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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 その商売の成績を聞いておるのではないんだ、自分は兄弟から借りてスクラツプ屋をやつておるのだ、会社の金を一銭もそこには流用したのではない、素つ裸になつて会社の專務をやめたのだ。そういつたような証言であつたのです。この自動車を売つた百三十二万円のうち六十万円というものは現在の仕事に使つておると、只今そう言つたのですが、あとのほうが本当ですか。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 あとのほうがね、そうずると、あとの株については聞きませんが現在、大橋証人に九十四万円というものを預けておる。大橋には早く渡してくれるように催促しておる。こういうのですね。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 間違いないですね。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 裁判上の和解の件が残つておるように思いますが。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 その件は賛成なんです。今日だけの私の考えでは、どうも増田のほうは色が薄くなつたので、そう重要性がないのですが、きめ手と言つては語弊があるかも知れませんが、結局只今のところは特調の川田次長と三浦監事、これを是非一つ証人に御喚問願いたい。期日が非常に切迫して大変でしようけれども……。

日本社会党1950/12/07

9参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○小林亦治君 ただこの川田次長と三浦監事を喚問する期間が、今国会におきましてはございませんか……。

日本社会党1950/12/04

9参議院 決算委員会 第2号

○小林亦治君 只今カニエ委員からの意見、それから相馬委員からの意見、私も賛成なのであります。これを拒む理由は外にないように考えます。なぜなれば、國民の疑惑一掃のためにこの数名を喚問するというにあるのであります。若しこれに反対の委員がおられるとするならば、その理由をお聞き下さつて、一般討議に付して貰いたい。委員長お諮り願います。只今の私の提案を……。

日本社会党1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○小林亦治君 先ほどの赤木委員の御意見と同じなんですが、先ほど大臣が最上川の本流の方面を御視察になつて非常に御同情のあるお言葉を賜つた由なので地元民は大変喜んでおります。最上川の本流よりむしろ私共はこの支流を御覧願いたかつた。と申しますのは、先ほどの赤木委員の御意見にも十五万円という枠があるために手を拱いて来年の出水を持つといつたような末端の貧乏な村落が沢山ある、而もその距離、長さがたしか五十メートルか、或いは三十メートルか詳しく存じま…

日本社会党1950/07/26

8参議院 建設委員会 第5号

○小林亦治君 広汎なこの戰災区域が最低線の復興も未だ見ておりませんこういうときに、この文化観光都市が雨後の筍のようにどんどん出て参るということは、必ずしも私共としては嬉しいことではないように考えるんであります。併しながらです、熱海とか伊東のようないわば文化といいましても観楽街なんであります。観楽文化なんていうものは発達すればこれは人類の堕落は当然なんです。そのような地域すらが観光都市に指定されて、独立の立法を以て自治体を組織しておるとい…

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 これは直轄ではございませんが、この赤川の場合でございますが、現在どういうような進行状況になつておりますか。赤川の補助は、大体どのくらいの数字になつておるのでありますか。現在においての状態がはつきり分る程度に御説明願いたいと思います。これはいろいろ問題がありますから……。

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 実は私はこの赤川の地元民なんでございます。いろいろな問題が起きておりますが、先ず補償問題にぶつかりまして、現在課長は着工中だとおつしやつておられますが、着工はせられておりません。約一ケ月程前に、通知が地元に参りまして、起工式をやろうということを計画したのでありますが、地元民の反対に会つて、この起工式がお流れになつてしまつた。で県当局としては、何らこの補償條件というものを確定しておらないというような状態で、六百年間住み馴れた…

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 監督権の問題ですが、監督権とか或いは管掌権というものを本省がどの程度にお持ちであるか。余りにどうも知事が権柄ずくで押通す場合には許可とか認可とか、或いはそういつたものを取消すとか、制限する気があるかどうか。知事なんかは反対ならば強権を発動してやるといつたようなことを切札にして、真向からそれを振りかざしてやつておる。私共も持て余しておるのです。

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 どうも私の質問にはさつぱり答えて貰えません。そんなことは私は聞かなくても分つていることである。そういう抽象論は聞かなくても分つている。問題はそういつた状態になつた場合に、監督官庁がどの程度の監督権を持つておるかということであります。成る程あなたがおつしやる通りに、具体的な場合に行過ぎたときにはそのときに考えるということでは、私のお聞きする質問に答えているというわけには行かない。その点をはつきりお聞きしたいと思います。これは…

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 分りました具体的なことはまだ材料がお手許にないとおつしやるのですから結構です。ただ問題は県当局が六月の十七日にやにわに起工式なるものを挙行したのであります。部落民が承諾もしないのに、而も未だ強権の発動がない。然るに起工式というのはどうも受取れないのだが、どういう次第だというので詰め寄つたところが、これには苦心があるのだ。一千万円というのが今年度の予算に計上されておるのだが、起工式をやりましたということにならなければその半額…

日本社会党1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○小林亦治君 ちよつと一つだけ農地局の方がおられますからこの際お伺いして、置きたいのですが、兒島湾の淡水化の問題ですね、あれについて一体河川局と農林省の意見は一致しておるのかどうかということですね。我々はあれは非常に地盤が沈下しているところから、そして潮位が上つている関係から、非常に危險だと思つているんですが、農林省の方では、これは工事のために潮位が上るのではなくして、地盤沈下だけの原因であるとして逃がれようとされているけれども、それに…

日本社会党1950/07/22

8参議院 建設委員会 第3号

○小林亦治君 都府県によりまして貸付の最高限を十五万、或いは十八万というように区切つておるところがあるようですが、何かそれには根拠がありますか。それから只今のこの都市との比率の点がはつきりしませんから、もう一遍御説明願いたい。

日本社会党1950/07/22

8参議院 建設委員会 第3号

○小林亦治君 必ず八割でございますか。その場合になんじやないですか、大体申込の予定数というものを立てておるのじやないですか。

日本社会党1950/07/22

8参議院 建設委員会 第3号

○小林亦治君 予定数に足らんでもやはり八割を一律にやつておるわけですね。

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○小林亦治君 今年度の公共事業費ですが、全体といたしましては、前年度よりも二十億殖えている。然るに今局長の御説明によりますと、道路局関係は殆んどとんとん、殖えても一億前後、かように非常に御苦心なすつた跡が分るのであります。局長にお尋ねしたいことは、このとんとんの予算額の間でも府県道路の調査費が昨年度よりもずつと下廻つておる。にも拘わらず機械の整備についても只今御釈明があつたのですが、あべこべに、それなら予算をば殖やして整備の完全を期さな…

日本社会党1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○小林亦治君 局長にちよつと伺いたいのですが、直轄道路の場合は別としまして、府県道路の場合に、例えば国の方に請求して参つた場合にその請求額の割合に補助額が幾らといつたものがあるのか、それとも或いは見積りによつてどのくらいやるというようなことになつているのか、それを伺いたいのですが。例えば国の補助が五割なら五割、四割なら四割、それは府県の推定額によつて決めるものかどうか、それを伺いたい。例えば調査補助費といつたような場合に、府県道調査補助…