小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 先ほどの栗山委員の質問に加えるのですが、この会社の設立は何年の何月からであるか。そのときにこの工業所の財産が約三百万円あつたと、こうおつしやるのですが、この会社の設立は現金の払込でやつたのかどうか。その点を先ず第一点としてお聞きしたいのです。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そうすると何ですか、この現物出資というようなものがあれば、現金での株式の引受と両方で、この会社ができたというのですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そつうすると、会社の設立の手続もそれに従つてやつたのですか。現物の出資というような嚴格な商法上の規定に従つてやつたか、それとも三百万円というものを現金で株式の引受をやつたというような形式をとつて、会社ができた後にこれを物に振り替えたわけですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そうすると顧問弁護士もおつたんですが、設立経過の書類は未だ残つていますか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 この返済計画の五百万円という枠を作つて計画を立てた。それはあるのですか。社内だけの扱きめでありますか。それともこれは念のために伺うのですが、そういつた取りきめを書類にして、どんどん簡便に出したことはありませんか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 どうも証人の言い廻しがけしからんですが、社内の取きめであると言い、或いは目を通して社長が一方的に出した。いずれが本当なのか。いやしくも社長が会社を代表してそういつた書類を官庁に出したとなれば、これは社内の取きめというわけにも参りません。同時に社長が個人でやつたということにもならんのです。この区別を証人が心得ておるのか。殊更にそういつた事を曲げてここで証言をするのか。先ほど来何遍も申上げる通り、どうものらくら言い逃れようとい…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 これは一体どうなんだ。さつきは大橋に君は渡した、大橋がその金を殖やすために山下に廻して使つておつた。こうはつきり言つておるのじやないか。そんな舌の根も乾かないうちになんだ君は、一体この委員会を愚弄しているのか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 だからどうだと言うのだ。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 それならさつきのは皆嘘か。大橋に渡したとはつきり言つたろう、君は……、大橋に渡したんだが、山下がその金を殖やすために使つた、こう言つたじやないか。速記録にもあるぞ。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そんなら今のことはどうだ。大橋に渡したと今は言わんじやないか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そんなら大橋に渡したのは間違いないな。そうならはつきりそういうふうに言え。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 ここのところは甚だ差出がましいのですけれども、委員長が掘下げて行けば行くほど嘘が出て来るように感ぜられる。かような点をはつきり証人は言つておりまして速記録に残つておりますので、この限度でこのお金のほうは私はいいように考えております。附加えまして私が聞いて頂きたいのは、一体この五百万円の返済金の枠の中の五万株というものを特調に入れた。そうすると特調は国の名において債務者から代物弁済を受けて、名義書換は別ですが、五万株は国の権…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 先ほど私がお願いした通り、どういう手を用いて、返済をした……、一旦国の所有に帰したところの有価証券を持出したのか……、それを渡したのが誰であるか、どういう條件で持出したか、それを聞いてもらいたいと思うのです。委員長……。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 そうすると、川田次長は君に返すときにこの長官の許可か、合議か何かあつたようでしたか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 存じてない。君が頼みに行つたときにすぐにああそうかということで渡してくれたのですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 換金して来ると言つて持つて来たのであるから、何ヵ月も何年もほつたらかしていいものではないが、その後証人が持出して今日までこの三万五千株の金について、どうなつたと言つて川田次長から聞かれたことがあるかどうか。というのはですよ、まだこの質問があるのです。結局換金して来るからちよつと貸してくれと言つて持つて来たようですが、詐欺になるわけである。詐取されたこの川田次長がですね、その後君のほうへ何の手も打たなかつたかどうか。そこまで…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 いつ頃から。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 それでこの特調は、君を告訴も何もしないで、ただ單純にちよいちよい顔を会わせるたびに、そういつた催足をする程度ですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 おじいさんのことを我々は聞いてはおらないですよ。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○小林亦治君 先ほど証人が現在のスクラツプ屋をやるには会社の金とか、外の金を流用したのじやないのだ、兄弟親戚から出してもらつたのだ。こう言つておるようなんだが、今聞いて見ると、自動車の百三十二万のうち三十万は大橋氏の手を経て特調に入れた。六十万は現在の仕事に使つておる、こういうのだが、どつちが本当ですか。