え願いたいと思います。あなたの只今の御答弁は不満足なんですから、最初私がお聞きしたところに答えて頂きたい。如何なる方面にかような名前で以て活動されたか、これは新らしいことでもあり、当然おわかりのことと思いますから、そ…

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 証人の足利……これは会社のときでも工業所、或いは組合のときでもいずれでもいいのですが、顧問弁護士というものを依嘱しておりますか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 先ほど証人は毎月三万円というものを大橋に提供しておつたのは、従来頼んである平井という顧問弁護士がおるので、それと均衡を得るというような額で、というように言われたように記憶しておるのですが、そうするとこの平井弁護士には毎月何万円という定額の顧問料はなかつたのですか、お聞きしたい。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 そうすると、一本社の弁護士にはその都度仕事の対価といつたような程度の当てがい扶持をやつておつた程度と言うのですが、そうすると先ほど平井弁護士と同じような額と言つたりは、それは誤りだつたのですかどうでしようか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 そうすると、更にお聞きしたいのですが、つまりそういつた法的な書類、或いは鑑定をする、法的な指導をするところの出入りの弁護士があつたのにもかかわらず、本職でない……まあ法律のほうは明るいかも知れんが、弁護士でも何でもない大橋を殊更に頼まねぱならんという見当はどこにあつたのか、それが一つ。 それふう大橋が顧問になつて以来どういう貢献を証人の会社にやつたか、それが第二。 それから三番目に、辛うじて伝手を求めて知り合つたこの大橋に…

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 弁護士であつたとおつしやるのですが、これは弁護士でない。復興院の次長をやめられて直ちに弁護士になつたのですか。それからそれに附加えて特に大橋弁護士を平井顧問弁護士に附加えて必要とした事情をお聞きしたいのであります。 それから先ほどの三番目の質問に答えてもらえないようですが、つまり大橋がどのように貢献をしたか、それから証人がそれほど身を入れて大橋を捜助しなければならないという事態はどういうところから来たのか、これを具体的にお…

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 そうするとこの三十万円については決済は付いてもう大橋に対する債権はないとおつしやるのですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 そうすると選挙の時にあなたがカメラを売つて持つて行つた二十万円、これはあなたが寄附をしたのか、或いは貸したのか、それをお聞きしたい。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 先ほどこの選挙のときに、終盤戦に持つて行つたように伺つたのでありますが、そうすると、時期は選挙の際であつたが生活費として上げたのだと、こうおつしやるんですか。それを確かめてもらいたい。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 会社の財産分けをしたというのですが、これは会社が解散をしたので、この清算の結果、この証人たちがそれぞれに清算人から買いとつた財産ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 まだある。これが一つなんだ。というのは個人財産と違うのですから、重役でも何でも勝手に会社の財産を分け合うということは、これはできないはずである。これはどういうのですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 その個々にとるという意味がわからないのですがね。買受けたのか決算の結果、精算人が承諾をして、証人たちにそれぞれの財産を分与したのか、取るというのがわからないのです。その点を明確にしてもらいたい。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 承知しました。