P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) では次に建設省所管、検査報告の千六百二十九号、直轄工事の千六百三十号から千六百三十六号及び千六百三十七号から千六百三十九号。物件として千六百四十号から千六百四十六号までを問題に供します。先ず検査院から御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 御質問願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 検査院で指摘されたものは全部恐縮する。そうすると何か指摘するものに対してあなたのほうで責任の立場からその是非を判断することはないのですか。……ちよつと待つて下さい。次長に伺つている。そんないい加減のことを聞いているのではない。擁護論に便乗した答弁をせられては困る。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) そうおつしやればわかる。 それからもう一点、これは参考のために伺つておくのですが、必ずしも堅固にやるばかりが能ではない。成るべく早くやらなければならん、それはどういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 例外の場合を伺つているのじやない。私どもの場合はできるだけ堅固に、どんな災害にも耐えるような工事をやることが理想なんです。その理想を、それがいいわけじやないというような御説明のように伺つたので念を押して伺つたわけです。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) それならそのように言えばいい。そんな抽象的な、例外のものを本筋のように説明するからわからない。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) その点会計検査院どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 官庁内部での監督権に基くところの懲戒というようなものは、殆んどこれはなされていないので、厳重注意でごまかされておるような実情なんで、これはどうしても独立の懲戒法というものができるに相違ないと思うのです。衆参ともにそういつた空気が非常に強くなつておるので、そういう懲戒法的な独立法が生れる場合の有力な一つのこれはサンプルになると思うのです、本日の案件のようなものが……。ですから一応これは今日までのところでしようがない…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 次に、先般局長が御出張で出席せられなかつたために留保となつておる農林省の直轄工事関係の六百号、六百一号の二件を問題に供したいと思います。平川農地局長がお見えですから、六百号、六百一号に関し御質疑の方は御発言を願います。 平川局長に申上げますが、六百号、六百一号はこの前一応いろいろな点を聞きましたが、あなたがお見えにならなかつたので留保になつておつた。何か御説明があれば、質問の前に伺えば便利だと思うのですが。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 山田さん、いいですか……。 それでは六百号、六百一号についての審査はこの辺で終了したいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) それでは次に農林、建設、運輸三省の補助金関係批難事項、農林省の六百二号から千四百九十四号、建設省の千六百四十七号から千七百七十六号、運輸省の千五百二十一号から千五百八十六号を議題といたします。 補助金関係につきましては御承知の通り、前国会において特に小委員会を設けて詳細に検討を加えたところでありますが、不当事項の防止対策についてはそれぞれ本委員会として結論をまとめ、内閣に対し注意を換起した次第もありまするので、本…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) それではその後の改善状況についてお伺いしたいと思います。農地局長から伺いましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 水産庁から伺いましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 林野庁から伺いましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 建設省から伺いましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 最後に運輸省から伺います。坂本港湾局建設課長。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 本委員会の内閣に対する注意関係について三省からそれぞれ改善上の抱負を伺つたのですが、それらの今お述べになられた抱負が実行せられることを本委員会では期待をしまして、農林、建設、運輸三省間の補助金不当事項についての審査はこれを以て一応終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○委員長(小林亦治君) 如何でしよう。今八木委員のおつしやるような資料の御用意がありましようかな。小峰局長、如何ですか。