P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
2014/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会48 件・48%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
内閣法制局長官2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 御指摘の答弁で、総理は、憲法解釈についての議論を深め、変更する場合は変更しと述べておられるとおり、憲法解釈の変更を行うという結論を出しておられるわけではないと理解しております。

内閣法制局長官2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 私も総理の御答弁、一連の御答弁をフォローしてきているつもりでございますけれども、安倍総理は、自民党が野党時代に決定をいたしました国家安全保障基本法を国会に提出するというお考えではなくて、報告書、安保法制懇の報告書を受けた上で、その後で、安全保障の法的基盤について再検討して、その結果を閣議決定すると。その上で、自衛隊の行動に反映させる必要があるものがあれば当然これは立法が必要でございますので、これは複数の法…

内閣法制局長官2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(小松一郎君) なるべく長く御答弁しないように御注意を受けておりますので。 私の理解しているところでは、総理は、安全保障基本法を国会に提出するお考えではないと思います。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘されたとおり、憲法第八十七条第一項は、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、」、これから後が重要だと思いますけど、「内閣の責任でこれを支出することができる。」と規定しているわけでございます。 したがいまして、この予見し難いとは誰が判断をするのか、どの時点で判断をするかということでございますが、これは、まさに内閣の責任でこれを支出する必要があ…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 内閣は合議体でございますので、内閣の意思決定を最終的に行うと。これは、予算については通常閣議決定で行っているということで、仰せのとおりと考えます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) これは基本的に予見し難い予算の不足に充てるためでございますので、そういう不足があって、その上で、内閣がその支出する必要があると内閣の責任において決定を行って予備費の支出が可能になるということでございます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 仰せのとおりでございます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 法令に「者」という言葉が使われている場合、それがどういうものを含むのかということにつきましては、個人であるか、法人も含むのかといったことも含めまして、個別の法令により解釈されるものだと思います。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) お答えをいたします前に、大変有り難いお心遣いをいただきまして、心から感謝を申し上げます。 官房長官が記者会見で御発表になりましたとおり、私は、医師の判断で外来に切り替えて、一週間に一回これは化学療法が必要でございますけれども、それ以外は通常の勤務をして差し支えないという御判断をいただいてこの職務に復帰させていただいているわけでございます。もちろん、本日、委員の本来御予定されていた質疑時間に私の投薬の時間が…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 現時点ではそのとおりでございます。ただ、安保法制懇の検討の結果を待って検討をするということを政府の、内閣の見解として申し上げているわけでございます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) そのまま読み上げさせていただきます。 私が法解釈の変更は困難であると申しましたのは、特に九条に関する政府の解釈と申しますのは、憲法の基本理念の一つである平和主義という国の基本的なあり方に係るものでありまして、長年の議論の積み重ねによって確定し、定着している考え方、解釈というものを、政策上の必要性によって変更するということは困難ではないかということを申し上げたわけでございます。 以上でございます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) そのまま読み上げさせていただきます。 仮に、全く仮に、集団的自衛権の行使を憲法上認めたという考え方があり、認めたいという考え方があり、それを明確にしたいということであれば、憲法改正という手段を当然とらざるを得ないと思います。したがって、そういう手段をとらない限りできないということになると思います。 以上でございます。

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 内閣総理大臣の御答弁、これは口頭でなされたものでございますので、この真意と申しますか、その総理のお考えを私が勝手に解釈をするということはできないと思います。 その上で、御指摘の安倍総理の発言は、懇談会におきまして、そもそも憲法には個別的自衛権や集団的自衛権についての明文の規定はなく、集団的自衛権の行使が認められるという判断も政府が適切な形で新しい解釈を明らかにすることによって可能であり、憲法改正が必要だと…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) これは、内閣法制局長官としては、現在の内閣の憲法九条に関する解釈、これは従来の解釈どおりであると。しかし、その懇談会の報告書を見て検討をするとおっしゃっているわけでございまして、この総理の御方針として、懇談会の報告を受けて、受けて、その結論は出ておりませんけれどもそれを検討をするということをおっしゃっているわけでございますから、そのときに法制局としては法制局設置法に基づきまして適切な意見を申し上げる立場に…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 大変恐縮でございますが、後半の答弁で、委員が法制局長官の職責を逸脱しているのでこの部分は撤回をすべきではないかという部分をお示しいただければ大変幸いでございます。(発言する者あり)

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 私の理解が不十分で大変失礼いたしました。 ただいまの質問に対しまして、総理のこの口頭の国会答弁でございますので、その真意ですね、どういうお考えに基づいて答弁をされたのかということについて私がそんたくをすることはまさに僣越だと思いますので、ここで差し控えます。 その上で……(発言する者あり)その上で、憲法九条の解釈についての安倍内閣の立場はどうかということにつきましては、昨年八月の政府答弁書でお答えしている…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 憲法九条の解釈につきまして、安倍内閣の立場はどういうことかということにつきまして、昨年、繰り返しませんけれども、八月の辻元清美衆議院議員に対する政府答弁書があるわけでございます。現時点では、従来の憲法解釈のとおりである、その上で、安保法制懇の報告書を待って改めて検討をすると、こういうのが内閣の決定なわけでございます。それを踏まえまして、内閣法制局は所掌事務に基づいて仕事をしなければなりません。その所掌事務…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 私は、現在の憲法解釈の変更ができるということもできないということも、この段階では全く予断をしておりません。そんなことはできません、できません。ただ、ただ、ただ……(発言する者あり)いえいえ、ただ、安倍総理が、安倍総理が他の院の予算委員会の質疑において、まさに民主党の委員とのやり取りの中で、この安保法制懇を踏まえてどうするのかということについて、安全保障の法的基盤の見直しを行って、その見解を閣議決定の形でお…

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 安保法制懇の議論に私は出席をしておりませんが、法制次長がオブザーバーとして参加しておりまして、どういう議論をおやりになっているかということは、もちろん私どもはあらかじめ情報を収集しているわけでございます。 それで、この報告書を踏まえて、安全保障の法的基盤の見直しを内閣法制、総理大臣の御方針でおやりになるということが分かっているわけでございますから、そのときに……(発言する者あり)分かって、ちょっとお聞き……

内閣法制局長官2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(小松一郎君) 理解力が不足しておりまして、度々同じ答弁で申し訳ございませんが、総理のその御答弁ですね、どういうお考えに基づいて言われたものかということを私がそんたくする立場にございません。(発言する者あり)