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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) もう一点だけ伺つておきますが、実はこれは昨年の十二月の初旬にこういう要望を申上げた。我々のほうから弾該的な追及を以て、直ちに解体、是正を迫るということが、委員会としては非常に穏当を欠く、願わくば自発的に国鉄当局の手によつて改めて欲しい、そのためには早急に結論を出してもらつて、それらの処理に着手してもらいたいと、こういうことを申上げて御了解を得たはずなんですが、もうすでに五カ月、而も十二、三回、回を重ねたとおつしや…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) もう一点、早急に具体的なものの是正ということをやつて頂かないと、我々のほうでも審査を終るわけに行かないので、そのために急ぐのです。そういうところから、成案ができましたならば、これに副うように、先ず理想的な形に現状を直して頂きたいと思います。それが一応でき上れば、当委員会としても、民衆駅に関する問題というものに、結論をつけ得られますので、これを一つ急いでもらいたいということを希望を申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) 不公平、不条理というものの是正のために、これができたのですが、一体この委員会は公平な第三者によつてできているとは思われない。これは多分何か会館経営者といつたようなものを過半網羅しておるんじやないか、こういう気がするのです。この意見にしても、甚だ人を食つておる。というのは、こめ第一枚目の九行目ですか、「然しながら、民衆駅が十分に理解されないで、単に利権的なものとして見られることは遺憾であるから」——談じやない。全く…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○委員長(小林亦治君) この基本要綱を一応全部説明を伺つたのですが、その手ぬるさと疎漏の点について全く失望に堪えないのです。当委員会の多数の意見の希望としては、本国会が終つても継続審査に持つて行つても、この問題を解決するという意気込みでいるのですから、もう少しそれに応えるように確固たる一つの成案というものをお聞きしなければ納まりませんから、そのつもりで次回にもう一遍お出でを願いたいと思います。 なお、たくさんの御質疑がおありでしようから…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/23

19参議院 本会議 第38号

○小林亦治君 只今議題となりました昭和二十六年度の一般会計並びに特別会計及び政府関係機関決算報告書につきまして決算委員会における審議の経過の概要と、その到達したる所見を御報告いたします。 本決算は第十五国会に提出されたのでありますが、漸くその審議を終えたものであります。先ず一般会計について御報告いたしますと、歳入決算額は八千九百五十四億余万円で、歳入予算額と比較いたしますと、千十七億余万円を増加しております。歳出予算額は七千九百三十七億…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/23

19参議院 本会議 第38号

○小林亦治君 只今上程せられました懲戒処分の適正励行に関する決議案の提案理由を説明いたします。 先ず最初に案文を朗読いたします。 懲戒処分の適正励行に関する決議 内閣提出の決算検査報告によれば、公務員による不当行為は累年激増し、官紀の弛緩これより甚しきはなく、国家のため憂慮に耐えない。 然るに他面これらの不当行為者に対する処分は緩慢にして、却つて成規の処罰を回避している観が強い。即ち特に刑事事件に関しない限り、その制裁は単に「注意」又は…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 只今から第二十四回決算委員会を開会いたします。 本日は昭和二十六年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同政府関係機関決算報告書、以上三件を議題に供します。 これらにつきましては去る十六日委員会におきまして、補助金関係を除き質疑を終了し、続いて昨二十日補助金関係小委員長の報告を了承いたしておりますので、本日はこれら三件につき、これより直ちに討論に入ります。 つきましては先刻来配付いたしました審査報告書案…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認め、さよう取計らうことにいたします。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはどうぞ御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) わかりました。それでは討論に入る前に、平林委員のお求めに上りまして、御出席の政府委員の方々にそれぞれ御起立を願つて、御官職並びに御氏名をお述べ願いたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 以上でございます。どうぞ御意見のおありの方は御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 本則ではございませんが、時間が短ければどうぞ簡略にして御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 平林委員にお答えしますが、当委員会としては、政府並びにその関係機関の全部に、本日午後一時から二十六年度の決算の討論採決をするということの通告を出してあります。只今の時間までにお見えになつたのは、只今名乗られた方々のほかに、運輸大臣官房会計課長、それから日本電々公社の経理局長、この両名がお見えになつておるだけでございます。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 討論の御発言を願います。討論について御発言のかたはございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 議題になつている点は、公報にも掲げてありますし、それから先ほど開会に当つて冒頭に申上げました昭和二十六年度決算三件そのものでございます。検査院の報告に限定されてありません。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) ほかに御発言ございませんか。……賛否両論極めて熱意のある討論が展開せられましたが、ほかに御発言がなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。冒頭議題に供しました昭和二十六年度決算三件はいずれもこの審査報告書案の通り議決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 多数と認めます。よつて昭和二十六年度決算三件は多数を以てこの審査報告書案の通り議決することに決しました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条により、あらかじめ多数意見者の承認を得なければならないことになつておりまするが、これにつきましては、只今討論中の賛否両論の概要は勿論、希望意見等を含めまして報告案を作成することとし、委員長に御一任願いたいと存じますが、さよう御承認願うことに御異議ご…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/21

19参議院 決算委員会 第24号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条により只今議決することに賛成せられたかたの順次御署名を願います。 多数意見者署名 谷口弥三郎 島村 軍次 青柳 秀夫 長谷山行毅 雨森 常夫 石川 榮一 八交 太藏 小沢久太郎 木村 守江 剱木 亨弘 宮澤 喜一 宮田 重文 飯島連次郎 奥 むめお 廣瀬 久忠